佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 この件につきましては国鉄当局に正確に御報告をさせます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 ただいま加藤委員の一連にわたる御質問を承りまして、私は次のようなことを考えました。 国鉄が争議を行ない、そして大量処分をしていく、大量処分をしてまた争議行為が行なわれるというこの何年間続いた、この慢性化したやり方にピリオドを打つ時代がやってきたのではないかと私は思うのです。その原因は非常にたくさんあると思います。しかし、いろいろな原因はたくさんあると思いますけれども、経済的一つの問題にとりましても、昭和三十九年以後…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 お答えいたします。 先ほどお答えしましたとおりに、総理の指令を受けまして労働大臣、運輸大臣ともども国鉄の労使に向かって積極的な紛争解決と申しますか、この問題の解決をやるべく現在続行中でございますので、私はその成果が必ずある、こういうぐあいに思っております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 こういった問題の解決にあたっては、私は労使双方の心がまえというのが非常に大切だと思います。政務次官になりましてから、実は焼津の沖で船が衝突しまして、漁民が転覆した小さな船の中で助かっているかもしれないということで、海上保安庁が直ちに救助作業を始めました。ところが非常に波が荒くなりまして、夜の作業が困難になりましたので、周辺の人と相談をいたしまして、夜の九時に一時打ち切って、そうして翌日からこの救助作業に入ったことが…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 お答えします。 今度の国鉄のこの問題については、安全というものを追求することから起こってきたことだと思います。したがって、安全、スピード性、公害、住民意思尊重といったような、いままでの運輸行政と違った運輸行政が今後行なわるべきであるということは、これは先生方皆さん御承知のとおりだと思います。 そこでその安全問題について労働組合は労働組合としてこうやるべきである、こう考えるのは私は当然だと思います。ところが国会でも、…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 先ほど加藤委員にお答えをしましたが、あらためて申し上げます。 けさ、七時十分ごろ、上尾駅で八三二M電車、これは籠原から上野間の十二両編成でありますが、到着した際、乗り切れない乗客が騒ぎ出しまして、電車の窓ガラスを次々に破壊しました。また、一部の旅客がホーム駅長室等に乱入をいたしまして、電話線を切断しました。後続の一八三〇M電車、これは新前橋から上野間十二両編成でございますが、中線に取り込み、運転を確保せんといたしま…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 国鉄当局にその後の状況を報告させます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 お答えします。 安全問題については、先ほどから御返答いたしておりますとおりに、一番重要な課題として今度の国会を通じまして皆さん方に御審議を願う案を出してございます。したがって、通勤問題にいたしましてもあるいは通学の問題いたしましても、都市内における混雑度を緩和するという具体的方策を出してございますので、御審議を十分していただいた上で御決定を願いたい、こういうぐあいに思うわけであります。その方針に従って安全問題と取り…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 御質問のこのような労使問題について、問題の究明なくして政治的な介入というものを直ちにやるということは、私は本旨ではないと思います。したがって、政府としては、労働大臣がこれに直ちに当たり、そして運輸大臣としては、運輸行政全般にわたって国民大衆に御迷惑をかけないように並行的に行政指導をやっていく、そういう面において措置していくのが、私は当然の運輸大臣の責任であろう、こういうぐあいに思っております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 三月五日に、この問題が惹起いたしましてから、直ちに運輸大臣は、労働大臣と横の連絡をとりながら状況報告をし、そうして運輸大臣としては、国鉄に対して労使双方の行政指導というものを、運輸行政全般にわたっての、御迷惑をかけないように指導しながら、労使間のいろいろな問題についてのいろいろな状況報告を労働大臣に横の連絡をとりながらやっていったわけでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 前段の労使双方がより一そう理解と協力でやるべきであるという御意見でございますが、私も同感であります。社会情勢なり経済情勢が非常に変わってきましたのですから、いままでの国鉄の運営より以上に労使双方理解と協力をする努力をすべきである、こういうぐあいに行政指導をいたしたいと思います。 なお、けさほどから労働大臣、運輸大臣がそれぞれ労使に当たりましたが、現在の状況の御報告を簡単に申し上げますと、総裁と目黒委員長とが会いまし…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 お答えいたします。 先般もお答えいたしましたとおりに、国鉄の紛争が、争議行為を行なう、大量処分をやる、また争議行為が行なわれるという、最近続いた国鉄を中心にした一連のこういう問題は、国民にとって非常にふかしぎな、慢性化された、何だか国鉄は親方日の丸じゃないかといったような、こういう印象を強く植えつけるわけであります。そこで、昭和三十一年前後に起こった国鉄の一連の紛争の際に、政府の統一見解として、次のような点をはっき…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 私は順法闘争が始まってからそういう問題が提起されて話し合いに入ったということで、総裁が、話し合いをする前にこういう行為をすることはよしてもらいたい、こういうことを新聞面でも発表している点を了承いたしております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 ただ問題は、こういった労使間の話し合いという問題に政治が直ちにすぐ介入するという問題については、労働法の基本的な考え方からいいまして、そういうことをすべきではない、どこまでも労使間で話した結果政治的な解決をするチャンスと時期、そういうものを模索するのが労働問題の紛争解決の一つの手段である、私はこう考えております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 この問題は、御承知のとおりに安全問題でございますから、非常に技術的な問題があります。したがって、公労委等にそのあっせん方を依頼するというような手段もありますので、公労委としては一たんそれを取り上げ、しかし技術的な問題はいろいろそういう労使間で話す余裕があると考えて、それをまたもとに戻したという経過もございますので、そういう問題にすぐ運輸省として、運輸大臣として介入するということは私はとるべきではなかろう、こう考えて…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 非常にむずかしい問題ですけれども、私は、こういったような国民に直接関係のある紛争問題というのは、国鉄には国鉄記者団がありますし、運輸省には運輸省の記者クラブもございます。こういった方々を通じまして国民に、内容はこういう内容だということを、やはり労使双方の主張があればそれを明確に国民にお知らせするということは今後必要だと思います。それと同時に国会を通じまして、そうして国会の議論の中で安全問題はこういうぐあいに考えてお…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 公共企業体の国鉄の職員のスト権の問題については現在はございません。しかし、公務員制度審議会で現在審議中でございますので、これはその答申を得て善処したい、こう考えてみたいと思います。 それから第四番目の通勤の問題ですが、通勤通学の大都市圏内におけるところの交通緩和の問題は、今国会に提案をしてある国鉄の再建の内容の中に十分盛っております。したがって、四十八年度から向こう五年、十年を目標にいたしまして年次計画を立てまして…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(文)政府委員 当然安全と合理化を並行して十分に考えてございます。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○佐藤(文)政府委員 オーナードライバーに対する指導ということは、これはたいへん広範囲なものですから、非常にむずかしい面があります。ただしかし、御承知のとおりに、免許が一定の期間を経まして、書きかえのときがあります。そういう免許の書きかえのときに、視力とかあるいはその他全般にわたっての的確なる検査をやるようにすることが、私は大切だと思います。それが往々にして、いままであなたはとっているんだから、免許証だけ差し上げようなんというようなルー…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○佐藤(文)政府委員 小型機の事故の原因につきまして、私は次のように把握いたしております。 大体、日本における小型機の保有台数は、唐沢先生、もう御承知のとおりに、昭和四十五年ですから、一九七〇年当時の調査ですが、七百四十機、現在は大体八百機を越しておると思います。これはアメリカに比較いたしまして、アメリカが十三万機ですから相当な格差はありますけれども、すでに八百機を越しておる。そこで、四十七年度で 一般の小型機、これが十四件事故を起こし…