佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 少しずつ下がっておるどころか、ここの鉄工所の鋳物用銑鉄の値段はこの十年間どういうぐあいになっておりますかと聞いたら、この十年間三〇%ないし四〇%値上がりをしておる。さっきのブリキと同じように。ブリキもあなたは安定しておるということですが、しかしある一軒のブリキ屋は安定しておる。ところがある一軒のブリキ屋は値上がりをしておる。ここの鉄工所に至っては三〇ないし四〇%値上がりしておる。支払い方法については、現金で払う場合と四…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 鋳物銑について三菱重工の自動車事業部長代理が次のように言っています。鋳物用銑鉄は八幡、富士による競争が激しい。にもかかわらず、現在でも価格が高位安実している形なので、合併によってこの状態がさらに高まることが心配である、こういう表現をいたしております。私は、いまあなたが言われておった鋳物銑に対するあなたの感じ取り方と業界の感じ方とは、そこに若干のズレがあるように思います。この点も、やはり公取が問題にした点はその付近にある…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 通産当局としては、こういったような懸念に対してどういうお考えでございますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 レールの問題についても、そういった業界の懸念というものが非常に出ておるということで、当然これは公取で問題にしたのだろうと思いますが、次に私、珪素鋼板についてお尋ねします。 珪素鋼板は欧州並みの価格にせめてしてほしい、どうも取引が欧州の価格に比べて高いのだ、こういうような声が業界に出ておりますが、珪素鋼板の国内の価格が欧州に比較して、業界が言うように高値でもって取引されているのかどうか、国際価格との比較を御説明願いたい、…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 電機業界が率直にいま感じていることは、電機業界から珪素鋼板の価格を見るというと、価格が非常に硬直的な売り手市場であって、国内の建て値は欧州などに比べて高い、こういう感じ方を電機業界の一部の人は持っております。したがって、いまのあなたの答弁と業界の一部の人の考えておる珪素鋼板に対する価格の感じ方が違うようです。この点も欧州の価格を調べていただいて、ひとつ資料を出してください。こういう点から、珪素鋼板の価格も追及する必要が…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 先に続いて質問しますが、公取あるいは通産省が、こういったような八幡、富士という合併問題を取り扱うのに並行して、ビッグビジネスというものが日本のためになるのかならないのか、あるいはそういう大きな企業体というものを解体すべきか――解体というか、そういうことをさせないでやるのがいいのか悪いのかといったような、素朴なそういう疑問というものが出てくると私は思うのです。そういう疑問点について、業界の、大企業なり小企業の声、国民の声…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 われわれがこの合併について物価委員の立場として問題にしたいのは、やはり消費者を中心にした価格の安定というか、消費者を中心にした安い価格というか、そういうものが展開されることを望むわけです。そこで、こういったような大きな合併問題が今後続いて起こる可能性が出てくる。それと並行して、私は当然労働組合員なりあるいは一般国民、大企業、小企業、男女の性別を問わず、あるいは高額所得者、中低額所得者、こういったような広い分野に分けて、…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 こういったような大型合併に伴って監視体制を強化せよという声は当然起こるのですが、私は監視ということだけで対策はできないという基本的な考え方を持っております。公取の現在の力というか、公取の現在の体制より以上の監視体制をつくれという声をたまたま私は耳に聞くのですけれども、公取委員長として、今後こういうビッグビジネスに対するところの監視の限界といいますか、公取委員会としては現在のスタッフで、現在の能力でもって十分、自由競争の…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 経済企画庁からどなたか来ていますか。国民生活局長来ていますか――。 私は、現在の物価の動きを見てみまして非常におもしろい現象を耳にしたのですが、おととい私、町の散髪屋に行きましてやっておりましたところが、隣の人がどうも二世らしくて、アメリカからやってきたのでしょう、アメリカからハワイにやってきて、ハワイから日本にやってきたところが、海を渡るごとに物価が高くなっている、こういう印象を受ける。