佐藤藤佐
会議録に記録された「佐藤藤佐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事総長
- 直近の発言日
- 1949/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 決算委員会39 件・39%
- 法務委員会公聴会2 件・2%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 法務府の組織はいろいろ係がわかれておりまして、法制当局にあるいか意見を求められたかどうか、その点は存じませんが、刑政当局に対しては別に意見は求められておりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 人事院の方から、この人事院規則ないし政治的行動の禁止制限に関するこの規則についての一般的に解釈は、まだ示されておりませんので、立案者の人事院においてどの程度の解釈をくだされるか存じませんけれども、この制定された規則を今私どもが見ますると、お示しのようなバツジを勤務時間以外につけているというような場合には、どうも規則違反にはならないように解釈されます。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 バツジ以外の点では、これは條文によつて私の方から一々申し上げるまでもなく、何ら勤務時間中あるいは勤務時間外というような制限規定がありませんから、條項によつては勤務時間外といえども、この規則の適用を受ける場合があるだろうと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 具体的な行為が現われたときでなければ適切な解釈は出て来ないと思いまするが、ただいまお示しのような例については、その行為がここに掲げるような政治的目的のためにやつた行為であるかどうかということと、それからその政治上の話をしたというのが、いわゆる政治的な行為、たとえば選挙運動とみなされる程度のものであるかどうかというようなことで、この規則の適用を受けるかどうかということになるのでありまするが、具体的な場合でなければ、それがはた…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 同じことを申し上げるよりほかないのでありますが、この規則の適用を受けるのは、今申し上げましたように、政治的目的のためになした行動であるかどうか、それからその行動が政治的行為と認められるかどうか、この認定で結論が出るのでありまして、今お示しのような具体的な例が政治的目的と認められるかどうか、あるいは政治的行為と認められるかどうかということは、具体的な場合でなければお答えいたしかねるのであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 この公務員の政治活動の禁止または制限に関する規則が出ました際に、法務府におきましては、全国の検察庁に通知を出しまして、この規則の解釈適用については愼重にやらなければならぬ。もしある公務員が規則違反をしたというような場合には、その当該公務員の所轄庁と十分連絡をとつて、なるべくならばその所轄庁の行政処分をまず先にして、その後に検挙あるいは犯罪搜査、検察の処分に移るべきであるというようなことを申し渡しておるのでありまして、ただい…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○佐藤(藤)説明員 先般以来当委員会におきまして、犯罪の科学的搜査について重大な関心を寄せられまして、愼重御審議くださいますことを、私どもは非常に感謝いたしておるのであります。申すまでもなく新憲法並びに新刑事訴訟法のもとにおきましては、犯人を搜査し、これを訴追し、これが裁判を求めるためには、もつぱら科学的方法によつて証拠を蒐集し、かつ犯罪事実を立証することが当面の急務と申さなければならぬのであります。ところが最近の犯罪現象を見ますと、犯…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○説明員(佐藤藤佐君) 只今特別審査局長並びに檢務局長から御報告申上げました程度以上に、私から特に申上げることはございませんが、ただこの際に一言申上げたいことは、今回の朝連以下の解散指定につきましては、急速に、而も極く秘密裡に断行いたしましたために、事前において各都道庁縣等に対する連絡が十分でなかつた恨みがあつたのでありますけれども、接收の指定並びに財産の接收等に当りまして、各都道府縣が非常に愼重に事を運んで下さいましたので、全國的に見…
第5回 衆議院 法務委員会 第34号
○佐藤説明員 ただいまお尋ねの檢察官の搜査権と警察職員の搜査権との関係でございますが、これは法律において明らかにされておるように、お互いに協力関係にあるのであります。しかしながら警察官は、常に公安維持のために犯罪予防等の見地から搜査の任に当つておるのでありまして、そこに犯罪が生じますれば、まず第一に搜査に着手するのは警察官でありまして、警察官が一番早く犯罪の発生を知ることになるのであります。警察官がかように第一義的には犯罪搜査をいたしま…
第5回 衆議院 法務委員会 第34号
○佐藤説明員 抑せのように犯罪を科学的に捜査しなければならぬということは、新憲法並びに新刑事訴訟法の規定によつて明らかなところであります。その点については法務府といたしましても相当な設備をして、この研究にあたりたいという氣持ではおりますが、目下の財政状態においては、とうてい法務府にさような施設を設けることができない状態にあるのであります。実は憲法並びに刑事訴訟法の改正せられる前以に、すでに司法省時代に、今後の裁判並びに檢察は從來のような…
