佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○佐藤(文)政府委員 御承知のとおりに専売、国鉄、電電、この三つの共済組合がありまして、それぞれ運営審議会がございます。そこで緊密な連絡をとりながらそういう問題について検討を加えております。今後とも前向きに取り組んでいきたいと思っております。ただ公的年金制度調整連絡会議もございますので、制度面その他の調整もそこで十分やっていきたいということ。それからさらに社会保障制度審議会にも意見を各大臣から十分に徴しまして、こういう問題についても考え…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○佐藤(文)政府委員 来年すぐそういう方向にいきますという御返答はここでできません。しかし、そういうことも入れまして、生活保障的な、先ほど大蔵大臣が申し上げましたような方向に向かって検討を加えていきたい、こういうぐあいに考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐藤(文)政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この法律案は、旧国家公務員共済組合法及び公共企業体職員等共済組合法に基づき公共企業体の共済組合が支給しております退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提案されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○佐藤(文)政府委員 自賠関係が四十八年度で大体収支のバランスがとれてくる、こういうことになりまして、先生の御指摘のありました、将来の運用益の使途、こういうものについてどう考えるか、こういうことでございます。 従来、運用益は累積赤字の補てんにずっと使ってきておりましたが、今後、収支の推移を勘案しまして、センターに対する助成のほか、次の措置を財源として検討していきたい。これは先生も御指摘されましたとおりに、保険金の限度額の引き上げとかある…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 参議院の運輸委員会に出たためにおくれましたことを冒頭お断わりいたします。 先般より先生から、パイプライン問題につきまして、あらゆる観点から貴重な御意見を承りました。私も、先般申し上げましたとおりに、成田空港の建設の中途でありますが、政務次官になりましてから、各般にわたって私自身もいろいろ調査をしまして、特にその中で、パイプラインという事業は非常に慎重にやらなくちゃならぬということを私自身も考えまして、まず第一にパイ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 第一点の、先般私が申し上げましたパイプラインの国際的な水準を維持しておるという件ですが、私は、これは先生も御同感がいただけると思います。諸外国特にソ連あたりから、西独のパイプラインか、日本のパイプラインか、アメリカのUSスチールのパイプラインか、この三つのうちのどれがいいかということで、零下七十度、六十度、こうなっても耐寒性がある、しかも柔軟性がある、しかも地震に対して強い、こういったようないろいろな角度から、日本…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 協定の問題は、あそこの寺台地区の方が——住民は二千名ぐらいの住民の方だと思うのです。私は、二千名の全部の方にお会いすることはできませんでしたが、少なくとも二回代表の方とお会いいたしまして、パイプラインの安全性について私の知る範囲内のことを御説明いたしました。ただ問題は、一人一人の住民の協力なくしてはパイプラインはできないのです。寺台地区の代表の方とお話ができました。けれども、パイプを実際通す地権者、地主の方一人一人…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 きょうのお昼、木原先生と地元の小川県会議員さんも参りまして、そういう地元の住民と十分政府として話す努力をせよ、こういう御忠言をいただきました。したがって、私はいつでも出かける準備がありますと、その先生に申し上げました。したがって、公団の専門家もおりますし、私がしろうとで話すよりも専門家が話したほうがいい場合もあるし、また、私が誠意をもって話したほうがいい場合もありますし、ケース・バイ・ケースで積極的に住民の方の御理…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 国の行政で地域住民の代表と申しますと、やはり成田市議会という一つの形式になりますね。それから市議会の方とお話をする、まだ先に行きますとその部落の区長さんを中心にした役員、こういうようなかっこうになっていくわけでございます。そういうことで、それを抜きにして地域住民の方だけのお話というわけにもなかなか——技術的に非常にむずかしいのですよ。そこで、市長さんも、それから空対委員長さんもお立ち会いを願いまして、そして皆さん方…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 先生の言われる御趣旨、よくわかります。そこで、何といってもパイプラインの安全性の問題についての疑義が一部あられるようでございますので、こういう問題について地区住民の方の、反対であるという陳情もいただいております。