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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 いまの問題ですが、昨年大体千四百名くらいの小型操縦免許をとりたいという希望者がありまして、第一次試験で、学科をやっているのですけれども、大体五〇%くらいはねられまして、途中でもって放棄する人もありまして、大体第二次試験の実地に移っていくのが三百七、八十名くらいであります。実地試験に入りましてから、厳重な実地試験を一日マンツーマン方式で試験をやりまして、三百名くらいが合格しておるというのが過去の実績であります。 した…

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 ただいまのお話をずっと承りまして、航空機の安全に対して特に運輸省が力を入れていきたい、こういうぐあいに新谷運輸大臣も考えまして、就任以来連日この航空機の安全対策について考えております。これは基本がありまして、運輸省は、飛行場なりあるいは航空の保安施設の整備の計画を年次別に立てておりますけれども、それを具体的に明確に実行していくということ、これをはっきり確認しようじゃないかということを大臣がはっきり明示しまして、確認…

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 まず第一点の、日本航空の事故が続発しました問題について、先生がるる指摘をされました国際線の競争の激化というものと、それから非常に短時間に成長したという企業の内容、そういうものがやはり事故に無関係であると私は考えておりません。やはりあると思います。 したがって、新谷運輸大臣が再三日航の責任者を大臣室に呼びまして話したところに私陪席しておりましたけれども、常に言っていることは、こういう背景があるので、運輸省としては、こ…

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 いま先生が言われましたとおりに、新谷運輸大臣が就任と同時に、安全というものを第一に掲げて、そうして、いわゆる交通のスピード性というものを常に追求しておった時代から、スピード性ということも一応はやはり考えねばなるまい、そこで第三番目としては、公害といったような問題についても当然考えていくべきであろう、それと同時に、交通の地域住民に与えるいろんな影響、それが非常に大きくなったので、こういったように面について十分配慮する…

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 先生が言われましたとおりに、私鉄の企業全般の経営形態を合理化するために、先生が言われたようなあらゆる部門について、手を伸ばして経営をやっているということは実態でございます。

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 お答えします。 国鉄の大都市圏内における通勤通学、こういった方々を中心にした混雑度をなるべく低下させて、そうして通勤通学の方々が安心して乗れるためにはどういうことをすればいいかということを、運輸省としては国鉄に一つの方針を示しております。 大体を申し上げますと、五年先と十年先ぐらいに一つの例をとりますと、四十八年度から着実に実行していきまして、五年後の五十二年前後には東京の中心あるいは近郊、こういったところの混雑度…

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 私、政務次官になりましてから、先生と同じような意見で、大臣も同様に考えまして、予算を編成するにあたって、そういうことで事務と詰めてみました。一挙に一九〇なり二〇〇に持ってくるということがいかにむずかしいことであるか。たとえば線増一つとりましても、都市の中心の土地の買収からかからねばならないといったようなことも起こりまして、なるべく早い時期にやろうということで、ようやく先ほど言ったような目標をつくりあげていまの方針と…

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤(文)政府委員 先生のお話を聞きまして、実はタクシー業界に起こった新しい大きな問題だと私は思うのです。そこで新谷運輸大臣が、一ぺんにタクシー業界を洗ってみろ、大切なことだ、人命に関するいろいろな問題が内在しているのだから当たってみろということで、一昨日運輸省で新聞社にも発表しましたのですが、東京都内に法人が三百六社ございます。昨年の十月から十二月に至った間にいろいろなトラブルを起こして、一番悪いワースト三十社、これが、タクシー近代…

自由民主党運輸政務次官1973/03/07

71参議院 議院運営委員会 第8号

○政府委員(佐藤文生君) 鉄道建設審議会委員、荒木茂久二、五島昇、駒井健一郎、日向方齊、西村健次郎、田實渉、麻生平八郎の七君は、十二月二十一日任期満了となりましたが、七君を再任し、同日任期満了となりました加藤閲男君の後任として片岡文重君を新たに任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上八君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、荒木、五島の両君は運…

自由民主党運輸政務次官1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(文)政府委員 運輸省関係といたしまして、海上保安庁及び気象庁を含めまして、概略御説明を申し上げます。 資料一ページの中ほどにございますように、三機関合わせまして、科学技術の研究といたしまして五億九千六百万円、災害予防といたしまして百七十四億二百万円、国土保全といたしまして百四十億七千百万円、災害復旧等といたしまして三十四億八千八百万円、以上合計三百五十五億五千七百万円を計上してあります。 その内訳は、資料三ページにございますよう…

