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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○佐藤(文)政府委員 この一カ月間で起こった事故は去年一年間に匹敵する事故数といっていいくらいに連続して起こりましたので、おとといの十時にその関係の社長全部集めて私の部屋に来ていただきまして、そうしてその原因、それから会社としてどこにそういう原因があるのか約二時間いろいろお話しをいたしました。そうしてただいま海運局長が言ったような措置をするということにいたしまして、いろいろお話しした中で、私もしろうとでございます。したがって、霧中航行に…

自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○佐藤(文)政府委員 全日海の組合長さんも、つい先般この連続事故の直後に参りまして、私、組合長さんはじめ十数名の方とお会いしましていろいろ話した中に、いま先生が言われたような営業成績をあげるために、それに追われて、スピード制限をしないというようなことがあるんじゃないかということも話題の中心になりました。それからバースの問題も中心になりました。が、しかし、一応そういったような点について経営者にじかに話をしましたら、絶対にそういうことはいた…

自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○佐藤(文)政府委員 「せとうち」事件のときに、私はもう現地に行きまして、遭難をした三十五名の方々に一々会って聞いたんですが、実際は膨張式救命いかだを三ばいおろして、そしてみごとにエアが入って完全に浮かんだわけです。ですから、私は訓練をしておった、こう思うのです。ところが、さあ離船しようと思ったところが、本船と救命いかだを結んでおるロープを切るナイフがない。本船は沈み始めて、あわてて、ナイフがないのでそのままもう突入するんじゃないかとい…

自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○佐藤(文)政府委員 カーフェリーが火災が起こっても一瞬にして火災を消しとめる能力、絶対沈没をしないというそのジンクスというか、いわれておったことがみごとに破られて瀬戸内でもって短時間で沈没した、こういう現実であります。したがって最近起こった連続的な接触事故、私はそれが次の大きな事故にまた展開していくおそれを先生と同様に抱いておりますので、一片の通達でなくして、その通達に基づいてそれが完全に実行できる体制を早急にとるべく努力を続けていき…

自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○佐藤(文)政府委員 この一カ月くらいの間に起こったカーフェリーの事故の件数は、昨年一年間に起こった件数と匹敵するくらい集中的に起こりました。 「せとうち」に引き続いてこの問題が起こりましたので、私は、おとといですか、関係の経営者、社長クラスに次官室に来ていただきまして、そしてどんな原因で起こったと思いますかということを、経験豊かな経営者、五十年のキャリアを持っておるような社長ばかりですから、具体的に聞いたわけです、私もこういう問題につ…

自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○佐藤(文)政府委員 私は国際的に見て、日本ぐらい四つの島でたくさんのカーフェリーが走っている国はないんじゃないかと思います。私も船舶局長なり海運局長なりあるいは海上保安庁長官によく聞きまして、大体同意見でございますから、非常に海上交通の面でカーフェリーが東西南北に走り回っておるという、こういう現実であります。 そこで、この安全対策については、ただいま先生の言われました運航管理の面、それから損害が起こった場合におけるところの補償の問題、…

自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○佐藤(文)政府委員 この事故がずっと起こりましたので、先般の省議で私は、局長以下全員にひとつ発想の転換というか、これは流行ことばですけれども、思い切ってひとつ海運における事故防止対策というものの考え方を改めなくちゃいかぬじゃないかという話をしました。 先生も考えておられると思いますけれども、陸海空にわたりまして、まず安全度の戦いであり、混雑度の戦いであり、それから公害との戦いであり、それからスピード、いわゆる時間短縮度の戦いであり、そ…

自由民主党運輸政務次官1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○佐藤(文)政府委員 陸上の各地域で、道路ばたに「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」なんていう看板が全国各地に立っているのですけれども、海上交通も同じようなことで、「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」というようなことをやはり経営者も船長も乗り組み員も考えていくということが大切だと思います。 先般事故を起こした五社の社長並びに代表者が来たときに、一つ一つ原因はあなた方どこにあるのですかと率直に聞いたんですが、はね返ってきたのは、船長の選定…

自由民主党運輸政務次官1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(佐藤文生君) 国鉄における場合を申し上げますと、今度の再建計画の案の中の人件費の中に含んでおりまして、その中で長期的な見通しで措置をいたしておりますが、国鉄自身がやはり公経済の主体として国に準ずる性格を持っておるということで、国鉄自身がその負担をしておると、こういう考え方を持っておるわけであります。

