P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
検事総長衆議院参議院
総発言数
873
直近の所属会派
直近の役職
検事総長
直近の発言日
1949/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 法務委員会公聴会2 件・2%

※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

873 20 を表示
法務行政長官1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤(藤)政府委員 第十三條の三の末項に「特設監獄の名称、位置及び内部組織は法務府令でこれを定める」とありますが、ここで予定しております特設監獄というのは、御承知のように普通の刑務所のほかに少年だけを入れる少年刑務所、あるいは女子だけを入れる女子刑務所というものを大分前から特設しておりまして、一般の刑務所とわけて処遇する方が効果的であると思われますので、今後も必要に應じてさような特別な種類の刑務所を設けたいという趣旨であります。今考え…

法務行政長官1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤(藤)政府委員 私どもの考えとしては、女子または少年のほかに設けるというようなことは全然考えておりません。

法務行政長官1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤(藤)政府委員 たいへん邪推されるような御質問を頂戴して、はなはだ恐縮に存ずるのでありまするが、前から少年刑務所あるいは女子刑務所を内部的には特設しておりましたけれども、法文の上にさような特設監獄、特設刑務所というようなものは認めておらなかつたのであります。ただ処遇上女子だけを特に一箇所に收容する、あるいは少年だけを入れる、あるいは比較的刑の重い者だけを一地方に集める、あるいは軽い者を一地方に集めるというようなことは事実上やつてお…

法務行政長官1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤(藤)政府委員 予防拘禁所は御承知のように開戰以前にでき上つたものでありますが、あの組織は刑務所ではないのでありまして、保安処分であると私どもは解釈いたしておつたのであります。刑の執行とは考えておりません。

法務行政長官1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤(藤)政府委員 ここで申し上げます刑務所、あるいは以前からの呼名である監獄、こういうものは刑を執行する施設、こういう意味に解しておるのでありまして、刑の執行以外の施設を全然含んでおらないのであります。

法務行政長官1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤(藤)政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもの考えとしては、予防拘禁所というものはどこまでも保安処分を執行する場所でありまして、刑を執行する監獄とは区別しておつたのであります。刑務所の一部を予防拘禁所に使つて行くようなことは、私は聞いておらないのであります。もし將來そういうような保安処分を執行する施設をここで予定しておるようなことを考えますならば、これはとうてい法務府令に委任することはできないのでありまして、どこまでもそれ…

法務行政長官1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤(藤)政府委員 昨年の二月十五日に法務廳が新たに設立されるときの考えと、ただいま三割減の行政整理の結果、法務廳設置法の一部を改めて組織を改革しようという今の考えも同様でありますが、他の省のおいて一人の事務次官で行政事務を統轄しておるのに、法務廳だけが複数の長官制度をとりますのは、これは法務廳のつかさどる職務権限の内容が非常に複雜多岐にわたつておりますので、一人の事務次官でこれを統轄するということは、行政の円滑なる運用を期する上にお…

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 副檢事の俸給につきましては、別表に示すように一号から八号までの待遇を認めておつたのでありまするが、將來副檢事となつたものがいつまでも副檢事の身分で昇進するような人も出て來ますので、殊に三年たつて國家試驗に合格しない、或は國家試驗をしないでそのまま副檢事で長年進もうというような人を待遇するには、どうも一号だけでは足りませんので、更にそういう老練の副檢事を遇するに特号の待遇を以てする方が適当ではないか、こういう考の…

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 現在はありません。

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 將來は副檢事として段々進んでいつて優秀なもので永年勤務したものは待遇したい。併し新らしく採用する場合でも、例えば行政官で永年経驗を経たもの、或いは法律事務を長年経驗したものを迎えるに特号を以てするという場合もあるかもしれませんが、この表を作るときには現在の副檢事が將來に進む途を開いた、そういつたつもりであります。

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 前には檢事の方も一号の二として掲げてあつたのですが……。

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 現在の特号はやはり一号を以て遇するには余りに優秀なもの或いは経驗の深いものを一号以上の待遇をしよう、それは特号という名前で俸給を割当てよう、さういうので特号を設けたのであります。それを別條文として第九條に掲げたのであります。

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) お説のように檢事に特号を設けましたのは、現在の一号を以て遇するには程度の高い経驗の深い優秀な檢事がおられるので、その檢事を遇するに一号以上の待遇をしようというので特号を設けたのであります。副檢事の特号を申しますのは、將來一表以上に副檢事で優秀なものを待遇する途を開こうという考えで作つたのであります。確かにお説のように同じ特号といいましても、九條には二通りの特号がある。即ち現在の檢事で特号に値いするものを待遇する…

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) その点はお説のように嚴重に選考したいと思つております。

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 只今申上げましたように、副檢事の特号というのは、一号まで進んだもので更にその人の進むべき待遇の道を開くという趣旨でありまするので將來特号を以て遇するものが何人かということは、今直ちに予想はできないのでありまして、それでは來年度の特号は何人あるか、こういうお尋ねでありまするならば、今のところ本年度特号は別に予想しておりません。

法務行政長官1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 副檢事の制度を採用いたしましてからまだ年も経ちませんので、本年度は副檢事のうちで特号を以て遇しなければならんという程度のものはないのでありまするけれでも、明年以後になりますれば、現在の副檢事が段々経驗も積みまして、そうして一号を以ては足りない、特号を以て遇しなければならんというような事情になるかと存じます。併しながら一号になつたものは当然全部特号になるというわけではありませんので、その点は先程委員長からの御注意…

法務行政長官1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(佐藤藤佐君) 只今御要求を受けました表につきましては、大体重要な刑罰法令について資料が整つておりまするので、手許にある分を至急お手許に差上げたいと存ずるのであります。

法務行政長官1948/12/10

4衆議院 法務委員会 第2号

○佐藤(藤)政府委員 ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する等の法律案、及び檢察官の俸給等に関する法律の一部を改正する等の法律案の提案理由を、便宜一括して御説明申し上げます。 裁判官及び檢察官の給與については、さきに第二國会において一般政府職員に関する職員総平均の月收二千九百二十円を基準とする政府職員の俸給等に関する法律(昭和二十三年法律第十二号)、及び政府職員の新給與実施に関する法律(昭和二十三年法律第四十…

法務廳行政長官1948/11/20

3参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤藤佐君) 只今の横山少年審判官からの御意見の第二の点についてお答え申上げます。犯罪者予防更正法は横山審判官のおつしやつておるように、確かに少年法及び少年院法と同時に施行しなければ実効が挙がりませんので、來年一月一日から少年法並びに少年院法と同時に施行したいつもりで準備を進めておるのでありまするが、犯罪者予防更生法は全く新たなる構想の下に起案されておりまするので、関係方面との折衝に予想以上の日時を要しまして、尚未了の点があ…

法務行政長官1948/11/19

3衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(藤)政府委員 仰せのように戸籍手数料の額を定める法律の第二條は、閲覧一回についての手数料でありまして、第三條は謄抄本の交付一枚についての手数料、それから第四條は証明書一件についての手数料でありまして、それぞれその單位が異つておりますけれども、手数の点においては第二條の一回についての手数、第三條の一枚についての手数、第四條の一件についての手数がほぼ同一と見られますので、從來から同じ額になつております。今回の手数料の増額につきまして…