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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○佐藤(文)政府委員 第一点の問題についてちょっと申し上げますが、成田の開港の時期がこの問題には関係してない、こうはっきり申し上げました。それはそのとおりでございますが、この十二月一ぱい開港するということは、もう物理的に不可能であることは言えます。したがって、日中航空協定は一日も早く結ぶべきであるというたてまえは、これは外務当局、外務大臣が常に言われておることでございますから、それに従って事務を詰めておるわけでございます。そして、二回に…

自由民主党運輸政務次官1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○佐藤(文)政府委員 第一点の、先生が言われました同じ時期に同じ場所で並ぶということ、これはやはり私は配慮すべきことが正しいんじゃないかと思います。そういうことをしないようにしたいということは私はやるべきだと思います。 それから第二点の、港湾において船舶が並列して入港したりしているんじゃないか、その実態につきまして、これは私自身もよく調査をいたしましてやりましたが、航空機と船舶の出入と違う基本的なところは、協定を結んでない、海運協定がな…

自由民主党運輸政務次官1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○佐藤(文)政府委員 現在の航空行政の指導といたしましては、国際線の定期便は日本航空、それからチャーター便の一部の路線を全日空、そして国内の幹線は日本航空と全日空、それからローカル線は東亜航空、大体こういうぐあいに一つの方針をきめて航空行政の指導をやっております。 日中航空協定の成立の暁にはどうなるかという問題点でございますが、私は、首都間の東京−北京というのは、やはりナショナルキャリアである日本航空が受け持つべきであろうという考え方、…

自由民主党運輸政務次官1973/06/20

71参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) お答え申し上げます。 先ほど大臣が御答弁なさいましたとおりに、死亡につきましては昭和四十四年の十一月に五百万円、傷害については昭和四十一年七月に五十万円、こういうぐあいに引き上げられました。しかし、現在の時代の要請と経済情勢の推移に伴いまして、死亡によるところの五百万円という限度額というものが適正であるかどうかという問題点、傷害についての五十万円の限度額というものが適正であるかどうかということは当然問題になりま…

自由民主党運輸政務次官1973/06/20

71参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 来年度に対策センターを一挙につくるということについての御質問でございますが、これを三年間でやるということにいたしましたのにはやはりそれなりの理由がありまして、御承知のとおりに、この事故対策センターがまず第一に事業用の自動車を第一義に取り上げて、そして事業用の自動車の事故というのがやはり非常に発生率が大きくて、貴重なお客さんの生命、財産を輸送しておるという公的な任務を持っておるということで、それを中心に適性診断を…

自由民主党運輸政務次官1973/06/20

71参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 先生もごらんになったと思うんですが、私もつい先般、交通遺児がいま赤トンボの自転車に乗って全国一周をしておるテレビを見まして、交通戦争によって両親がなくなって遺児となって、明るい笑顔を取り戻しながらがんばっている姿を見て、私自身といたしましても胸の迫るものがありました。私は、今度のセンターの趣旨が、交通遺児に対して少しでもあすへのエネルギー源になるようにということで貸し付け制度を設けたわけでございます。御承知のと…

自由民主党運輸政務次官1973/06/20

71参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 交通事故防止対策につきまして先ほどから述べましたとおりに、とかくいままでは適性検査を行ないまして、そして一定の合格点に達しないものは免許証をやらない、達したものはやるというような制度で、免許証——私自身も免許証持って運転をいたしておりますが、それならば現在運転して適性であるかどうかというような制度というのは元来なかったわけであります。まあ、やっておったけれども非常に不完全であった。それが、今度の事故センターが先…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) この問題につきまして、四月の春闘のまっ最中に私は報告を受けました。ちょうど全国的に、私、タクシー、バス関係で、利用者を中心にものを考えていくという、そういう経営に徹底しなければいろんな問題が起こってくるということをおそれまして、全国的にいろんな調査を私個人で始めておりましたところが、もちろん原局を通じて調査をしましたが、御承知のとおりに北海道では、タクシー問題でフローリアンが小型であるか中型であるか、こういう問…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) 逐次自動車局長から報告がございますので、私の部屋で自動車局長にこの報告書に基づきまして、そういうことをやりなさいと、こういうことで自動車局長に私は指導をいたしました。