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 海上保安庁は、海上における汚染に対して緊急な措置をする任務がございます。したがって、長期的に海上汚染に対し措置をするというのは、各省いろいろまたがっておりますけれども、海上保安庁の責任としては、緊急に措置する、こういうのが海上保安庁の当面の任務でございます。

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 海上保安庁は、航空機の整備なりあるいは船舶の整備をいたしまして、油汚染に対して緊急の措置ができるようなフェンスの充実とかいったような問題について一歩前進したような整備をやりながら、一方では港湾法の改正をお願いいたしまして、港湾法の改正の中にございます環境の整備、特に海水の汚染については港湾法の一部改正によっていままでにない対策を進めておるし、あるいは埋め立て法の一部改正で、いままでの埋め立て基準というものをより以上…

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 お答えいたします。 海水の汚染のために最近魚類に悪影響を及ぼしているということで、厚生省は先般〇・四PPM以下の水銀保有量、こういうものの一定の安全の安全の基準を立てまして、そして国民大衆にそのPPMというものは何かという理解を求めるために、わかりやすくテレビあるいは新聞を通じて説明をしておるわけであります。 そこで海の汚染の原因がはっきりしているもの、発生者がはっきりしているものは発生者がその責任を負うべきである…

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 パイプラインの工事について、私は安全性をやはり一番大切にしなければならぬということで、奥村教援とこの問題について私は直接相談いたしました。それから空港公団の直接の担当者を呼びまして、具体的に三者で話し合いをいたしました。そこで、いまその基準に示しておる内部にエックス線の発生源を入れて、それから外部から写真をとる方法、これは一番理想であります。したがって、直径一メートル以上のそういうような大きなパイプラインなんかとい…

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 奥村教授と話し合ったのは、そういったような御意見もありましたので、奥村教授とお会いいたしまして、具体的にその問題を話し合った結果、結論だけ申し上げますと、奥村教授としては、パイプラインそのものの溶接のそういうやり方、それから検査のしかた、パイプラインの材質そのもの、そういうものについては完全に確立しておる、これははっきり言っていただきました。ただ、問題は工事の施行上、基準どおりにやっているかどうか、そこに問題点があ…

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 千葉県知事とお会いしたときに、千葉県知事にパイプラインの安全性の問題についてお話をいたしましたことは事実であります。そこで、私が自身で運輸省の原局のほうでいろいろなデータを集めました結果、十カ所くらいどうもおかしいデータが出ているなというようなところもありましたので、工事施行者を一人一人呼びまして、そして具体的にこの個所はどうなっているのか、山砂のところに大きな石ころが入っているじゃないか、石ころがあるとパイプライ…

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 運輸大臣には島根県の漁民の方からも反対の陳情が出ております。そこでいまの先生のお尋ねでございますが、運輸省としてはそういったような問題について漁民に与える影響が見られる場合においては、これは私は看過すべきでないと思います。したがってそういったような問題については、やはり他の省と連絡をとりながら、運輸省としてはこういうことをやりましたということで地方自治体を通じてあるいは陳情があった漁民に直接やるような行政姿勢という…

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○佐藤(文)政府委員 航路の決定、あるいはその航路の決定が民間航路の決定あるいはそれが自衛隊の訓練空域あるいは米軍の訓練空域——これは非常に微妙な問題でございますから、当然私は、地域の方に、結論が出る前にでも、大体こういうような方向にいきますよといって相談をするのは当然だと思います。これはこういうぐあいになりましたよといって、ぽんと突き放すような政治はやめるべきだ、こういうふうに思っておりますので、いま先生の言われたような考え方というも…

自由民主党運輸政務次官1973/07/04

71参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(佐藤文生君) 運輸審議会委員堀口大八君は、六月二十三日任期満了となりましたが、その後任として吉田善次郎君を任命いたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いい…

自由民主党運輸政務次官1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○佐藤(文)政府委員 ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしまして御趣旨を体して十分検討したいと思います。 —————————————

自由民主党運輸政務次官1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○佐藤(文)政府委員 お答えします。 先生の言われるとおりでありまして、陸上と海上における危険防止に対する考え方がやはり違っている、こう私考えます。 そこで、船舶安全法の改正で、海上における船舶の構造なり装備というものを一そう前向きに考えていこう、それから船舶職員法の改正で、検査機構というものを整備して、レジャーも対象としてその検査体制を確立して、免許制度を確立する、それからレジャーボートのボーティングエリアと一般大衆のレジャーである海…