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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○佐藤(文)政府委員 きょう先生の質問があるということで、運輸大臣の意見を私聞いてまいりました。 かねてからの予算編成の最中でございます。運輸大臣が港湾局長の予算説明を受けて意見交換する際に、水俣の問題については非常に関心があるので、どういうことになるか、もしも地元から相談を受けたら、港湾局としてはできるだけ配慮して——それは国でやるとか地方でやるとかあるいは事業者でやるとかいうことは別にして、大臣が非常に関心を持って港湾局長といろいろ…

自由民主党運輸政務次官1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○佐藤(文)政府委員 運輸大臣のお考えも、私は、三木長官と変わらないと思います。したがって先生のきょうの御意見もあらためて運輸大臣に報告させていただきます。

自由民主党運輸政務次官1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤文生君) ただいまの、先生が言われました都市圏内あるいは都市近郊の圏内における交通の非常に混雑しているという現況から脱却して、一日も早く、少なくとも混雑度が百九十ないし百八十くらいのところまで持っていきたいということが、先般来より、運輸省と国鉄当局との予算編成の過程を通じまして論議した点でございます。 したがって、今後の都市圏内あるいはその近郊におけるところの通勤あるいは通学の、あるいは一般の方々に対して、先ほど言ったよ…

自由民主党運輸政務次官1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤文生君) 国鉄だけに限らず、私は航空にしても、あるいは海運にしても、陸上交通機関にいたしましても、この数年間、私は社会情勢が非常に変化してきたと思います。 たとえば安全あるいはスピード性、これだけを求めていった時代から、やはり安全、スピード性、それから公害、振動対策あるいは住民の意思を十分に尊重した運輸行政に変わる、こういったようなぐあいに、私は社会情勢が変わったと思うんです。したがって国鉄部内におけるところの幹部クラス…

自由民主党運輸政務次官1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤文生君) 東京−新大阪を走っておる新幹線、あの当時の建設時代のことを私は思い起こしてみますと、私はあの当時、やはり先ほど言いましたとおりに、安全とスピード性、この二つを中心に考えてあの新幹線というのは完成したんだと思います。ただ先ほど言ったように、非常に社会情勢が変わってきたこと、それを受けた今後の新幹線の建設というのは、いま先生が言われましたとおりに、地域の住民の意思というものを十分にそんたくし、それに新幹線が地域住民…

自由民主党運輸政務次官1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤文生君) 羽田の例をとりましても、現在、一日四百四十回離着陸ということで、ひとつチェックいたしております。その内容は、御承知のとおりに、外国航路が百四十八便、それから国内線が二百九十二便、こういうぐあいになっております。ところが、諸外国の——ただいま航空局長が言いましたように、チャーター制度について、新しいいろんな状況が生まれてまいりましたので、この問題については、積極的に取り組んで考えていかねばならない重要な問題である…

自由民主党運輸政務次官1973/04/13

71衆議院 外務委員会 第12号

○佐藤(文)政府委員 運輸大臣がちょうど衆議院の運輸委員会のほうに出席いたしておりますので、政務次官の私がかわりまして御返答したいと思います。 ただいま先生から航空事故の賠償問題についての国際間のいろいろな協定あるいは議定書問題についての御質問がありました。この機会に、運輸省といたしましてはこの外務委員会で、昨年連続して起こりました航空事故についてたいへん御心配をかけましたことを、冒頭に責任省といたしまして心からおわびを申し上げたい、こ…

