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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(文)委員 私のパスポートはオフィシャルになっています。公務用のパスポートはオフィシャルになっている。そうすると、政府職員というのの中に政府高官も入っている。実際、原文というものは政府職員ということに訳すのが私はあたりまえじゃないかと思う。政府高官というのはだれが訳し出したか知りませんけれども、政府職員、その中に当然政府高官も入っている。 そうすると、運輸省はこの疑惑を受けられたときに、ア・ガバメント・オフィシャルあるいはガバメン…

自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(文)委員 ページ数と行については私は訂正します。いま松本次長が言ったのと合います。この点、明確にしておきます。 こういうことで、運輸省の疑惑というのが丸紅の線の推薦者によって行われておるということを明確にしておきます。この線については、立法府の議員としてはここまでしか調査ができません。したがって、これから先の、真実は、一体だれなのか。私が丸紅を調査した段階においては、金は受け取っていない、しかし、ロッキードの会計上のっじつまを合…

自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(文)委員 ここは重要なポイントであります。アメリカの公聴会の中で一番重要なところはここであるということをパーシーも言っている。なぜかと言うと、航空機発注をおくらせるために七百万ドル使ったのか、こういう質問に対して、いま松本次長が読んだように「ノー」、最初「ノー」と言っている、とんでもないと。しかし、結果はそうなった、こう言っている。最初から航空機発注をおくらせるために七百万ドル使ってどんどんやれといった表現はない。しかし、その証…

自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(文)委員 朝日新聞か読売新聞かよく記憶はありませんが、六千万の佐藤の領収証は、ロッキードの自家製であるというスクープが新聞に出ておりました。三千万の領収証は、コーチャンの証言で、全日空の宣伝費として関係があるのではないかという証言記録が載っている。立法府の議員として調査はそこまででございます。司法当局においてこの点を明確にしていただきたい、私はこう思います。 以上五点について松本次長に私の疑義のあるところを質問をいたしまして、こ…

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 自民党を代表して、羽田空港と伊丹空港、建設中の成田空港に関係する航空騒音に対する質問をいたします。 第一間、成田の騒音対策はどんなことをやっておりますか。航空局長にお願いいたします。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 それでは、次に、第二問は、成田の環境基準というものはどうなっておるか、この際明確にしていただきたいと思います。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 第三番目に質問しますが、騒防法に基づく告示はどうなっておりますか。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 そうすると、成田の民防対策の戸数と伊丹空港周辺の民防対策の戸数を明確にしてください。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 そうすると、民防の程度ですが、これはどういう民防対策の程度に現在進んでおるか、現況を明確にしてください。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 第六の質問は、民家の移転の対象は、あるいはまた移転済みのものはどうなっておるか、現況を説明してください。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 次に、運輸大臣に質問します。 いま六点の質問を私はいたしましたが、それなりに騒音対策が進んでおるということは私は敬意を払いますが、この成田空港の騒音対策を進める上において、伊丹空港の騒音対策の現況に比べまして基本的にどういうお考えで大臣は対処しようとしておるのか、それをお聞きしたいのです。 ということは、亡くなられた佐藤総理が、成田空港を建設する当初において、前例というものをとらない、民族二千年の歴史の中で初めてつくる…

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 大臣に質問しますが、ゆうべある会で大蔵大臣とお会いしまして成田空港の現状について語り合ったのですが、聞くところによれば、騒音対策を中心にした問題点を解決しなくてはならぬ項目は百前後あるだろうと思います。行政レベルで解決することあるいは政治判断で解決をしなくちゃならぬ問題が山積しておりますので、成田空港の建設の問題について大蔵大臣として閣議の中で十分御了解願いたいということを私は党の立場で申し上げました。 したがって、木…

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 続いて航空局長に現実の問題を質問しますが、羽田の発着制限は現在どうなっておりますか。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 次に、成田について地元からどのような要望が来ているかと申しますか、こういうことをしてくれという要望が具体的に出ておりますか。それを明確にしてください。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 次に、伊丹については上告中であるということを聞いておりますが、夜間の九時以降朝七時までの発着便は羽田ではどの程度となっておりますか。 〔委員長退席、西銘委員長代理着席〕

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 次の質問は、諸外国の国際空港の発着制限はどうなっておりますか。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 次の質問は、成田については地元の要望のように発着制限はできますか。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 羽田空港は昭和三十八年以降増便がないと聞いておりますが、事実ですか。 〔西銘委員長代理退席、委員長着席〕 そして、現在、昭和三十八年以降国際線と国内線は一日何便離発着をいたしておりますか。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 四百六十回のうちに国際線は何便ぐらいでありますか。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(文)委員 航空に対する利用客は激増しておるという社会情勢の中でこの四年間全然増便ができないという現実、航空行政の中でこれが航空局長としては一番頭を痛めているところだろうと思いますし、航空行政の中でこれが一番ガンになっているところだと私は思います。したがって、成田空港なり新関西空港の建設を計画しておるのはその意図がよくわかるわけでございまして、こういったような現況の中で新しい国際空港をつくろうという計画を進めているわけだと思うので…