第5回 衆議院 法務委員会 第34号
○佐藤説明員 下山事件につきまして、新聞の報ずるところによりましては、捜査当局において一部自殺説をとつて捜査を進めているのではないかという疑いを持つて読ませられるのでありますが、私の聞くところによりますれば、警察の方面においても、また檢察当局においても、この犯罪捜査については、どこまでも科学的な根拠を元にしてその眞実発見に努めているのでありまして、その捜査の途中において、あるいは自殺と思われるような根拠なり、あるいは風説がありますればそ…
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 新憲法が施行になりまして、從來の取扱いと違いまして、ことに新刑事訴訟法が施行になりましてからは、特に人権尊重の立場から、なるべく被疑者、被告人等を拘束しないで、言いかえれば強制力を用いないで搜査することを本則といたしておるのでありまして、やむを得ない場合だけ拘束するという方針をとつておるのであります。一旦拘束した者を釈放するという場合には、御承知のように裁判所において保釈、執行停止、責付等の処置をいたすのでありまして、その…
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 ただいま伺いました森某の熊谷の事件でございますが、これは私の方にまだ報告書が見えておりませんので、どういう犯罪事実であり、また今後どういうふうに搜査する必要上保釈に至つておらないのか、よくその間の事情は存じませんが、場合によつては檢察廳の方に照会いたして、日を改してお話を申し上げてもよろしいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 新刑事訴訟法におきましては、お説のように起訴状には当該起訴にかかる犯罪事実だけを記載すべきであつて、そのほかに犯罪の存否を予断せしめるような記録を添付してはならないという建前になつておりますので、お話のような起訴状は万々ないことと私は信じているのでありますが、もしさような記録が添付されたとすれば、裁判所の方でおそらく檢察廳の方に却下されるだろうと考えます。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 ただいまお話のような起訴状なり追起訴状がありとしますれば、その起訴状の効力については裁判所が判断する專権をもつておりますので、その事件の成行きについては私の方でいかんともさしずすることはできないのであります。ただ今後の檢察官の起訴状の書き方等につきましては、十分新刑事訴訟法の趣旨に沿うように記載するよう、全國の檢察廳にその趣旨を通達いたしたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、その趣旨はすでに新刑事訴訟法の施行される…
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 森某に対する訴訟状の記載の件でありますが、仰せのような事実があるかどうか十分調査いたしまして、責任を明らかにいたしたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐藤説明員 ただいま承りましたような不謹愼な行動をする檢察官に対しては、十分嚴正な監督をいたしたい覚悟でおりまするので、もし不謹愼な行動について具体的に御承知でありまするならば、後日書面でお知らせいただきますれば、私の方では責任をもつて調査いたし、またこの責任を追究いたしたいと考えておる次第であります。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○説明員(佐藤藤佐君) 法務府といたしましても常に國警本部と緊密な連絡を採りまして、治安維持に当らなければならんことは勿論でありまして、今回の行政整理に伴う國鉄從業員の攻勢に対しましては、紛擾の事態の起きないうちに何とか予防の手段がないものだろうかということを考えまして、先般來いろいろ研究はいたしておるのでありまするが、御承知のように檢察の仕事は爭議が起きましても直ちに発動するというわけには参りませんので、その爭議が不当な、不法な爭議に…
第5回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(佐藤藤佐君) 請願の御趣旨は誠に御尤もでありまして、法務廳といたしましても、東北少年院の建物その他の設備が不完全でありまして、更に適当な候補地を得まして、そこに理想的な少年院を建てたいというつもりで計画中であります。幸い宮城縣に相当廣大な地所が手に入りましたので、予算の許す範囲内において急速にここに少年院を建てまして、移轉いたしたいと考えております。尚特殊少年院を本年の一月一日から東北少年院の一部に附置してございましたが、設…
第5回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(佐藤藤佐君) 行刑及び矯正保護の施設の改善につきまして有力な御発言を得まして、私共としては誠に感謝いたしますと共に、從來私共の力に及ばなかつたために十分な予算も得られませんので、設備が不十分なままになつておつたために、たびたび不祥事が頻発いたしまして、この点につきましては誠に遺憾に堪えないのでございまして、今後とも仰せのように十分予算を獲得いたしまして、設備を改善いたしたいと考えております。