自由民主党運輸政務次官1973/04/13

71衆議院 外務委員会 第12号

○佐藤(文)政府委員 先生の御質問の趣旨は、モントリオール協定と同じような日本独自の考え方のものをひとつ考えたらどうかということでございます。御説明をする必要はないと思いますけれども、ヘーグ議定書の前にワルソー条約がございまして、それを中心にして賠償金額がその当時三百万円だったと思います。それからヘーグ議定書に改正をされ、そして賠償金額の限度額が日本円にいたしまして大体六百万円、そうしてそれをさらに改正して先ほど先生が言われましたグァテ…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○佐藤(文)政府委員 私は次のように考えるのです。昨年の十一月に、御承知のとおりに、自動車交通事故が非常に頻発をしてきた、したがって、その原因を追及するためには各省にわたる処理の方法が徹底してなくちゃならぬということで出された中に、十九にわたるたくさんの項目を羅列しまして、そして総理府が中心になって、陸上交通の中心をなす自動車事故に対しては、各省このような一つ一つの所管で問題点を解決すべきだということを、昨年の十一月に出されたわけであり…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○佐藤(文)政府委員 私は、たとえば自動車の面で申し上げるならば、車両法の安全に関する基準を逐次強化していって、年次ごとに自動車の交通安全について、ブレーキはことしはこういう装置をしなさい、あるいは後尾灯はこのような装置をして、駐車中に後方からの追突を避けるようにすべきである、こういったように、一つ一つ具体的に年次別に安全基準を示して、車両の改正を行なっておる。例を言えばそういう例です。 それから、鉄道面におけるところの安全面については…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○佐藤(文)政府委員 国鉄の安全面については、もうすでに先生御承知のとおりに、その安全問題について先般順法闘争が行なわれておる。こういったような状態が社会面に出てまいりました。 御承知のとおりに、この安全問題については、これは国鉄の今後の経営に重要な影響がございますので、十分労使間が話し合うということで、昭和四十一、二年ごろから労使間で十分な話し合いを行なってきて、そうして、たとえば機関士の乗務員の二人制、一人制という問題についても労使…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○佐藤(文)政府委員 先生御指摘のとおりに、私もそういう観点で大臣と御相談しまして、国鉄を中心にした安全対策についての検討を就任以来ずっとやっております。たとえば長大トンネルの中の事故とか、あるいは新幹線におけるほんの小さな小さなちょっとした事故でも、そこには何かの原因があるわけです。それがやはり安全であったとはいえない面が、私は率直に言ってあると、思います。したがって、そういう足らざる面を行政指導によって強く指導していくという体制をと…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 私は過積み防止に関して、五、六回現場の組合員からも陳情を受け、また、事業者に対して、したがってそういうことのないような注意も二回ほどいたしました。 そこで、現在まで常習的に悪質な過積みをやったりしておるような事業者に対しまして、安全規定に違反するものに対しては、監査をやりまして、車両停止の処分をいたしました。現在まで何件をやったかということは、私はまだ確認をしておりませんので、その件数、そういうものについては、…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 先生の言われたとおり、非常にこれは、過積み防止に対する重要なポイントでございますので、先生の御趣旨のとおりに、積極的に各省と連絡をとりまして、結論を出していきたい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 今回、労働組合のほうから分厚い要求が出されております。私もそれを検討いたしました。その要求の内容は非常に多岐にわたっておりまして、特に過積み、過労運転等の問題については、交通安全に重大な関係があることにかんがみまして、総理府の交通安全対策室を中心に関係機関がその内容について協議し、対策の推進をはかっている点と非常に一致した点がたくさんあります。 運輸省としては、トラックの過積み、あるいは過労運転等の防止について…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 先ほどの道路順法闘争の影響についてお答えします。 現在、全国の営業用トラックの総台数は約三十八万台であります。そこで今回、道路の順法闘争に参加したトラックの台数を調べたんですが、約六百台であると推定をされております。この順法闘争は、御承知のとおりに、制限速度をひとつ守っていこう、あるいは積載量の適正等を内容として四月十日から十一日に全国主要幹線道路において行なわれたのでございますが、それによって特別に滞貨などの…

自由民主党運輸政務次官1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(佐藤文生君) 運輸省としては、各交通機関に対して、安全第一ということで強力に行政的な指導を推進していきたいと、こういうぐあいにかねがね一貫して考えております。特に自動車に関しましては、三月の十三日から十六日だったと思いますが、京都で安全実験車について世界各国から専門家が集まりまして討議を行ないました。運輸省も地元の最高責任者としてこの会議にも指導的な立場で出まして、国際的なレベルで安全な車両、これに関する意見を述べて、そして…

自由民主党運輸政務次官1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(文)政府委員 先般来より、今度の港湾法の改正が地方自治の侵害になるのではないかという、こういう御質問がずっと続いております。ただいま梅田委員が申されたとおりに、先般、大臣はそういう意味のことをお答えになりました。私は、この港湾法が改正されるその立案の過程におきまして、私自身も地方議員の十二年間の経験上、地方自治体の中からこれを見たときに、地方自治の侵害になるおそれはないんだろうかという点を十分に私自身の経験から考えて、この法案の…

自由民主党運輸政務次官1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(文)政府委員 運輸大臣の考え方と私は変わらないと思います。設置法の第三条に明記されております。

自由民主党運輸政務次官1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○佐藤(文)政府委員 いままでの考え方が、御承知のとおりに護岸の建設、こういうようなことで港湾建設ということの重点一本であったのを、グリーンランドの建設とかあるいは海水の汚染に対して積極的な政策をとるとか、そういう面に出ていったということは、住民福祉の向上に非常に関係のある部面に積極的に出てきた、こういう内容になっておりますので、先生の言われる御趣旨が十分に盛られておるのだ、こういうぐあいに考えておる次第でございます。