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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 12 件を表示
自由党(分)1953/05/27

第16回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 ただいま与党の内海君から大分つつ込んだ意見が出ましたが、前回の委員会においても相当この問題をお願いしてあつて、御無理を重ねて二万四千キロまでに持つて来たように見えるということは、一応私どもとしては了承のでき得ないことではない。相当に建設省道路局としても努力したことは私は信じますが、一体かような議論になるということは、われわれ建設委員あるいは代議士各位の、地方におきまする要求を満たしてやりたいという親心からであることは私…

自由党(分)1953/05/27

第16回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 私はこの点について疑義があるのです。たとえば国庫の負担金が、多分四分の三と思いましたが、あるいは四分の二——半々かもしれません。これにつきまして、国庫の多額の負担金、補助金を出すのにもかかわりませず、その県の入札方法に対しまして、断じて私は承服できない。たとえて言うならば、私は静岡県であるが、——あるとは申しませんが、その県の県会議員のボスどもや県知事が、その勢力範囲を拡張せんとして、自己に最も近き者のみを入札の指名に…

自由党(分)1953/05/27

第16回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 これは前国会のみぎり、田中角榮君が提案理由を説明いたしました道路整備費の財源等に関する臨時措置法というものを議員提出法案として、与党野党といわず、満場一致でこれは衆議院を通過しております。参議院において審議未了に相なつておるのでありまして、またもや今十六国会において、私どもは各委員諸君とともにこの法案の貫徹を期しつつ今日までおつたのであります。ところが本日の新聞を見ますと、議員提出法案であるべきものが、建設省の提案とい…

自由党1953/02/21

第15回 衆議院 建設委員会 第13号

○佐藤(虎)委員 私は住宅問題にはすこぶる関心を持つておりまして、住宅金融に関しましての予算の少いことは、もちろん議論の余地がないのです。特に住宅局長に私は深く考えておいていただきたいことは、住宅資金それ自体に何らわれわれは批判を加えるものではないのでありますが、住宅に伴いますところの衛生設備ということについて、すこぶる関心が薄いのではないかと考えておるのです。住宅が建ちましても、下水道の完備ができておらなかつたならば、どういう結果を紹…

自由党1953/02/21

第15回 衆議院 建設委員会 第13号

○佐藤(虎)委員 住宅局は住宅の方に重点を置き、都市計画その他の方で相当のことをやつておられるというお答えのようですが、私どもが今日住宅を建設しておりますところを見ますと、まことに衛生設備が不完全きわまるものだと信ずるのであります。そこで私はいま一つ、特にこれは——公庫総裁がおられるようですが、大体今日住宅の建つておるのを見ますと、非常に不便きわまる、都市でいいましても、まるで自分の勤めておる所より何里か遠くに離れておる、あるいはバスに…

自由党1952/12/10

第15回 衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(虎)委員 ただいま建設省の新政策の抱負を伺いましたが、そこでこの水道用水確保に対していま少し強く建設当局でやつてもらいたいということは、水道用水の許可はなるほど建設省でするが、起債の面に相なりますと、これは厚生省でやつておる。これも一応全部一元化してやればどうか。そういう起債の面までも建設省の方でやり得られるように、ひとつ厚生省と考えてもらいたい。あちらに行つたりこちらに行つたり、そんなまどろつこしいことをしておつたら、思うよう…

自由党1952/12/02

第15回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 これは希望ですが、大臣がおいでになりませんが、三池政務次官から大臣に御協議願いたいと思うことは、河川が昨年、一昨年のごとき、また本年のごとき、水害がきわめて少い年はまだいいのですが、第一に起つて来る大きな原因は、砂防ではないかと思うのです。この砂防工事自体というものが完備するならば、いささかでも河川改修に費す予算というものも割愛されるのではないか。しかるに今日の砂防工事の運行をながめますと、大体において建設省、農林省と…

自由党1952/12/02

第15回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 私はしばしば質問しておりますが、今日は大臣がお見えになりましたから、河川改修に伴う砂防施行法、いま一つは都市計画施行法に関し、いま一つは道路行政運行の予算あるいは審議会の問題について、この三点でお尋ねしたい、かように思います。 私どもは第四次吉田内閣の閣僚の中で政治力の一番あるのは佐藤建設大臣だ、かように強く信じております。その強く信じておる私ども建設委員を裏切らざるように、ひとつ政治力を発揮していただきたいというのが…

自由党1952/12/02

第15回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 懇切なる決意等御披瀝を願つてありがとうございましたが、私は道路審議会が立法府である国会を無視しているように考えて、いまだその頭が去らない。一級国道は道路審議会の方においてそれをきめてしまつてわれわれに提示された。やがて目前に参りますものは二級国道である。この審議もおそらく審議会で進めて、大体はきめられているのではなかろうかと考えているが、もし私どものこの委員会なり、国会を無視するようなことがありますならば、この問題につ…

自由党1952/12/02

第15回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 それでは審議会にかかる前に、一応小委員会に諮つていただきたい、こういう希望を述べておいて、私の質問を打切ります。

自由党1952/12/02

第15回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 これは大臣も十分御承知のことと思いますが、国土総合開発審議会、北海道開発審議会あるいは運輸審議会、国会議員がこれらの審議会に入つておるが、一番重要である道路審議会だけ特に除かれるということはあまり不見識のように考えますが、これは国会の承認を得るならば入り得られることになりますから、それは今会期中に国会の承認を得るようにいたしたいと私どもは念願しておるが、大臣もこれには特に幹部として御承認を願いたい。

自由党1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○佐藤(虎)委員 私は大臣のおいでになつたときに御質問いたしたいと思つておりますが、ただいま佐竹主計官より中島君の質問に対して答弁があつた言葉に意を強うしておりますが、大体二十七年度の補正予算の建設省としての要求額は、あまりにも大蔵当局に御遠慮しつつ要求してはおらぬか、かように感ずるものであります。私どもはこの要求額に承服できるものではなく、もつと国民の要望するところの要求額がまだあるのであろうと思うのでありますが、これに対しまして、佐…