佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(文)委員 長官にお尋ねしますが、私は、物価政策について、経済企画庁が一番中心になって強い権限を持ってやらねばならない時代が来たと思うのです。数年前とはずいぶん違ってきたのです。非常に物価の問題が政治の中心になってきておりますから、そこでこの一つの問題を見て直観したことは、経済企画庁というのは弱いんだな、各省が道路状況あたりを勘案してどんどん計画をつくっていって、そしてどうせ予算が足らない、そうすれば最後は経済企画庁に持っていって…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(文)委員 私は物価政策は国際的にいえば日本が必ずしも失敗しているとは思っておりません。近代国家の形をなしている国の間を比較してみても、大体そう失敗しているとは思いませんけれども、過去昭和四十年から四十三年にかけて米が二〇%上がるし、肉が六〇%上がるし、魚が、サバに至っては九〇%上がっていくという実例から見て、蔬菜のほうは上がったり下がったり非常に不安定だ。こういう実態に対してやはり一番勇気を持ってやっていただきたいと思うのは、私…
第63回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(文)委員 人事局長に質問します。 ただいまの質問について関連質問をいたしますが、習志野で事故でなくなった。そういう場合に金額の面と精神的な面と私は二つあると思うのですが、精神的な面で遺族に対してどういう措置をしたのか。具体的にいえば、防衛庁長官あたりの、練習中にこういう事故で命をささげたのだ、こういったような表彰状というか感謝状というか、そういうものを出す規定がありますかありませんか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第19号
○佐藤(文)委員 長官に質問します。 いまの答弁について私まだ疑義があるのですが、いまから五年前のことです。やっと昨年これが片づいておりますが、九州の十文字原という演習場で、同じ十九歳の陸士長だったと思いますが、演習中に通信線を延線中に、その端のほうが服にまつわりついて、そしてトラックから落ちて即死した事件があります。ただいまも言ったような補償金が交渉の結果だんだんと出たのですけれども、なかなかこの交渉がうまくいかない。西部総監のほうに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐藤(文)委員 運輸大臣にお尋ねします。 乗車拒否という暗い面がありますけれども、私、一方では、まじめに、乗車拒否をしないで、長い間ハンドル一つで生活しておる運転手もおると思うのです。こういったようなタクシーの運転手、バスの運転手、トラックの運転手、こういったような輸送の面で長年活躍しておる人々の中から、表彰というか勲章規定というか、そういうものに合致する人が出たことがございますか、あるいはそれに該当するような人があるか、そういうお考…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐藤(文)委員 ぜひともひとつ、それを実行していただきたいと思います。先般私もあるタクシーに乗りまして、三十数年間ハンドル一本で過ごしてきた、まじめにやってきた、できるならばそういう栄に浴したいという、年をとった、もう五十年配のタクシーの運転手さんの話を聞いて、涙が出るような思いをしました。将来とも輸送の第一線に活躍する人というのは次の時代の日本の再建の骨幹になると思いますので、積極的にそういった方々の表彰を考えていただきたい、これが…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐藤(文)委員 私しろうと考えですけれども、ああいう道路が建設されてもう数年間たっている、非常に利用度が高いから償却もだんだん減ってくるんだから、年ごとにあそこは料金は百五十円が百四十円になり、百三十円になるものだと、こういうぐあいに期待する大衆というものが大部分じゃないかと思うのです。他に計画があるからこれを上げるのだということが理論だと思いますけれども、私はそういう場合の上げ方について非常に不信感を持ちましたので、これはひとつ今後…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐藤(文)委員 これで終わりますが、三五%の値上がりですから、これは物価政策の平均値から見まして、非常に大きな影響があると私は思うわけです。しかも都市のまん中ですから、非常に大きな影響があると思いますので、こういう点については物価全般を考えて、あそこを使用するトラック、タクシー、自家用車、ハイヤー、そういうものにビラを入れるとか、そういう協力のもとに上げていくという体制をぜひともしていただきたい。これは私が偶然感じたことですけれども、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐藤(文)委員 関連して長官に質問します。 防衛大学の学生がこの前参りまして、学生の中に自治会があるかどうか私わかりませんが、学生が仲間で、こういう講師あるいはこういう政治評論家、そういったような方々を呼んで十分に話を聞きたい、こういう計画をしましたところが、なかなか許可が得られない、こういうことがありました。そこで私は、この四年間の間に、やはり学生の希望するような、思想を超越したこういう人の話を聞きたいというような意向があった場合に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐藤(文)委員 学生の中で、新聞と申しますか学生の仲間でつくっていく新聞、あるいはお互いに趣味としていろいろなものを発表し合うそういったような広場の新聞をつくりたい、こう考えておるけれども、学生だけではそういう金がない、学校に言っても出してくれないということで、若干の資金を応援してくれないか、こういう話もありました。