佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(佐藤文生君) 大分県――私、大分県ですけれどもね、大分県のあの八号地を県知事が、もう臨界工業地帯ということでずうっと計画を進めて、従来ならば許可をしてすぱっとやるケースの問題なんですが、先般、あれは大分県知事自身が、環境の破壊ということが見られましたので中止をいたしました。その際に、直接関係のある漁民との話し合いはできなかったこと、それから周辺の漁民等のやはり反対があった、だから、そういうようなことを十分にやはり配慮しまして…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(佐藤文生君) 港湾が御承知のとおりに陸と海とをつなぐ、ジョイントする重要な接点でございますので、従来ならば運輸省は、私は安全度というのを考え、時間短縮度というのを考え、はっきりいえばそういう二点しか基盤に考えないでつくっていったものだと極言をしてもいいと思うのです。しかし、いま建設大臣が言われたような時代の趨勢を見まして、安全度、それから時間短縮度、それから公害度、これ等の追求、それから地域住民へのサービス、それから科学技術…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(佐藤文生君) 横浜港の金沢三区の埋め立てについては、いま建設大臣が言われましたとおりに、運輸省としては申請がなされた暁においては、建設省、環境庁等の関係行政機関とも緊密な連絡をとりまして、埋め立てを必要とする理由と、この埋め立てによる、いま先生が言われたような自然環境の破壊の程度等を十分に検討して慎重に判断することとしたいと思っております。 なお、この際申し上げますが、改正法が施行までの間における埋め立ての出願がありました場…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(佐藤文生君) 長い間の御熱心な御討議の上、ただいま御議決をいただき、ありがとうございました。建設大臣のごあいさつにもありましたとおり、私といたしましても、本委員会における御審議の内容及びただいま御決議になりました附帯決議を十二分に尊重し、もって公有水面埋立法の運用に遺憾なきよう期する所存であります。この機会に決意の一端を披瀝いたしましてお礼のことばといたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 新関西空港の問題については、いま先生が言われたような陳情とかその他、伊丹空港と関係しまして、伊丹空港と新関西空港との関連性においてのいろいろな陳情書がたくさん来ております。したがって、その地域住民なり地方自治体のそういった陳情の要旨を十分行政の上で生かしながら問題を処理していくようにということを厳重に守らせるように指示をいたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 この問題が起こりましてからある新聞を私、見まして、おかしいなと思いまして、大阪の飛行場に行きまして飛行場長に会いまして、その実態を私、二回調査をいたしましたが、なぜ市長さんがそこの場所を変えろと言ったのか、こんないいことをするのになぜだろうかなという疑問を率直に持ったわけです。それから帰りまして航空局の担当官に、この実施をする前に私がその書面を見まして、環境庁と一緒にやるということだからよろしいという許可を与えたも…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 行政レベルでこれでいいんだなと思っても、こういう大気汚染の調査をしたり、新空港に関係のあるような非常に重要な問題については、これは政務次官を盲腸にしたらとんでもないことだぞ、こういうぐあいに私、言ったわけです。 そして、そういう相談があって、政務次官はひとつ泉佐野市長に電話でもって、こういうことをやるんだから、こういう目的だから御理解頼みますとか、あるいはその地域の各政党、やはりそれぞれの立場の方がおるので、こうい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 これは私の責任で、泉佐野市長、それから御迷惑をかけたところには、私の立場で電話なり連絡をとりまして、その趣旨の誤差のあったことだけは了解を求めたい、こう思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 私は飛行場の位置の決定、そういう問題については航空審議会で御承知のとおりいま審議をしておるのですが、だんだんと詰めに入って、実は八月の終わりに一つの結論が出るやに聞いておりましたが、ただいま先生の言ったような要旨のいろいろな問題点が出てまいりましたので、若干延びると思います。年末ぐらいになるんじゃなかろうかと私は思っておりますが、その延びた理由をいろいろ考えてみますと、まず安全度の問題、どのようにすれば一番安全に離…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 私はエンジンの改良でそういったような大気汚染に影響があるかもしれないというNOxの追及とかあるいは炭化水素の追及は、いまの段階でこれがすべて完全であるということを待つとしたならば私は相当時間がかかると思います。