佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○佐藤(文)政府委員 公共企業体の共済組合制度が他の公的年金に比較しまして著しく低いものがあることは好ましくないと思いますので、最低保障制度を設ける方向で改善したい所存でございまして、関係各省と十分連絡をとりつつ早急に結論を出してみたい、こう考えております。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(佐藤文生君) お答え申し上げます。 私は、運輸省の政務次官に昨年の暮れになりまして、いま先生が御指摘になりましたこのタクシーの将来についてどうすべきであるかということが一番心配でありまして、これにどのように運輸行政として今後の軌道修正をやるべきか、いまのままでいいのか、こういうことについて関心を持ちました。ただいま御指摘になったような点がやはり問題になるし、参考人の御両人のお話の内容がやはり浮き彫りになるし、九州において、私…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(佐藤文生君) 具体的な話をお聞きしまして、一番いまのタクシー業界のむずかしい問題点が浮き彫りされてまいりました。先ほど言いましたとおりに、九州の日田のタクシー問題を最初から結論を出すまで私がいまフォローいたしておりますので、それと同じような、ちょっと状況は違いますけれども、一つの活路を見出そうとする経営者と労働者のいろんなそういう問題が出てきたように思いますので、これは具体的な問題でございますので、自動車局長に答弁さしていた…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(佐藤文生君) 私、いま先生の質問を聞いておりまして、実は運輸行政全般にわたりまして、たとえば労使の問題、これは労働省でございますと、それからわれわれのほうは、国鉄であろうが、タクシー営業であろうが、バス営業であろうが、タクシーであれば道路運送法はこうこうであるとか、それから国鉄でいえば国鉄法の基準によってどうだということで、労働問題は労働省でございます。運輸省はそれに関知しませんと、こういう考え方が、ともすれば、御指摘のとお…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(佐藤文生君) 先ほど私も申し上げましたとおりに、運輸省の行政の中に、一番大きな柱として、やはり労使間のお互いの協力によって、お客さんといいますか、市民を中心にした運輸行政を行なっていくという観点から立ちますというと、労使協力によるところの円滑なる運行が各分野で行なわれていくということは重要なことだと思います。したがって、いま先生の言われたような一つの問題点が起こりましたならば、運輸省は運輸省として労使間のいろいろな問題につい…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(佐藤文生君) 委員会の会合その他は現在でもやっておりますが、さらに現状把握についての委員会の積極的な討論というものが行なわれて、それが運輸行政に反映するように考えていきたいと、こう思っております。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(佐藤文生君) 先生のいまの御質問は、新たなひとつ、いろいろな委員会を少しく何か考えてつくって、そして少しフォローして突っ込んでいけと、こういう御意見でございますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(佐藤文生君) ただいまいろいろな問題が出てまいりまして、かねてから私も、タクシー業界におけるいろいろな問題点が浮き彫りにされましたので、いま川鍋さんからもここで、政務次官、われわれの考え方を正式に今度は言うからよくひとつ聞いてくれと。それから労働者側の代表の方もおられまして、先ほどの意見もありましたので、そういった意味で、一応、大臣、政務次官、われわれのクラスで、局長も入れまして、年に何回か話し合いをする機会をつくりたいと、…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(文)政府委員 お答いたします。 ただいま関西国際新空港は航空審議会で検討中でございます。特に航空審議会の中の関西国際空港部会というのがございまして、その部会で検討中でございまして、大体煮詰まりつつあると思います。近いうちに答申があるやに聞いておりますが、まだ明確な時期は承知いたしておりません。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(文)政府委員 細部の予算とかあるいは規模については、明確にそのとおりでございますと言うわけにはちょっといかないと思います。審議会の答申を得て、その内容を検討して、予算の規模なり、あるいはどういう埋め立て方法をやるのか、あるいは埋め立てと、日本の船舶技術を生かした浮上した滑走路をつくるか、そういう技術的問題についてはまだ答申を得ていませんので、答申を得てから明確に御返答申し上げたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(文)政府委員 現在航空審議会で審議しておりますが、私どもはただいま先生が言われましたとおりに、騒音対策、それから海水汚染に対する対策を最重点に配慮して位置の決定をすべきであるということで運輸省内で合意を見まして、そういう考え方で航空審議会の結論を待っております。