佐藤藤佐
会議録に記録された「佐藤藤佐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事総長
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 決算委員会39 件・39%
- 法務委員会公聴会2 件・2%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第8号
○佐藤(藤)政府委員 全国的に暴力団が、わが国の民主主義政治の発展の上において非常な阻害になつていることを認めまして、先般来調査の結果、団体等規正令の適用を受け、その解散を指定された団体が相当数に上つているのでありまするが、今後におきましても、十分調査を精密にいたしまして、団体等規正令の発動については、躊躇なく行いたいと考えております。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(藤)政府委員 ただいまお尋ねの事件については、私の方もまだ具体的に報告を受けておりませんので、新聞を見ておる程度であります。なお御疑問になつておられます、新聞に出た事件が、そのまま検察庁へ来て消えてしまう事件があるかというふうに拜聽したのでありますが、新しい刑事訴訟法及び警察法においては、検察庁と全然関係なく、警察において独立して捜査する制度になつておりますので、あるいは警察において嫌疑をかけて捜査したけれども、そのまま嫌疑が十…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(藤)政府委員 従来におきましても、密入国者及び外国人登録令違反の者に対しましては、相当嚴重に処置しておつたつもりであります。御承知のように以前は、昨年の八、九月ごろまでは、大体占領軍の方で取締りをいたしておつたのでありまして、こちらはその指導のもとに密入国者に強制退去を命ずるという方法を講じておつたのであります。昨年の八月に連合軍当局の方から覚書がございましたので、その後はもつばら日本政府の責任において、密入国及び外国人登録令違…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(藤)政府委員 法務府といたしましては、海上保安庁なりあるいは警察官庁の方から密入国者を檢挙して参りますれば、当然檢察庁において、適当にこれを処置いたしているのでありまして、今後といえども、檢察庁の手の及ぶ限り、察入国者並びに外国人登録令違反の者に対しては、嚴重に励行いたしたいと考えているのであります。
第6回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(藤)政府委員 仙台は御承知のように東北の文化の中心でありますので、従来そこに少年院を設けたいという希望があつたのでありますが、なかなか適当な土地が見当りませんので、今日まで仙台には少年仙が一つもないのであります。従つて宮城県で発生した不良少年は、男は福島、女は東京に一々運んでおるのであります。ところが東北から参ります子供は、やはり郷里に近い方がよいものとみえまして、東京の女の少年院、福島の男の少年院で逃亡するのは、いずれも宮城県…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤藤佐君) 只今請願の御趣旨につきまして、高橋議員から詳細御説明承つたのでありますが、法務府におきまして大年寺山に少年院を設立しようということを決しましたのはこの春頃であります。それに至るまでは、従来東北の文化の中心である仙台市に少年院が長らくない。そのために男の少年は福島に送る。女の少年はわざわざ東京まで送らなければならんというような状態が長年続いておるのでありまして、福島においても、東京においても脱走する少年少女は多く…
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(藤)政府委員 ただいま猪俣委員の仰せのごとく、講和会議を前にしまして、ことにフアシヨ思想が台頭することのないように、お互いに警戒しなければならぬという御意見はまつたく同感でございます。日本の国内から外国に渡航する者につきましては、海外に旅行ずる日本人に対する旅行証明書に関する覚書というのが、一昨年の四月十四日に日本政府に司令部の方から交付されておりまするので、この覚書に基きまして、旅行証明書なくして海外に旅行する者がありましたな…
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(藤)政府委員 これは御承知のように、指令違反については勅令三百十一号が制定されておりまするので、三百十一号違反として十年以下の懲役、七万五千円以下の罰金という制裁があります。
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(藤)政府委員 そうです。
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(藤)政府委員 お尋ねの旅行証明書なくして海外に渡航した場合に制裁が課せられることは、ただいま申し上げた通りでありまするが、海外に旅行証明書なしに渡航せんとして、国内において予備陰謀をなしたという程度においては、おそらく覚書違反にはならないだろうと思うのでありますが、いまださような覚書違反の事例によつて処罰した例もございませんので、その点はとくと覚書の趣旨、処罰の範囲については研究いたしたいと存じます。