したがって、それと飛行場建設とはやはり並行して考えていくべきであると考えておりますので、地域住民と一定の距離を離すところに飛行場はつくっていく、それが騒音対策と大気汚染の私は基本原則である、こう考えております…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 誤解があったようでございますので重ねて申し上げますが、航空機の大気汚染の発生源というのは、私はエンジンだと思います。それから騒音の発生のもとというのはやはりエンジンだと思います。したがって、この発生源と住民と距離がどのくらいあるかないかということはこれは技術的な問題になりますから、私は何キロがいいとかどうということは言えません。しかし航空設置者の責任者として言えることは、できるだけ住民と離していくということ、これだ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 これは非常にむずかしい御質問でございます。しかし原則は、私は環境庁と十分連絡をとりながら、騒音にいたしましても、環境庁の指示する騒音の限界というものがございますから、そういうものを勘案し、それから大気汚染度の問題についても、環境庁のそのデータを出すために今度大阪付近で始めたのですから、現況はこういうことである。だから航空機が何機どういう機種が一日飛べばどのくらい現在の状態から変化があるというその格差を調べるための初…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 これは飛行場部長にさせます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○佐藤(文)政府委員 お答えします。 第一に、空港周辺の航空機の騒音につきましては、昭和四十二年に航空機の騒音防止法が制定されておりまして、国としては空港周辺の学校、病院の防音工事など鋭意その対策につとめております。これが昭和四十二年に防止法ができた基本的な考え方であります。これに対して国は四十二年度当初三億円から今年度は百十億円を計上するまでに至っております。しかし一方では航空旅客需要の増高によるジェット機の離発着回数の増加は著しくて…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○佐藤(文)政府委員 空港周辺の立地規制に関してでございますが、一部制限に関しては、公共的な見地からの、あるいは合理的な必要性の立証が現実には非常に困難であります。そこで現在やっていることは、当面は都市計画法による一般的な規則の手法によるのが望ましいというのが基本的な考え方でございます。 そこで、現実的にはどうやっているかというと、地方公共団体に先行取得をしていただきまして、そうしてなるべく空港周辺の騒音対策としてその騒音発生源から民家…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○佐藤(文)政府委員 私は大体五つか六つに集約されると思うのですが、第一に運輸省として、陸海空にわたっての人と物との流れを流通することがあすの福祉国家をつくる一番大切な分野であるということを私は自覚いたしております。そこで、そういう観点から考えて第一に考えることはやっぱり安全性、この問題についてはこれでストップということは陸海空を通じてありません。そういう問題については徹底的に追求していくことが必要であること。 それから第二点は、交通問…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○佐藤(文)政府委員 お答えします。 運輸行政で関係自治体と御相談をしてすべていろいろなことをやらなくてはならぬことがほとんどでございます。そこでそういう場合に、まず具体的に申し上げますと、府県と十分な連絡をとってその了解事項のもとで府県のごあっせんによって関係市町村と接触していく、こういうことで府県のごあっせんによってやはり関係市町村がどの範囲のものにあるかという、いわゆるその府県の意思を尊重していく。それからそれがはっきりしてくると…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○佐藤(文)政府委員 大体先生の言われたことと同じ考え方でございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○佐藤(文)政府委員 空港の設置の問題あるいはその他新幹線の建設の問題等、県それから関係市町村そういったような方々の同意が得られない場合には現実に建設ができないわけであります。したがって、どこが適地であるかどうかということも実は私はまだ次長が報告したとおりに聞いておりませんし、そうしてまた航空貨物については現在いろいろな意味において検討中でございまするので、どこが適地であるのかないのか、先ほど言われました、新聞に出ました三つが適地である…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○佐藤(文)政府委員 衆参の運輸委員会で連続してタクシー問題について適切なる御指示をいただきまして、ほんとうに敬意を払いたいと思います。 いま先生がずっと質問され、また参議院でタクシー問題について質疑応答がなされましたが、大体質問の要旨がタクシー業界に寄せられたいろいろな問題点を集約されておると思います。そこで、そういった問題点を解決するためにどうしたらいいかということで、自動車局を中心に、タクシー問題についての、次の時代の新しいタクシ…