佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤(文)委員 園田官房長官に、政府対策本部長として、ハイジャック防止対策についての方針をお尋ねします。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤(文)委員 法務大臣にお尋ねします。 法務大臣、このたびのハイジャック事件の処理に関して、前回同様に超実定法的な措置をとりました。再びこういう事件が起こった場合に、法の番人としての法務大臣はどういうお考えで対処するつもりでございますか。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤(文)委員 鳩山外務大臣にお尋ねします。 ハイジャッカーを輸出する国日本、この汚名を着ている環境、情勢の中で、昨日西ドイツの外務大臣とお会いになったそうでございますが、ハイジャック防止についてどのような話をしたかどうか。それから今後、国際三法、モントリオール条約も含めて東京、ヘーグ、この国際条約に全世界各国が加盟するように、国連を通じ、あらゆる機関を通じていままで外務省はやってきたのかどうか。それを今後やるべきだと私は思う。日本の…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤(文)委員 総理に最後にお尋ねします。 この事件が起こりました。したがって、国際儀礼上、バングラデシュ、クウェート、アルジェリア、あるいはその他の、そういった非常に御迷惑をかけた国々に当然儀礼的に閣僚クラスの方が出かけると思いますが、この機会にハイジャック防止外交として閣僚クラスの人を政府として出して、この機会に、日本がイニシアチブをとって、ハイジャック事件を国際的になくすための努力をやる意思があるかどうかお尋ねしまして、質問を終…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤(文)委員 終わります。(拍手)
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 関連して。大蔵大臣に質問いたしますが、四十七年九月のハワイ会談において外務大臣として御出席されましたが、その際の会談の内容を簡単にお話し願いたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 その年の一月のサンクレメンテから九月のハワイ会談に及んで、サンクレメンテのときには日米よき。パートナーの関係を結ぼう、それからハワイ会談のときには、再度内外の記者団にお会いになったときに、私も党の新聞局長でそこへ出席しておりましたが、日米継続的なこういうトップ会談を続けていこう、こういうような発表があったわけですが、その会談の中で、具体的にロッキード一〇一一、これの購入についての話はございませんでしたでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 それでは、そのハワイ会談では、この航空機の具体的な購入の話、そういうものはなかったと理解してよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 よろしゅうございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 運輸大臣あるいは松本航空局次長に質問いたします。 大型機導入延期の問題で、いろいろな問題がその根拠として出てきましたが、まず第一に輸送需要の変化、それから第二が航空各社の占有率、利用率の見方、それから三番目が安全性と航空事故のその当時における現状並びに騒音対策、四番目が航空各社の公正な競争、五番目が航空各社の整備能力、六番目が飛行場の整備計画、七番目が資金導入計画、八番目がその当時における国会論議の動向、こういうぐあい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 運輸大臣に質問いたします。 国鉄が非常な赤字を背負って、再建に大変な努力が必要になりましたが、その原因というのが、一番大きく貨物から出ておる。その貨物がなぜ赤字であるかということでいろいろと調査しますと、投資がおくれてきた、時代の流れが進展して、投資が行政的におくれてきたということが非常な大きな原因になっております。 航空行政の中で、大型機を導入していく、大型化していくという過程の中で、空港整備の空港特会の内容において…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 日本航空、全日空、東亜国内航空、近距離航空、南西航空、この空港特会内における航空五社、こういう企業の自己負担というか、それと国費とのバランスというんですか、そういうところは松本次長、どうなんですか。私はここら辺が非常に、企業と航空行政との関係それから空港特会内における企業のウエート、そういうものが行政上チェックをぴしゃっとして——何かひとついま明確になってないような気がするんですよ、私はそう思うんですよ。ですから、こう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 大臣、航空行政の中でやはり空港特会の見直しということが目玉だと思います。十分御検討願いたい。乗客の運賃にも関係するし、燃料税の問題にも関係するし、騒音対策にも関係をするし、大型化に進む航空行政にも直接関係していく空港特会の内容だと私は思います。したがって、これが時代の先取りからおくれていきますというと、私は航空行政というものにその付近から非常に危険を感ずるわけでございます。十分に御配慮して検討を加えていただきたいと思い…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 松本次長、日中航空協定を締結した日はいっでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 日台路線が日本航空のダミー会社によって再開された日はいつでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 四十九年、五十年、この日中航空協定と日台路線の再開という、これは航空行政において非常に大きな変化と申しますか、事柄であったと思います。その前後でもって、やはりこの四十七年の通達という運輸行政の憲法をそのまま基本に考えて、日中航空協定、そういうものをやったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 台北、北京、やはり両方維持していきたいという基本方針、それはその当時も運輸省、変わりございませんでしたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 非常にその当時、日中、日台間の路線の問題で航空行政の中でやはりいろいろなケースを考えたと思うのですが、その過程の中で、この四十七年の七月一日の大臣通達でそのまま乗り切っていこうということがあったんだろうか、あるいは相手の出方によればこれを変化しなければならない、要するに改正といいますか、何か変えなくちゃならぬというような、そういうことはなかったのでしょうか。これは松本次長。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(文)委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○佐藤(文)委員 法務大臣にお尋ねいたします。 コーチャン、クラッター、エリオット氏のアメリカにおける嘱託尋問が非常に難航をしているような報道がございます。その実情についてお尋ね申し上げたいと思います。