佐藤藤佐
会議録に記録された「佐藤藤佐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事総長
- 直近の発言日
- 1949/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 決算委員会39 件・39%
- 法務委員会公聴会2 件・2%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(藤)政府委員 外務省の官吏の地方に出ての行動が、人事院規則違反になつておるかどうかということは、私のところではまだ何ら資料がありませんので、それに対する意見は述べかねます。
第6回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(藤)政府委員 この公務員の政治活動の制限、または禁止に関する規則違反の事件が起きました場合には、法務府の一般検察方針としましては、なるべく当該官庁において調査して当該官庁の行政処分をまず先にやる。それから愼重に違反事件について検察を行う、こういう方針をとつております。外務省の方において、その当該官吏の違反かどうかわかりませんが、そういう疑わしい事件については、当然調査し、また違反があれば行政処分があることと思いますので、十分に緊…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 福井検事総長が旅行の途中において談話を発表せられ、その談話が新聞紙上に伝えられまして、私もその新聞を拜見したのでありまするが、総長がはたしてどういうことを言われたか、その総長の言われた趣旨をそのまま新聞が報道されたのであるか、あるいは聞き手の方でその趣旨を幾らか違つた意味で掲載されたのであるか、その点は私は真実のところはわからないのであります。ただお尋ねの検察庁の機構の改革の問題につきましては、先般以来の最高検察庁と法務府…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 現在検事職員の教養訓練のために、法務府の中に法務研修所という機関が設けられておるのでありますが、この研修所において、專任の教官もおりますし、その他外部から講師を京頼して、時々全国の検察職員を中央に集めて教養訓練をいたしておるのでありますが、その機構を充実させるために、若干明年度の予算の増額も考えておるのであります。おそらくそのことをさされておるのではないかと思います。それからなお宿舎、官舎の増設というような問題は、これは検…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 検察庁の組織は、申し上げるまでもなく、新憲法と同時に施行されました検察庁法の法律に規定されておりまするように、最高検察庁を頂点として、八ブロツクにそれぞれの高等検察庁があり、また高等検察庁のもとに全国に四十九の地検察庁があり、その地方検察庁のもとにそれぞれ相当数の区検察庁を管轄しておるのでありまして、いわゆるピラミツド型に組織がなされておるのであります。この組織について現在変更しようとか、あるいは改革しようというようなこと…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。明年度の予算については、すでに大蔵省に法務府の予算を要求しておりまして、二、三日前に第一回の査定を受けておるのであります。予算の組み方が各項目に全部わかれておりまするので、今さつそく検察に要する経費が合計どのくらいであるかということは、ちよつと計算しなければわかりませんが、その中でただ新たに計画しておりまする検察の科学化に必要な経費としては、八千四百万の数字をもつて明年度の予算要求をしておる次第でありま…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 法務府全体の今年度の実行予算と明年度の要求との関係は、ここに專門の経理部長が見えておりまるするので、経理部長からお答え申し上げたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 先ほど申し上げましたように、検察庁の内部組織について、それぞれの係官を明らかにして、責任と権限を明らかにし、また検察事務の能率を上げようということは、これは大分前からお互いに研究いたしておる問題でありまして、最近平事件、あるいは三鷹事件等が発生したために、さようなことを考えたのではないのであります。なお予算について、そういう集団犯罪が最近発生したから、特にその方面の治安維持のために多額の予算を要求するというような数字は、特…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 先ほど申し上げましたように、福井検事総長の談話がどの程度発表されたのか、またその中でどういうふうに取捨選択して記事になつたのか、その辺のことはよくわかりませんが、私が想像いたしますのに、検察庁の機構の中でそれぞれの係をきめて責任を明らかにし、事務の能率を上げようということと、それから最近の犯罪現象として新聞をにぎわしておる三鷹事件、平事件その他の集団的な犯罪があるので、非常に搜査に困難を来しておるというようなことも、お話に…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 検事総長の談話の中で、最近の犯罪現象をお話になつたということはよくわかるのでありますが、その犯罪現象をとらえて、かような犯罪現象であるから、検察の機構を強化しなければならぬ、強化するためには予算をうんと計上しなければならぬというような、そういう関連は、これは読む人によつて、あるいはそこまでいわゆる色をつけて読まれる方もあるかもしれませんが、私たちが新聞を読んだだけではそういう感じは起きなかつたのであります。