それは応援するのもいいけれども、できれば学生の仲間だけで資金を集めてやるべきだ、こういうぐあいに私は指導しておきました。…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○佐藤(文)委員 防衛庁長官に七項目について関連質問いたします。 第一が、服装の問題であります。自衛官が夏、冬同じ帽子をかぶっておる。私は、これは御承知であると思いますけれども、夏と冬とやはりこの機会に変えて、すかっとした服装にするのが第一歩だと思います。 それからくつが、もう第一にあんなくつじゃどうにもなりませんので、円谷選手が自殺をしたその原因も、現在の自衛隊のくつを勤務中はいておるということでアキレス腱を切ったという、そういうこと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○佐藤(文)委員 長官に質問します。 防衛大学の入学制度について、私は、次のように一つの私案を持っておりますが、お答えを聞きたいと思います。 防衛大学の学生を全国的、普遍的に入学せしめるという一つの目的、それと、優秀な学生に防衛大学に入学していただく、こういう二つの目的から、私は、衆参両院議員にそれぞれ三名ないし五名推薦権を持たすべきだ、そして試験を受けさして、実力で入ることができないボーダーライン以下の結果の学生が出た場合、それは当然…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐藤(文)委員 ちょっと関連して。大臣に関連質問をさせていただきます。野菜の点について四点だけお聞きしたいと思います。 野菜の価格について次のような考え方をわれわれは持っておるのですが、大臣としてはどういうお考えですか、お聞きしたいと思います。キャベツが二十円で生産者から出された場合は、小売り店で売られる価格はその三倍以内の六十円以内でおさめるべきだ、これは世界の野菜の価格の大体常識だろうと思いますが、そういう考え方で生産者の価格それ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐藤(文)委員 もうこれで終わりますが、以上四点、私、野菜だけに限っての需要供給のバランスを保たせる行政措置としては重要なポイントだと思います。 そこで、その中で特に生産者の出荷調整は強権を発揮できないと言いますけれども、私は、生産者を守る立場にある農林省としては、関係の団体と連携をとって、毎日市場にハクサイを出す——非常にたくさんできた、こういう見通しがついたならば、火曜と金曜と土曜日だけ出荷をするというような指導体制を緊急にとるべ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤(文)委員長代理 了承しました。 それでは防衛庁、厚生省両当局は、浜田理事から要求のありました実施調査の結果の報告を内閣委員会に提出を求めます。 淡谷悠藏君。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○佐藤(文)委員 運輸大臣に、関連して……。 けさ東京の一市民から電話がありまして、いま浜田委員が言われましたとおりに、昨夜帝国ホテルの周辺に立っておりましたところが、外人が三、四十名、私の想像では多分ライオンズクラブの参加者だと思うのです。十数台の車が目の前をどんどん通るのに、全部乗車拒否で通過していった。そこで目に余って、五本の指を出してとめて、そして最初は自分が千円ほうり込んで、どうか乗せてやってくれ、そうして料金が二百円出たら二…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○佐藤(文)委員 そうすると、このサンキューカードというのはだれに出しているのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○佐藤(文)委員 私の聞いたところでは、外人の観光客に対してサンキューカードを渡して、そして日本の観光その他にやってきた外人がタクシーに乗ったりホテルに泊まったりしたときに、非常に親切にしてくれた日本人に対してありがとうという意味でサンキューカードを出す。そのサンキューカードが相当数たまるということで、たまった者を一年一回運輸省のほうで表彰する、こういう制度であるということを私は前のトイレット部長で有名な藤島さんから聞いたことがある。そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○佐藤(文)委員 最後に一問。先般警視庁が出ての取り締まりの実態を私見ました。そのときに、どういう事態が起こったかといいますと、警察官がたいへん御苦労だと思うのですけれども、門々に立ちまして乗車拒否をせんとする車をとめてどういう問答を行なっておるかということを私はそばで調査をいたしました。その結果やはりけんかになるのですね。なぜここを通過するのか、いや、向こうにお客さんが待っているから行くんだ、そんなことないじゃないか、ここのお客さんを…
第61回 衆議院 本会議 第27号
○佐藤文生君 ただいま議題となりました厚生省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、 第一に、本省の附属機関として児童手当審議会を設置すること。 第二に、医師、歯科医師等の試験の実施に関する事務を新たに設ける試験委員に行なわせることとし、現にこれらの事務を取り扱っている審議会の整理等を行ない、あわせて精神薄弱者福祉審議会を廃止し、その事項を児童福祉審議会に調…