佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(文)委員長代理 本会議散会後委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後二時休憩 ————◇————— 午後三時三十二分開議
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(文)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため出席がおくれますので、その指名により、私が暫時委員長の職務を行ないます。 環境庁設置法案を議題といたします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(文)委員長代理 趣旨の説明を求めます。山中総務長官。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(文)委員長代理 これにて趣旨の説明は終わりました。 ————◇—————
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(文)委員長代理 総理府設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 長官、ちょっと関連で、最後に質問します。 ちょうど中曽根長官もおられるので、このお二方は、この内閣の中で保守党のヤングパワーの先頭に立つ優秀な大臣だとかねがね私思っておるのですが、このアメリカの駐留兵が漸次撤退していこうという空気は、私は昨年の十一月にペンタゴンを訪問したときに感じ取ったのですが、そういうような、年間八百億ドルのアメリカの国防費を五百五十億ドルくらいに締めていきたい、こういったような具体的な話が米の軍部…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 わかりました。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 関連。長官にお尋ねいたします。米当局と駐留軍の撤退問題について具体的にどういうような話し合わせを長官が過去一年間したかということをお尋ねします。 私は東南アジアのある国で、日本は島国根性になるな、兵隊ごっこをするな、スポーツカーに乗るな、こういったようなことがよくいわれていることを知っています。いろいろなやっかみがあったり嫉視があったりすると思うのですが、やはりその中に傾聴すべき点が日本人としてあると思うのです。そうい…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(文)委員 中曽根長官に三島事件についての関連質問をいたします。 長官は、若い集団の自衛隊の最高指導者であると同時に、大学教育にも関係されている、そういう立場でありますので、三島事件についての影響力と申しますか、そういった認識についてお尋ねをしたいと思うのです。 その第一点は、三島事件についての国際的な反響について、私は私なりに調査をいたしたのですが、長官も御存じのコロンビア大学の助教授であるジェラルド・カーチス君を直ちに私呼びま…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(文)委員 私は、いまの長官のお話で、さらに突っ込んでお聞きしたいのですが、いまの長官のお話だけでは、まだ私はもの足りないのでございます。私は、この機会に、三島事件が起こした影響というものを重大視して、どのように若き世代の者を指導するかという政治家としての発言がほしいと思います。私は、この三島事件は、戦後二十五年の経済繁栄を続けた陰には、経済人のたゆまざる努力、労働組合員の一生懸命働いた労働力あるいはテクノクラートに代表されるよう…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(文)委員 最後に。長官もかつては関係しておられて、いまでも指導的な関係にある日本青年会議所において、二十代から四十代の経済人の集団でありますが、この問題の直後、国家問題として数日間検討会を行ないました。その中で、若き者がこの事件に共感するところがある、どういうところだろう、そういう討論の中から出たのは、あの檄の中に「戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、」「政治は矛盾の糊塗、自己の保身、」偽善等々、日本の伝統が…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○佐藤(文)委員 加藤委員の関連でちょっと二点だけ質問しますが、旅費のあと払い制の問題が先般問題になりましたが、これは来年度の予算でどのように処理されていますか、それが一点と、それから、さっき残飯の問題が出ましたが、それとはちょっと関連するようなしないような問題ですけれども、営外居住者の一日演習の場合の昼食分、あるいは、何というのですか、正門の勤務に当たった場合の営外居住者の昼食、実態は、営内居住者の昼食を、たまたま弁当を忘れてきたとい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○佐藤(文)委員 帰郷の場合じゃない、こういうケースです。ある駐とん地から一日の出張命令を受けて他の駐とん地に行きますね、そうして一日で帰ってきますね、そういう場合に、旅費のあと払い制ということで、駅に行って、自衛隊員です、だから旅費はあと払いということで、現金を出さないでこれはあと払いすることが、きわめて恥ずかしいし、みっともないと言うんですね。その問題をあわせて来年度予算では、運搬費ではなくて旅費支給ということになりますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○佐藤(文)委員 意味がよく——私の考えていることと違うようなんですけれども、あと払いという概算旅費をあとから本人に払う、そうじゃないんで、たとえば二曹なら二曹が一日の出張命令を受けて福岡の基地から鹿児島のほうに行って一日で帰ってくる、こういうような場合に、福岡の駅に行って、その駅の窓口で自衛隊員という証明書を書いて、そしてそのまま汽車に乗っていって、全然本人はその旅費をもらわないというわけですよ。そういうことが現実に第一線で行なわれて…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○佐藤(文)委員 演習の延長なら、私は現地で問題にならないと思うのですね。ところが、私は現地で、演習の延長じゃない、出張でそういうことがあり得るということを聞いたから、これはおかしいなと思うので、そういうケースがあるかないか再調査されてあれば、私はそれを訂正していただきたい、こう思っております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○佐藤(文)委員 どうもありがとうございました。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○佐藤(文)委員 関連して。 長官に質問します。アメリカに行かれる希望で交渉中、こういう御返答でございましたが、ぜひこれは実行していただきたいと思います。 私は先般ペンタゴンに行きましたら、日本担当課長が三十歳の女性であります。その三十歳の女性が、アメリカの代表の窓口として極東アジアの防衛問題に突っ込んでいるわけです。私は、向こうの長官と話をすると同時に、第一線のその担当課長あたりとも長官会っていただいて、そして日本の安全保障に対する長…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○佐藤(文)委員 運輸大臣に最後にお願いを申し上げます。 関連になるかどうかわかりませんが、大分の飛行場が新しく建設されておりまして、昭和四十六年の秋以降、新しいところでりっぱな二種飛行場が完成いたします。地元の要請によりまして、別府飛行場という名前にしていただければ幸いであると思います。お願いを申し上げます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(文)委員 ちょっと関連して長官にお尋ねしますが、首都高速道路が百五十円から二百円になった。その五十円のことについて、なぜ上がったのだろうかという疑惑を大衆が非常に持っておるわけですよ。そのPRが足らないんじゃないかということで、先般運輸大臣に、お上げになる前に大衆への理解の努力が足らないじゃないかということを言ったのですが、これはどういう理由で上がったのか。その使途。大衆の考えているのは、橋と同じように、長く使っているんだから、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(文)委員 そうすると、首都高速道路公団が今度二百円に上がりましたね。そうすると、その二百円に上がったのは、将来また首都高速道路公団で新規な高速道路をつくる場合は、また二百円をさらに他のものをつくるために上げていくんだ、こういうぐあいに何年計画でこれを上げていく計画があるのか、その辺がどうも私わからないのですが、何かやはり目標があるのでしょう。七五年にはこういう計画をする、そうすると、二百円に上がったのはまた二百三十円に上げていく…