自由民主党運輸政務次官1973/02/13

71衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(文)政府委員 ごあいさつを申し上げます。 このたび運輸政務次官を拝命いたしました佐藤文生でございます。懸命に努力をいたしまして任務を完遂する覚悟でございますが、何ぶんふなれでございますので、委員各位皆さん方の御指導を特にお願いを申し上げます。(拍手) 昭和四十八年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の概要について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算額は、七億八千四百八十一万四千円…

自由民主党運輸政務次官1973/02/13

71参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(佐藤文生君) ただいま御指名がございましたが、このたび運輸政務次官を拝命いたしました佐藤文生でございます。懸命に努力をいたしまして任務を全うしたいと思います。委員の皆さん方の格段の御指導をお願い申し上げたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 昭和四十八年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに予算の規模について申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は七億八千四百八十一万四千円…

自由民主党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(文)委員 長官に質問いたしますが、最近、私、部隊二、三カ所に行きまして四つの問題が出ましたので、この機会に質問をいたしたいと思います。 その第一点は、渡河作戦をやっておる演習を私は見たのですが、私の目から見ると、日清、日露の戦争から進歩が全くないような渡河作戦の演習のような状況に見えるのですが、こういうことでいいのだろうか。これに対して、具体的に近代戦に対応できるような渡河作戦ができる近代装備を整備することが第四次防衛計画の中に…

自由民主党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(文)委員 修理車のところがちっょと……。 私、修理車を見たのですけれども、通信器材を整備する修理車もありました。それから自動車、戦車を修理する修理車も見ました。それが全部老朽化して、その修理車を修理するために一週間も十日もかかってやっておるわけです。ですから、全然もう精強な部隊とは私どもの目から見ては見えない。それから渡河作戦の実態も、ほんとうに太平洋戦争の時代と同じような状況でやっておる姿を見て、一体何をやっているんだろうかと…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(文)委員 私は、昨日、自由民主党の同志とともに立川市に参りまして、市長、市民の代表、市議会の代表と会い、それから基地内の視察を行なってまいりました。そこで、自衛隊の立川移駐問題につきまして、総理並びに防衛庁長官に質問を申し上げたいと思います。 まず、現地において、市議会の代表あるいは市民の代表から陳情を受けましたので、それをお二方に差し上げたいと思います。 市長と会いましてお話をしましたが、市長が言うには、すでに新聞その他で報道…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(文)委員 防衛庁長官に第二の質問をいたします。 移駐部隊の任務がもう少し的確に立川市民、東京都民にわかるようなことを防衛庁はすべきだと私は思います。ということは、市民にほんとうに理解がなくして移駐というものができるものではございません。やはり市民の理解があってこそ自衛隊の移動なり移駐というものはできると考えます。そこで、立川へ今後移駐しようとする部隊というものは、災害時にどのような任務があるのか。どういう訓練をしようとしておるか…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(文)委員 最後の結論を申し上げます。時間がございません。 私は、視察の結果、次のように考えました。このたびの移駐の方法について、正々堂々と移駐すべきだ、こういう意見もあります。しかし、現地の市長さんについて御理解を求め得ない段階、しかしどうしても一日も早く移駐を完了したいという市議会の過半数の意見、条件つきで賛成だという意見、また国としても、この移駐を完了して、国防の面から、あるいは災害時にこの関東一円を守らなくちゃいかぬ、こう…

自由民主党1971/12/08

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号

○佐藤(文)委員 第一点は、久住さんにお尋ねします。 その第一点は、ニクソン・ドクトリンの中に二律背反性があるのではないかという考え方を私持っておりますので、アジアの情勢の非常に複雑な中で出されたあのドクトリンに対して、そういう考え方を持っておりますので、それをお聞きしたいということ。 それから第二点は、米原さんにお尋ねします。 那覇、特にコザ地区における基地経済から他産業への転換のために、予想以上の不安があると私は思います。これについ…

自由民主党1971/05/24

65衆議院 内閣委員会 第31号

○佐藤(文)議員 ただいま議題となりました靖国神社法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 現在の靖国神社には、創建以来祖国のために殉ぜられた約二百数十万にのぼる尊い方々が奉斉されているのであります。私どもは、これら戦没者等の英霊に対して全国民的な尊崇の念をあらわすために、その遺徳をしのび、これを慰め、その事績をたたえ、その偉業を永遠に伝えることは、国民として、当然なさなければならない事柄であると信ずるのであり…

自由民主党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○佐藤(文)委員長代理 次に、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、これを許します。大出俊君。