佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(文)委員 成田空港なり新関西国際空港をつくる計画を進める上において、航空局を中心にしてよほど勉強をし、努力をし、そして各省の協力を得て、政府挙げての考え方に立ってやっていただきたい。 現在百項目以上に及ぶ地元住民の要望、行政府に処理しなければならないこと、政治的に処理しなければならないこと等が山積していると思いますので、したがって、この機会に交通整理をして、どの点が政治的に解決しなくちゃならぬ点であるかということを大臣に進言をし…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 時間もございませんので、三十分という制限がございますので、簡単に質問いたします。 運輸大臣に質問します。 〔委員長退席、佐藤(守)委員長代理着席〕 戦後航空法が成立しましてから二十数年たちましたが、過去二十数年間の国内外を通じての航空行政を中心にした非常な変化があったと思います。今後の航空行政のあり方について、基本的な考え方をまずお聞きいたしたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 航空行政がいま非常に転換期になっておることは言うまでもありません。先進諸国においても同様でございます。 そこで、しぼりまして、赤字になっておる、また、なりつつある日本の航空三社を中心にした赤字解消に対する行政指導をどのようにやっていくかということ、それから第二点は、航空再編成をどういう基本的な考え方でやろうとしているか、それから第三点は、航空運賃というものをどのように基本的に考えていくかということ、第四点は安全問題、以…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 大臣に質問します。 私は航空行政の中でいま一番大切なのは飛行場の建設、それは下物ですね。それを利用する航空会社等は上物になります。この航空会社、利用者、受益者と言いますか、これをワンセットにして、そして受益者負担でなるべくやっていこうという意味で空港特会というものは発足したのだと思いますけれども、ただ、この空港特会の内容というものを見ると、飛行場というものは長い期間にいろいろな受益者がだんだん出てきます。利用者が出てく…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 この問題に関して質問を終わりたいと思いますが、空港整備なり航空路整備の進捗度の調整とか、人件費を含むいろいろな維持運営費の再検討というようなことは、精力的に航空局長お願いします。これをやることが今後の航空再編成の基盤になるような気が私はいたします。これをやらないで出先の航空三社のダブルトラッキングとかあるいはトリプルトラッキングとかというような問題は片づかないと思いますので、この問題を十分ひとつ検討するということをお願…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 価格維持の問題について質問いたします。 第三点、航空運賃の問題です。これは私が言うまでもなく、国際線においてはIATAで一人といえども反対したならばこれは決定ができません。全会一致で国際運賃の改定をする、それを各国へ持って帰って、所管運輸大臣のOKをとって実施をする、こういうことになっておりますね。ところが、IATAという国際的な民間航空機関でもってそういうことを総論で決めても、現実はチャーターフライトとかあるいはパッ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 最後に価格問題についてお願いだけして次に移りますが、大臣、私は、航空会社、日本航空、全日空、東亜国内というと、何だか給料が一般に高くて大会社だというイメージは、これは一億の国民ありますね。私自身にもあるわけです。ところが、この三社が昨年一年間に上げた営業収入のトータルは五千億に満たないわけですね。そうすると、ソニーが大体四、五千億円です。それから日立になると一兆円ということになっておる。私は、三社で一兆円の壁を破ったと…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 なるべく見てください。 それならテレビ見ましたか。パイロットが中毒になって飛行機が墜落せんとするテレビをいまやっておりますが、ごらんになりましたか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 私はたまたま「エアポート75」という映画をこれはどういうことなんだということで見に行きましたが、「エアポート75」というのは、単発の飛行機で飛んでおったパイロットが心臓発作で、急に上げちゃって、きゅーんと上がって上のジャンボに下から突き当たって穴があいてジャンボのパイロットが空中にほうり出されて、そしてお客さんの中から何回かやったことのある人がコーパイロットと一緒になって下からの指示によって無事に着陸したという映画なん…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐藤(文)委員 終わります。(拍手)
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤(文)委員長代理 中島武敏君。
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 これより、会議を開きます。 本日は、委員長所用のため、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 この際、御報告申し上げます。 五年余にわたり本委員会の委員として御活躍をされておりました神門至馬夫君が去る十一日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここにつつしんで委員各位とともに哀悼の意を表し、御冥福を祈るため、黙祷をささげたいと存じます。御起立願います。 〔総員起立、黙祷〕
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 黙祷を終わります。御着席を願います。 ————◇—————
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、 一、陸運に関する事項 一、海運に関する事項 一、航空に関する事項 一、日本国有鉄道の経営に関する事項 一、港湾に関する事項 一、海上保安に関する事項 一、観光に関する事項 一、気象に関する事項 について、本会期中、調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議…
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 これより請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は、全部で三十三件であります。 本日の請願日程第一から第三三の請願を一括して議題といたします。 まず、請願の審査の方法についておはかりいたします。 請願の内容につきましては、文書表で御承知のことでもありますし、また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際、各請願について、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが…
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 先ほど理事会において協議いたしましたとおり、本日の請願日程中、第五、第八ないし第一七及び第二八ないし第三一の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 残余の各請願は、採否の決定を保留いたしますので、御了承願います。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました各請願の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤(文)委員長代理 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、山陽新幹線新大阪−広島間の早期開業に関する陳情書外八件であります。 この際、御報告いたしておきます。 ————◇—————