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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 法務大臣あるいは刑事課長でも結構ですが、日米双方の刑訴法の免責保証に対する考え方が違っているやに聞いておりますが、どういった点が考え方において違っているかということを御解明願いたいと思います。

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 法務大臣、コーチャン氏は、この問題が起こってから直ちにワシントンの連邦地裁のプラット判事に対して、SECの証言に立つために、できるならばそういうことに立ちたくないという意思、あるいは最終的な工作資金の受取人、そういうものの重要な氏名は言いたくない、こういう意思でワシントンの連邦地裁のプラット判事の、どちらかというと保護の判決を受けているわけですね。これは現在どうなっておるのか。その裁決は、このロサンゼルスの地方裁におけ…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 刑事課長にお尋ねしますが、あなたはワシントンの地裁におけるプラット判事の判決を知らないわけですか。これはおかしいと思うのですよ。

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 私が質問する内容、ちょっとおわかりにならないのでしょうか。ということは、この問題が起こってから、直ちにロッキード社は、ロッキード社のロジャース顧問弁護団を通じて、ワシントンの連邦地裁に対して、SECの証言台に立つ場合においては証言に際しては他国に対するいろんな工作資金の最終的な受取人等の重要なことはなるべく言いたくないので、その仮処分の申請をいたしまして、そしてプラット判事はアメリカの国務省のキッシンジャーの意向を受け…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 私、これは非常に重要な問題だと思うのですが、ロッキード社は、やはり自分の商権を守るということ、あるいはそういうような立場で、あらゆる手段を講じて、法的な根拠に基づいて、アメリカ・チャーチ委員会における証言以外の場所には出たくないという意思が私は当初から見受けられるわけでございます。 そこで、法務大臣にお尋ねしますが、大臣には、これ、まだ差し上げてなかったと思いますが、これを差し上げます。いま大臣に差し上げましたのは、ア…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 重ねて法務大臣にお尋ねしますが、こういう重要な証言が行われるか行われないかという非常に国民的関心がある時期に、日本側からローチャン、クラッター、エリオット等に対して、あらゆる手段を講じてその証言に応じないような、そういう疑いがあるといったようなことを、私は新聞でも知りましたし、参議院の委員会においてもこういう問題が出たように思いますが、これは非常に重要なことだと思うのです。ロッキード問題の真相究明に対して、そのような卑…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 刑事課長にちょっと捜査の内容について二、三点、まあ、内容まで入ることはわれわれできませんが、そのすれすれのところまでちょっとお聞かせ願いたいと思いますが、二月六日のチャーチ委員会の抜粋の一ページ、ここでパーシー上院議員が次のように質問しています。「彼は一億円の代償として貴社のために何をしたか。」この「彼」というのは、この前の方を見ますと伊藤氏になっているのですね。丸紅の伊藤氏になっているのですよ。彼は一億円の代償として…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 いや法務大臣、この立法府の議員として、われわれは何も捜査の資料とかそういうものはないのですよ。ですから、チャーチ委員会の記録というのが、これがわれわれの唯一の基礎ですよ。ですから、コーチャン氏は「ア・ガバメント・オフィシャル」と、しかし、アメリカのパーシー上院議員の質問は「ガバメント・オフィシャルズ」になっているのですよ。ところが、もう法務大臣の頭の中にはSだと、複数になってしまっておる。しかし、コーチャンは「ア」と言…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 もう一問。 これは私並びに社会党の大出議員も、アメリカに調査に行って質問をした点でございます。それはチャーチ委員会のレビンソン法律顧問に対して自民党から公明党、社会党、民社党同席で質問した内容でございますが、一九七〇年から七五年にかけて二百八十三万七千ドルという工作資金が日本に流れたということがアーサー・ヤング公認会計事務所の株主総会の議事録の中に残っているというコーチャンとのやり取り——これはパーシー上院議員の発言で…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 運輸大臣に質問をいたします。 ただいまの法務大臣あるいは刑事課長からいろいろなお話があった中で、コーチャン証言並びにコーチャン氏の考え方によるところの、トライスターを売るに当たって時期をおくらせるかおくらせないかという点がやはり非常に重要なポイントになっているんですね、証言記録を見ますと。アメリカの上院の議員も、そういうために工作資金を使ったんだろう、こういう質問をしているわけです。そこで、先般来より運輸大臣に昭和四十…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 そうすると、この四十六年の二月に至って、大型機を導入する延期の行政指導がようやく委員会等を通じて開始された。そのときに、四十六年の二月に、全日空はおおむねそういう行政指導にこたえましょう、しかし社内的にはなおその問題について討議を続けていきたい、がしかし、簡単に延期は応じられないという考え方を全日空はその当時持っておった。ところが、JALはそういう運輸省の指導に対しては反対である。四十六年二月当時はそういう判断をしてよ…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 そのような行政指導開始に当たって航空局の中で意見の不一致があったのですか、なかったのですか、運輸大臣。四十六年の二月の段階で行政指導をしたときに、始めようとしたときに、航空局なり運輸省の中で意見の不一致があったのですか、なかったのですか。

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 それから約五カ月たって四十六年の六月に、正確に言えば、四十六年の六月一日にメモによる行政指導があったのですが、これは間違いありませんね。

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 それから一カ月おくれて雫石とばんだい号の事件が四十六年の七月に起こった、そうして四十六年の九月になってジャパン・エアラインがその行政指導に応じて、新型機は四十九年とし、LRは四十七年と四十八年に導入するということを社内でJALが決めた、これが四十六年の九月である、これは間違いありませんか。

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 この問題が四十六年の九月にJALの社内において一応の方針が出されて以来、全日空とJALとの間に何回となく大型機導入の話し合いが行われてきて、年が明けて四十七年の四月に、全日空は社内で四十八年、四十九年やはり依然として大型機導入という方針を決めておった。延ばしましょうと言ってはいたものの、四十八年、四十九年——四十八年というのか全日空ではやはり大型機を入れていきたい、こういうことを全日空は社内で決めておるわけですね。その…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 そうすると、四十七年の四月当時は、日本航空はLRの国内線登用が四十八年には状況によればできるかもしれない、だから、全日空もそれに対抗するために、やはり大型機は四十八年からしていきたいという対抗意識、競争意識、そういうものが業界にあったということを、これは私、認めていいですね。そういう答弁ですね。

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 この四十七年の四月の業界の動きに対応して、四十七年の一カ月前の三月に、運輸省から、航空行政に対する一つの素案として、自民党の部会に一つの素案が出され、そうしてその四十七年の四月の直後くらいに町田試案あるいは佐藤孝行政務次官試案、そういうものが出されて、それが新聞で発表され、そうして四十七年の七月一日に大臣通達になって、現在まで航空行政がその方針に従って運営されておる。こういう過去の一つ一つの日程を詰めてみますと、私はそ…

自由民主党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○佐藤(文)委員 終わります。

自由民主党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤(文)委員 法務大臣に質問をいたします。 アメリカにおける嘱託尋問の見通しについてお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤(文)委員 アメリカにおける嘱託尋問の見通しが五分五分であるという根拠によって昨日逮捕に踏み切ったのですか。