実際の問題として…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 談話の発表がどういうふうになされたか、またその談話に基いて各新聞社の新聞記事がいかように取扱われるかということは、これはそれぞれの新聞記事を見、また検事総長自身からお話を伺わなければその真相はよくわからないのでありまして、ただいま林委員のおつしやるようないろいろな想像のもとに、ある仮定をおいて、その仮定に対して法務府としてどういう見解を持つているかというようなことをただされましても、私としては何らお答えするすべはないのであ…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 先般参議院の伊藤法務委員長から、集団的な暴力犯罪の取締りについていろいろ御意見を承りましたので、法務府におきましても、さような犯罪を取締るのにどういうような方法がよろしいかあるいは現行法で十分まかなえるかどうか、いろいろ研究はいたしておりまするけれども、現行法を改めて新たなる立法をなすべきかどうかという結論にはまだ到達しておりません。従つてただいまのところ、成案は得ておらないと申し上げるよりほかないのであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 それは先ほどの検事総長の談話と同じように、伊藤委員長がどういう気持で、どういうふうな形で林委員に対して談話をせられたのか、その真相がはつきりいたしませんので、いろいろ仮定のもとにおいてそういうことをお尋ねくださいましても、私の方としては何ら答える資料は持ち合せございません。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 法務府としましては、今のところ何ら成案を得ておりませんので、今の段階においては提案をするだけの材料は持つておりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 集団的な暴力行為に対しては、現在の法規以上に何らか適当な取締法があれば、それによつて取締ることが適当であろうというふうには考えておりますけれども、先ほど来申し上げたように、今のところ何らそれに対する対策的な成案を持つていないのでありまして、将来立案するか、あるいは立法について考えているかと申されましても、将来のことは今として言明いたす程度には至つておりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 参議院の法務委員会において研究されている途中において、その案を示されたことはありますけれども、参議院の法務委員会の立案について、政府は別に関與はいたしておりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 具体的にその取締法案を見なければ、どの点が賛成であり、どの点が反対であるというようなことは、もちろん意見は出ないのでありますが、最初か、あるいは中途か、よく存じませんが、その参議院の案を示されまして、それに基いて研究いたしたことはありますけれども、政府として立案に関與したというようなことは絶対にございません。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 人事院規則が国家公務員法に基いて制定されまして、その規則は私も見ておりまするので、私がどの程度答弁する能力があるかどうか、それは御質問によつてでありまして、この立案の経過等については、何ら知識がありませんから、答弁することはできません。できた法律規則との関係等については、私の知識だけで、あるいは答弁申し上げることができるかもしれません。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 お示しの人事院規則が制定されまして、国家公務員の政治的行為が広範に制限を受けておるのでありますが、かような人事院規則が設けられましたのは、これは申し上げるまでもなく、公務員は国民全体の奉仕者である。それであるから公務が常に公正に遂行せられなければならぬのであつて、その公務の公正な遂行を妨げるような行為をしてはならない。常に公務の民主的かつ能率的な運営を期しなければならぬという目的の下に、かような制限規定が設けられたことと私…
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤説明員 先ほど例に申されましたバツジ、ある政党のバツジを一つつけても規則違反になるかというようなお尋ねでありますが、この人事院規則を見ましても、ある政党のバツジをつけただけで規則違反になるとは解釈できないのでありまして、特定の政治的目的、特別の政治的目的をもつてそういう政治的活動をした場合に初めて規則に違反するのであります。さような解釈にはならないと思います。