佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○佐藤(文)政府委員 国鉄の財政再建にとって、いま先生の御指摘になりました共済組合の負担金の問題は、人件費とあわせまして私は大きな問題だと思います。これは率直に認めざるを得ません。そこで、先生の言われた原則を貫いてこの負担金をまた別な面で、原則に照らして国の一五%を出すということに踏み切るには、なかなかいろいろな問題がございます。したがって、人件費の中に含めまして、向こう十カ年間に徹底した国鉄自体の合理化、近代化を行ないつつ、国の助成と…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○佐藤(文)政府委員 自動車における事故防止対策につきまして、いままでやっておったやり方を抜本的にひとつ変えていかなくてはならぬというかねてからの懸案事項でございまして、特に、営業用の自動車における事故というのが、自家用のプロでない事故に比較いたしまして最近非常に多くなってきたというデータも出てきましたし、また、営業面におけるところの事故というのが、お客さんの要請によって、お客さんの希望によってその運送をやり、しかもそれが一定の許可基準…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○佐藤(文)政府委員 先生が言われました、運輸省のほうが少し先のほうに出過ぎたじゃないかというお話がありましたのですが、私は、私自身も自動車の運転をやっておるわけでございます。そこで、この経験から見ましても、道路交通法によるいろんな適性試験の検査と、今度のセンターの適性診断の相違点というものをこの機会に明確にしておきたいと思うのです。 それは、道路交通法の適性試験検査の目的は、運転適性の有無の判断をいたしまして、そして最小限度必要な一定…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○佐藤(文)政府委員 残念ながらまだ私聞いておりません。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○佐藤(文)政府委員 当然その増額のことについては今後前向きで考えていくべきである、こう考えております。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(佐藤文生君) 今後、重ねてこういうことのないように注意をいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(文)政府委員 公共企業体の専売、国鉄、電電の三つの共済組合、これに関しましても、私は前向きに考えていくべきであると考えております。特に公的年金制度調整連絡会議あるいは各省にこれの専門の運営審議会がございますので、こういうところで十分検討していきたいと考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(文)政府委員 もう私が言うまでもなく、現行の共済制度は、年金制度としては、私は率直に申し上げまして、まだ未成熟の状況にありまして、今後の人口の老齢化に伴う年金受給者の増加等の将来にわたる長期的な見通しを立てながら段階的に先生の言われたようなそういう趣旨の方向にやはり私はいくべきであるということで、十分横の連絡をとりながらステップ・バイ・ステップ、一歩一歩理想に向かって改正していくということで、本年度は原案のような案として御審議を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(文)政府委員 責任準備金の不足額を生ずるその対策につきましては、この不足額を補てんする方法として、現在、国鉄の負担能力の点から、その利息相当額以下を毎年追加費用として千分の一ずつ以上上積みをして補てんをして、最終的には利息相当額に到達させるいわゆる修正賦課方式をとっておるというこの原則に基づきましてその補てん策をとっておる、こういうことになっておるわけであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(文)政府委員 先ほど事務当局から申し上げましたとおりに、現在四十五万の国鉄の従業員、これが年次計画によりましてその安全性、国鉄の安全運転を保持しながら、退職した方に対して不補充の原則で三十五万名の従業員の規模で今後国鉄を運営していくということは、もう御承知のとおりであります。したがって、その不足分に対しては当然今後検討をしなければならない問題点だと思いますけれども、現在私の知る範囲内においては、ただいま言ったような原則に基づいて…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○佐藤(文)政府委員 ただいま先生の御質問の、何ゆえに事故対策センターを特別に設置したのか、それを述べろ、こういうことでございます。 御承知のとおりに、運輸省は、自動車損害賠償保障法を所管しまして、自賠責保険の再保険事業や保障事業を行なうことによりまして、被害者保護の観点から直接事案の処理に当たっております。特にまた、被害者、加害者、保険会社等、一般からの事故相談だけでなく、警察あるいは検察庁、地方公共団体等、環境庁からの事故照会にも応…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○佐藤(文)政府委員 御承知のとおりに、交通遺児の貸し付けの対象者は交通事故にあわれた方の遺児でありますけれども、遺児の不利益にならぬように措置するということが一番大切な点でありまして、遺児本人に対する奨学資金的な貸し付けのための——無利子にはしておりますけれども、親権者、後見人を連帯保証人として遺児に不利益にならないように、貸し付け的な措置をいたしております。 そこでお尋ねの、貸し付け金額のワクに余裕を持たせるかどうかという問題であり…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○佐藤(文)政府委員 この貸し付けの方法については、いろいろな御意見がありまして、交通遺児の貸し付けを渡しきり方式にすることの是非の問題も先般は出たようでございます。この貸し付け方式の渡しきりにしたらどうかという問題につきましては、他の被害者との均衡もあり、また、資金の有効活用により貸し付け対象者も非常にそれによって拡大するというような点もございまして、渡しきり方式というものはこれはいましばらくとらない方針でいこうということを考えており…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○佐藤(文)政府委員 自動車の事故対策は、先生がいま言われましたように、事故が起きる前の措置というのは、自動車の構造自身の問題もありましょうし、あるいは道路の問題がありましょうし、あるいは交通法の問題もありまして、いろいろそういう問題があると思います。この問題につきましては、御承知のとおりに、総理府で横の連絡をとりながら、自動車事故の未然の防止へいろいろな協議を通じてやっていっているわけであります。さらに自動車の構造自身については、通産…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(佐藤文生君) 先般カーフェリーの火災沈没事故で先生方にいろいろと御心配をおかけしましたことを、深く深謝をいたします。その後処置をいたしましたこと、そういうことについて、報告をきしていただきます。 五月十九日午後八時三十分ごろに、瀬戸内海の播磨灘におきまして、四国中央フェリーボート会社所属のカーフェリー「せとうち」、九百五十総トンでございますが、機関室から出火をいたしまして、消火活動をやりましたけれども、船舶全体に火災が及びま…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(佐藤文生君) それでは、事故後の処理について、正確に局長のほうから報告させます。
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(佐藤文生君) 今度の場合のケースを御報告いたします。 十九日の朝一時ごろに海運局長から報告がありまして、直ちに翌日の朝、私は飛んだのですが、翌日、大臣が船舶、船員、海運、それから海上保安庁長官、関係者を全部大臣室に呼びまして、逐次報告を神戸からいたしましたから、そうして大臣の命令によって適切なる指示を出しました。ですから機を失せずに大臣を中心にこういう事故対策が時間ごとに処理されて現地に示達をされ、また現地から報告を受けそう…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(佐藤文生君) 私も現地に行きまして、一番最初に、私自身もしろうとでございますから、現地に行って実際助かったお客さんの出火から助けられたまでの過程を調べることが第一点。それから操機長と操機手二人がこのエンジンルームにおりましてワッチしておるわけです。監視しておるわけですから、火の出た瞬間的な話を聞くこと。こういうことが今後の対策として大切だろうと思って聞いたんですが、とにかく火が出たらしいという船長からの報告前に、乗客はそれを…
第71回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(佐藤文生君) 総合交通体系の中の一環としてこのカーフェリーが、私はこの事故を契機にして新しい視野から見られなくちゃならぬのじゃなかろうか、こう私は思っております。 ということは、現在貨物だけをやっておる、人を乗せないフェリー、ダイヤモンドフェリーがございますが、これはそこに競争条件を生み出しておる、関西汽船と競合路線である。したがって、これは貨物だけでやりなさいといって人を乗せてないわけですね。要するに競争条件の中で人を乗せ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○佐藤(文)政府委員 運輸大臣でございます。