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) バス営業なり、あるいはタクシー営業が道路交通法に違反して、そして大衆に御迷惑をかけているということが、私は恒常的に続いていけば、最後にやるべきことはやはり免許の取り消しということは当然でございます、それは。したがって東京でもタクシー約三百社ぐらいございますけれども、タクシー業界が自主的に、御承知のとおり近代化センターをつくりまして、そうして業界自体でもって銀座とか新宿でタクシーの乗り場をつくりまして、そこで乗車…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) いま自動車局長からの報告もありましたし、先般も自動車局長からちょっとございましたが、社長に運輸省に、五月の中旬に来ていただきましたので、私といたしましても、社長に運輸省に来ていただきまして、直接きょうのいろんな先生方のお話を承りましたので、その実態を、私自身、社長から聞きまして指導し、委員会に御報告いたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) 皆さん方がお行きになりまして、二台のバスについて十二カ月の点検整備の際に、ブレーキパイプの腐食と、それからブレーキライニングが摩耗しているのだ、こういう御指摘がありました。そこでそれをすぐ私は自動車局長から報告を受けまして、他のバスはどうなっているのだ、その後すぐやった結果を報告してくれ、こう申しましたら、その二日後に、他の車両三十三台についても念のため点検したが、ブレーキライニングの摩耗しているものが一両発見…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) 中鉄バスの整備体制は、いま先生言われたとおりに、整備員は四十四名の責任者がおって、二百二十三両の車両について各営業所ごとに、岡山、津山、勝山、足守、総社、倉敷、玉野、井原といったような営業ごとに整備管理者がおる、名前まで報告を私受けまして、整備員は四十四名である、こういうぐあいに私、報告を受けておりますが、いま先生の御指摘がありましたとおりに、この前カーフェリーで、絶対火災が起こらないという、中間定期検査をして…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) こういったような違反がありましたときには、運輸省としては、やはり行政指導をやりながら、免許基準に従っておろしたその基準に従って大衆への輸送のサービスを完全にしていくという、行政指導を徹底してやっていくということが第一だと思います。そうしてその原因がだんだんとわかってまいりまして、欠便が多いとか、あるいは事故が多いとか、労務管理が不十分であるとか、そういうようないろんな原因が浮きぼりされてきます。その第二の段階以…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) 新谷運輸大臣が昨年の年末に御就任になってから、新谷運輸大臣に私いろいろな意味において補佐をしておりますけれども、陸海空にわたりまして運輸省の立場というのは、やはり国民一人一人の足を守ること、それを中心にものを考えるのだということを貫いていきたいということで、各局に向かって一人一人の市民を中心にものを考えていく陸運行政、これは貫いていきたい、こういうことで指導していきたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) その話も、実は春闘の経過報告の中で聞いておりまして、一方的に破棄をしたと、それから発展してまた争議が起こっておると、こういうようなことも報告を受けました。 私は、この事件の報告を受けまして、これは非常にむずかしいなと率直に感じまして、実は先般例を申し上げましたが、九州で起こったタクシー会社の経営者が、もうこれ以上タクシーの経営はできないんで、経営権を放棄するから免許をひとつ取り消してもらいたいと、こういうことを…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) お答え申し上げます。 海上保安庁がみずから海洋の汚染の防除措置を講ずるのは、御承知のとおりに、緊急を要する場合でありまして、防除義務者が防除措置を講せず、また防除義務者の講ずる措置のみによっては海洋汚染を防止することば困難であるというふうに認めた場合、こういう場合が主たる目的であることは御承知のとおりであります。 そこで緊急性がない場合、あるいは原因が不明な汚染、自然現象による汚染の場合、こういう場合が当然ある…

自由民主党運輸政務次官1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(佐藤文生君) 当然でございます。そういう連絡があれば、政府あげてその汚染防除対策をとるということは、当然の責務だと思います。

自由民主党運輸政務次官1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(文)政府委員 先生のお話をずっと聞いておりまして、権利として、また生活権として給付制限の撤廃をやるべき方向にいくのだ、こういうお考え方はわからないでもありません。しかし私はそれより以上に、公企体の職員には義務として国家の経済なりあるいは国民の福祉により以上に大きな責任が課せられておるということを考えますと、給付制限の最小限の実施というものは将来ともやむを得ない、こういうぐあいに考えております。この点、先生のお考え方と違う点は残念…

自由民主党運輸政務次官1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐藤(文)政府委員 私は、いま先生がずっと質問なされたことがやはり論議の対象に当然なることであることだけは否定しておるわけではございません。ですから、公的年金制度調整連絡会議の中でどういう論議をされているのだろうかということで私自身も勉強してみました。大きく分けまして第一点は、いまの年金制度、共済制度、こういうような問題について改定の対象となる部分というものは一体どこなんだろうか、こういうこと、あるいは対象となるものは一体どういう人で…