御承知のとおりに、現在、位置はしぼられまして、泉南沖、それから神戸沖、それから播磨灘、それから淡路島、この四地区に焦点をしぼりまして、現在最後の結論を急いでいるわけであり…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(文)政府委員 航空機関係の音の環境、海水汚染と空気のそういったような汚染というものは、ある程度押し込めていかれるわけであります。特にNOxの問題についても、ジェットエンジンの開発で、その排気ガスの基準と申しますか、それを基準以下にもってくるという努力はいまなお続けております。自動車エンジンにおいては、御承知のとおり五十年のマスキー法並み以上に、一歩も譲らない措置で、アメリカは延ばしておりますけれども、延ばさない、−こういうことで…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(文)政府委員 今度の法律の内容は、もう私が言うまでもなく先生が御承知のとおりに、埋め立ての改正法案の趣旨というものは埋め立てについての免許について、先ほど言ったように、国土の利用が合理的であるか、適正であるか、そして環境が完全に維持されるか、それから安全というものが確立されておるか、そういう問題について徹底的にこれを追及して、そうしてよりきびしい基準で免許しよう、こういうことでございます。したがって、関西新空港というものが必要で…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(文)政府委員 私は大分県の選出でございまして、大分県は御承知のとおりに新産都市をつくっておりまして、最後の完成である八号地の埋め立てについて、県あげてこれをやりたいということをいった最中に、三木長官から既存の環境基準を少しオーバーしているじゃないか、それではいけないというサゼスチョンをいただきまして、私も地元の県民と相談をして、一時中止した、こういう実績を私は持っております。したがって、よりきびしい環境基準を提示して、そして埋め…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(文)政府委員 現行埋立法によりまして認可し免許してやっておる事業について、原局においてはそれぞれチェックをいたしておりますけれども、それが現在公害に対して有害であるというようなことはございません、現行において。したがって、埋め立てそのものというものがともすれば環境破壊にやはりつながっていくことはこれは争えない事実でございますから、今後とも環境の保全、災害防止、そういったことに十分に配慮してやっていきたい、こう考えております。 な…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○佐藤(文)政府委員 先ほどからの先生の都市交通に対するいろいろな御意見を拝聴いたしまして、私も、昨年の暮れに政務次官になりまして、運輸行政にタッチをし始めてから、東京、大阪、名古屋といったような大都市における交通緩和との戦いが一番大きな行政の部面でございました。そこで、運輸省として、陸海空にわたってのいろいろな運輸行政の中で、とりあえず都市交通の陸運行政の一断面だけを申し上げますと、通勤、通学の方々に対しては、現在、東京の山手線におい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○佐藤(文)政府委員 お答え申し上げます。 私も、たとえばバスのダイヤ、地下鉄のダイヤ、こういうものを変更する場合は、公営に関しては届け出でいいじゃないか、一々運輸大臣がチェックをしなくともいいじゃないかということも一面では納得がつきます。ところが、私が最近陳情を受ける中で、団地の方が来られまして、省線が夕方の五時に駅へ着いた、ところが、バスが五時五分にその駅前を出ていく、そうすると五分しかない、しかし、そこへ行くまでには七分かかるのだ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○佐藤(文)政府委員 先生も地方議会におられたと思うのですが、私もおりましたので、運審のバスの料金値上げの問題について、一体どうなっているのかということを調べてみましたら、原則的に公聴会をやらないでやっているということでしたので、先般、千葉県内におけるバスの業者が、七社か八社ございましたが、千葉県内における料金の改定をする際にその原則を破ろうといいまして、運輸省の七階の会議室で、住民の代表の方二十五名と、バス会社の代表それぞれ各社二名ず…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○佐藤(文)政府委員 お答え申し上げます。 昨年私就任して以来、新谷運輸大臣から成田空港の開港が四十六年の四月一日の予定が大幅におくれたので、一つ一つ問題点を詰めてやれ、こういうことの御指示をいただきまして、ずっと成田空港が一日も早く開港するようにやっているわけでございます。だんだんと問題点が煮詰まりまして、パイプラインの問題とか鉄塔がまだ滑走路の前方に立っておる、その妨害鉄塔の問題とかいろいろ問題点がずっと煮詰まってまいりました。 と…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○佐藤(文)政府委員 開港の目標をきめるということは、これは今度きめる場合は、閣僚会議できめていただきたい、こう思っております。そこで、きめる前提として、いまなお十数項目にわたる解決せねばならない問題点が山積しておりまして、たとえば地元の千葉県知事あるいは茨城県知事、成田市長、千葉市長、地元のそれぞれの議会、こういった地元住民との話し合いを、いま一歩進めなくちゃならぬこと、それからパイプラインのそれに伴うところの完成の目標の設定、それか…