したがって、そういう方とお会いをいたしまして、時間をかけまして、私はこちらの考え方を申し述べて、少しでも御理解いただきたいという努力は並行してやっていきたい、こう考えております。 なお、道路の拡幅の件は、実…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 これはなくすとかどうだというふうにたてに使ってこういうものはすべきじゃないと思います。したがって私は、フランクな気持ちで結ばれたことは事実でありますけれども、だから賛成しろなんてそんな態度ですべきじゃない、こう思っております。したがって、地区住民一人一人の説得に時間がかかっても、公団職員は全力をあげてやるべきである、こういうことで基本的に考えていきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○佐藤(文)政府委員 地区住民の方の納得がいかないという点が、百人の方が百人全部もう御協力願うというわけにはなかなかいかないと思うのですよ。しかし、全部していただければ一番幸いでございます。しかし問題は、パイプラインがどうしても通らねばならないところの方が、ここを通させない、こうなってどうにもならなくなったときには、実際パイプラインというのはできないのですよ。したがって、そういう方の説得に時間をかけてでも一生懸命にやっていくという姿勢、…
第71回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(佐藤文生君) たいへんおくれましたことを深くおわび申し上げます。
第71回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(佐藤文生君) 杉山先生のお尋ねの原子力問題について、実はこの法案作成の過程で私も考えたんですが、いまから五年ほど前に、御承知のとおりに、佐世保にソードフィッシュ号が入ったり、あるいはエンタープライズが入りました。それから横須賀にも潜水艦が出入りいたしまして、内閣委員会を中心に、相当この問題について討議をしたことがございます。 その際、私ども与野党一緒になりまして、あれはフランスのサクレーという原子力研究所あるいはその当時イギ…
第71回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(佐藤文生君) 大臣によく先生の意向を、私、責任をもってお伝えしまして、後日大臣から機会あるときに御返答ができるようにしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(佐藤文生君) 私もちょうど瀬戸内海に面した別府湾のところが私のところでございますので、特に赤潮でもって相当な被害を漁民に与えたということ、そういうことからずっと私個人としても検討をしたんですが、いま参事官が申し上げましたとおりに、工場排水によるところの、あるいは都市の汚水と申しますか、屎尿処理が不完全であるために下水の瀬戸内海への流入と、こういうことで窒素酸化物も非常にふえて、酸素が欠乏してプランクトンの死亡というものにつな…
第71回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(佐藤文生君) 私は、第三の火といわれる原子力を利用しての新しい時代への進展ということは、当然考えねばならぬと思います。 ただ杉山先生のときに御返答申し上げましたように、先般与野党を通じて、欧州からアメリカに原子力問題について検討に参ったときに、フランスでもイギリスでも、発電所の排水のところへ行ったら、全然だいじょうぶだ、だいじょうぶだと、こう言うわけです。何もないというのです、技術者も。それからサクレー研究所に行きますと、あ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○佐藤(文)政府委員 先生が先般より石油パイプラインについて、特にその安全性の問題について御研究なさっていろいろと御質問されました。私きょう出席さしていただきまして、簡単に私の考えを申し上げたいと思います。 それは、四十一年に新空港の建設にかかりまして四十六年に完成目標ということでやりました。そして、本格パイプラインを御承知のとおりに千葉の海岸から成田の空港までやろう、こういうことで計画は立てられましたが、御承知のとおり、言うまでもなく…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○佐藤(文)政府委員 現在の私が各省に当たりました過程を簡単に申し上げますと、大体技術的にはほとんど詰まっております。そして最後、先生が言われたような実験を先般やりまして、あるいはまた御要求があれば御納得のいくような実験をやるべきだ、私はこう考えております。しかし大体技術的に詰まりまして、たとえばいまの案では二十三カ所のブロック弁をつけておること、その計画どおりは進めておりますが、これは諸外国に比べまして非常に厳密なやり方でやっておると…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○佐藤(文)政府委員 本格パイプラインが行き詰まっちゃって、そうして暫定パイプラインに移ったというところに錯誤が実はあったわけであります。これは私、新東京国際空港の建設の過程を見まして、本格パイプラインが順調にいくであろうという考え方からかかったのが、千葉市内におけるところの御承知の四・四キロの部分だけが、現在政治的に話し合いがつかない。そうして住民の御意思の同意が得られないというところに、昨年の三月以降本格パイプラインの工事が中止して…