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(藤)政府委員 旧軍人が――つまり覚書該当者が、国内においてさような募兵運動に参加するということは、団体等規正令にいう政治活動といえるかどうか、その点が問題だろうと思うのであります。その点については目下研究いたしております。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○佐藤(藤)政府委員 この前の国会においてもそういうお話がありましたので、とりあえず全国の検察庁に対しましては、農地調整法の違反事件については、民事上の解決をまつことなく、すみやかに事件を処理するようにという通牒を出しておる次第でありまして、仰せのように、そういう事件はすべて民事上の解決を先にして、検察当局の処分はあとまわしにするというようなことは全然言つておらないのでありまして、むしろ農地改革を促進するために、農地調整法違反の事件につ…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 少年法の一部を改正する法律案の御審議の際に、先般山口委員から少年事件の審理に非常に長い日数を要しているが、実際どのくらいの日数を要しているか、実情を調査して報告しろというお話がありましたので、さつそく家庭裁判所、検察庁及び最高裁判所家庭局等と連絡をとりまして、実情を調査したところをお答えいたしたいと思います。 家庭裁判所において、少年事件の処理にどのくらいの日数を要するかという問題につきましては、少年の身柄を拘束し…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 お尋ねの点でございまするが、終戦後少年の不良化、犯罪化が著しく目立つて参りまして、少年の不良化犯罪化を防止するために、何らかの対策を講ぜよという御決議を、先般の国会で頂戴いたしたのでありまして、私たちはその御決議に基いて、先般お答え申し上げましたように、内閣の統轄のもとに各省協力して青少年の犯罪化、不良化防止の対策の案を研究いたしたのであります。この対策といたしましては、法務府ばかりではなく、文部省、厚生省、労働省…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 青少年の犯罪化、不良化を防止するためには、ただいま申し上げましたように政府の各機関をあげて、お互いに連係をとつて、協力してその防止の対策を講じておるのであります。文部省なり厚生省の機能の発揮が、相当効果が現われておることと考えられるのでありますが、法務府といたしましては、法務府関係の少年院、あるいは少年観護所等に送られた少年、それは不良少年の中で最も罪質の濃い少年が送られて来るのでありまするが、その少年に対しまして…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 少年の犯罪化防止に対して、法務府といたしましてこれまでとつて来た具体策については、これまでの御説明で大体御了承願えるだろうと存じておつたのでありますが、さらに申し上げますならば、少年事件として、少年観護所、あるいは少年院、あるいは少年刑務所等に送られた者に対しては、それぞれ法律に従つて適当な措置を講じておるのであります。法律によらずして、法律を離れて少年の不良化、あるいは犯罪化防止にどういう措置を講じておつたかとい…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 その点につきましても、前会お答え申し上げたのでありますが、新しい少年法ができます当時、少年法に示されておるように、少年の年齢を現在の十八歳を二十歳まで引上げるためには、相当な施設も整えなければならぬし、少年の指導、補導をする教官も増員しなければなりませんので、とうてい一年間ではその準備が見込みが立ちませんので、遂に二十歳まで引き上げる点の法規については、延期をお願いいたしたのであります。ところが一年間延期をお願いい…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 家庭裁判所の収容力、また明年度の予算の実現によつてどれだけの収容力が増されるかという点は、私の方は十分承知いたしておりませんが、少年院及び少年観護所の件につきましては、本年の予算年度内において工事が完了いたしますれば、少年院としては本年度末までには二千五百人の収容力ができる見込みであります。さらに明年度の予算実現によつて四百二十六人増加いたす見込みでありまするから、大体現在の収容力三千六百八十一人に全部プラスいたし…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 青少年の不良化防止、犯罪化防止につきましては、お説のように、確かにまだ犯罪を犯さないものをして不良にならないように、犯罪を犯さないように対策を講ずるということと、すでに不良になつて犯罪を犯したものを、再び犯罪を犯さないように更生させようという二つの面があると思うのでありますが、法務府でもつばら担当しておりますのは、その後者の部面でありまして、すでに不良化の著しいものは、あるいは犯罪を犯した者を教化保導して、そうして…
第6回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(藤)政府委員 その点につきましては、一般の青少年対策の問題として、各省連繋をとつて、内閣に中心を置きまして、対策委員会において活動いたしておるのでありまするが、まだ不良にならない、犯罪を犯さない者に対する不良化防止をもつぱらつかさどるのは、文部省または厚生省、労働省等の担当であろうと思うのであります。法務府といたしましては、それらの各省と協力いたしまして、事前における不良化、犯罪の防止についてはもちろん協力いたすつもりでおります…