佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 刑事局長に質問しますが、アメリカの二月四日と六日の公聴会の記録に基づいて私どもは調査をしておるのですが、その中で、丸紅に二百万ドル工作資金として渡しているという点と、アーサー・ヤング公認会計事務所の取締役会への報告の中で二百八十三万七千ドルという工作資金が一九七〇年から昨年の七月の間までに日本向けに流された、こういうようなことが公聴会の記録に残っておりますが、その二百万ドルと二百八十三万七千ドルというのは別のものである…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 刑事局長に続いて質問しますが、アメリカの公聴会の記録そのものが非常に信憑性を裏づけされたような気が私はいたします。したがって、公聴会の記録を整理してみますと、政府高官への工作資金を渡したという事実、それから航空業界における商慣習が日本ではそういうものがあるんだということが公聴会で言われている。それから三番目は、賄賂の推薦者は丸紅の檜山オア大久保が言っているのだ、こう言っている記録。それから四番目、機種選定延期のために工…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 法務大臣にお尋ねします。 昨日、捜査が一歩前進をして逮捕者を出しましたが、今後の見通として、政治的道義的に責任のある政府高官に対してどういうお考えで捜査当局を叱咤激励してやられるか、その点のお考えをお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 法務大臣のその信念で国民に向かって、厳正公平なる捜査当局をひとつ叱咤激励してください。 運輸大臣に質問いたします。 先ほど説明がございましたが、昨日、全日空並びに丸紅の関係者が逮捕されました。したがって、事態は一歩進展したわけですが、特に運輸省のOB関係者が逮捕されたということは、運輸行政の上で疑惑の解消をやることをここでよほど明快にしていただかないと、私は疑惑はなかなか解けないと思います。 そこで大臣にお尋ねしますが…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 運輸省がこの問題で疑惑に包まれておるのに大体五つのケースがあるような気がいたします。 その第一点は、昭和四十一年の閣議了解事項から昭和四十五年の閣議了解事項の間における、いわゆる国際線と国内線の方針を決めるその了解事項の間における疑惑、だれが、いつ、どのようにして指導していったかということ、その点がまだ明確になっていません。 それから第二が、昭和四十五年の閣議了解事項から昭和四十七年の七月一日の大臣通達に至るこの間にお…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 そうすれば、どういう客観的な理由で導入延期がよろしいという判断をしたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 運輸大臣、いま延期の理由をるる述べられましたが、私は、昭和四十五年の十一月の認可に当たってもっと深く詰めなかったところにこの疑惑がなかなか解けないのですよ。日航法のあの問題を取り上げてあそこで認可するときに、四十五年の十一月のあの時点で詰めなかったという点が運輸省としては反省すべきだと思うのです。この点について私はそういう考え方を持っているのですが、中村次官、あるいは大臣でもいいですわ、この点が私は非常に大切だと思うの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(文)委員 最後に、運輸大臣、法務大臣、御両人がおられるので。 この航空機購入の問題でこういうスキャンダルが起こったわけですが、私はずいぶん前のことですが、ミルズというアメリカの下院の議員——ちょっとまたスキャンダルで失脚しかかっていますが、繊維問題で彼と話したときに、日本にアメリカが物を売る場合に、だれが、どこで、何をどうして決めるかさっぱりわからない。アメリカでは歳出入委員会に来ればすべてわかる、だれの責任で、どういうものを購…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(文)委員 この前大臣に質問しましたが、時間がございませんので、後日私はこの点を明確にして運輸省の立場を、ひとつはっきりした御答弁を求めますから、これを差し上げます。——これはチャーチ委員会でトライスター導入に関してのコーチャン証言を抜粋した七項目であります。その七項目が運輸行政に関係をしているかもしれない、こういう疑惑でございますから、その七項目について後日の委員会において再質問を私、したいと思いますので、検討をお願いいたします…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(文)委員 結構です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 委員長に御了解を得たいことがございますが、質問に入る前に私の考え方をまず申し上げて、これを議事録にとっておきたいので、質問に入る前にまずお話をさしていただきたいと思います。 チャーチ委員会での事件が太平洋を渡って日本に投げかけられて以来、ちょうど百二十日に近い時間が経過しました。人のうわさも七十五日と言いますけれども、ようやく日米間でもってこの問題について歯車が合ってきたような感じがいたします。したがってこれからが本番…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 以上、三点の答弁をいただきましたが、四十九年に延期をしたという行政指導、それから三億二千万ドルの緊急航空機買い入れの決定、航空機購入の価格の問題、以上の運輸大臣の答弁を受けまして、運輸大臣、運輸省の政府職員に対して疑惑はないということを確信を持って言えますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 松本次長、あなたは公聴会のこの原文、持っていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 大臣も時間が来たと思いますから、ちょっと一点だけお待ちになっていただきたい。 原文、持っていますか。二月六日の四十九ページの九行目、ありますか。ちょっとここで読んでみてください、松本次長。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 ミスター・コーチャンの証言記録です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 四十九ページの九行目ですよ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 いま読んだところは、コーチャンが秘密代理店を置いたり、それからその前文の方に、航空業界というものは賄賂を使うのが慣習であるかという質問に対して、コーチャンは最初はノーと答えた。しかし、コーチャンのいま読んだ原文を読むと、日本では多くの商売が、特に航空業界はそのような方法で賄賂を使うのが常習であると言っているわけです。そうとられるわけですね。慣習であると言っている。その後にパーシーが質問をして、何をコーチャン言っているん…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 三木総理にそれを報告しましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 大臣、結構でございます。 それでは、事務的な問題に入ります。 松本次長に証言記録に基づいて五点質問をいたします。 その第一点。この証言記録、持っていますね。第一点は五十一ページ。五十一ページの十七行目。——ありますか。この証言記録の五十一ページの第十七行目にコーチャソが言っているところで、「アガバメントオフィレヤル」これにマネーを配ったということが初めて出てきております。——これ、わかりますか。ここのときに、だれに金を…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(文)委員 私がチャーチ委員長に会ったときに、政府高官というのに渡したかと言ったら、ノー、ノー、ガバメント・オフィシャルとこう言ったのですね。証言記録を見ると、「ア ガバメント オフィシャル」になっている。私は政府高官という訳は外務省に聞かなければよくわかりませんけれども、高官という名前がついた以上、何かハイ・クラス・ガバメント・オフィシャルあるいはハイエスト・ガバメント・オフィシャルがつくのかどうか、それはわかりません。けれども…