何て物価が高いねなんということ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 私は、先般アメリカの国会議員が初めて大挙してやってきまして、その日米議員懇談会の席上で痛感したことは、太平洋をはさで日米経済の競争的な協調時代に入ってきたのだ、そういう夜明けがやってきたのだというような印象を強く受けたのです。いま御説明があったのですけれども、私は、アメリカの物価と日本の物価に大きな特徴があることをこの日米議員懇談会の席上で発見したのですが、農産物と工業製品というものを比べてみて、農産物の生産性向上が一…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 消費者保護基本法をフォローして、その附帯決議についてそれぞれ各省において積極果敢な施策をしていただきたい、私はこういうように思います。 そこで、最後に大慈彌局長さんと公取委員長にお尋ねします。また、御決意をここでお聞きしたいのです。 私は、よく人からいわれておるソレンセンの「ケネディの道」、これを読んだのは四、五年前のことですけれども、たった一ページだけ私は感激して胸がふるえたことですが、いま私はこのケネディがとった道…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 過般来予算委員会で問題になり、取り上げられておる、エンタープライズ航空母艦が佐世保に寄港した際における学生と警察官との平瀬橋、佐世保橋、これを中心にした問題が国民的に注視をされて、それが人権問題、あるいは文教政策の問題、あるいは社会政策の問題、いろいろな問題がこの事件を中心にして展開されそうでございますので、このエンタープライズ寄港に伴うところの諸問題を、この機会に解明して、そうして委員会を通じていろいろな問題点を明確…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 放水と、それからその水の中にガスを混入した、これを佐世保で最初に使ったのですが、現地で私は放水の効果というものを相当期待したわけです。橋の上で、学生の諸君が警官隊に向かって突入してくる。死傷者を少しでも少なくする、そしてなるべく早くこの乱闘騒ぎをおさめる、こういう考え方で放水をやったんだと思うのですが、平瀬橋の際と佐世保橋の際におけるところの水の使い方というか、これにどうも私は変化があるような気がしてしようがない。十七…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 この問題については、放水の方法が今度は成田のほうで使われるかということで、私、成田の現地にも行ってみたのですが、成田では、放水車を前に置きながら、それを使わなかった。これは地形上の問題点があったのか、あるいはどういう理由があったのか、世論を聞いて使わなかったのか、その辺がわかりませんが、成田において相当ひどいけが人が双方に出たんですが、この放水単を使っていま少し負傷者をなくすという措置はなかったのかどうか、この点をお聞…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 私は、成田の場合には、放水車を使う時期を逸したんじゃないかという見方をしました。ということは、放水車を前に置きながら、警察官がずっと前に出て、学生らは公団に突入するためにあの道路をやってきたのですけれども、やってきたときに、そこであの狭い道路の上で双方の乱闘が行なわれたのですが、ずっと放水車のうしろに警察官が下がってしまった。退却というか、隊形を立て直すために下がってしまった。市役所の正門の前まで下がってしまった。私は…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 そういうようなところをひとつ明確にしてもらわないと、私は、水を使ってけが人を双方になくすという問題、これは非常に大切な問題だと思うのです。しかも、催涙液を混入して使うということになっては、非常に問題も出てきますし、いま御説明のとおりに、十分な試験の結果であるということと、現地における皮膚科専門の院長が後遺症がないと認めるという、事後処理における私たちが行きましたときの返答を聞きまして、私は安心をしましたので、今後、放水…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 全学連の組織というか、三派全学連が今度非常にこういう問題を起こした原因にもなっておりますので、全学連全般の系統を私はずっと資料によって調査をしてみたのですが、戦後、混乱時期の昭和二十三年の九月に全日本学生自治会総連合が結成されて、その直後、昭和二十五年の一月に、コミンフォルムの日共批判によって、日共主流派と日共国際派というものに分かれ、昭和三十年七月の日共六全協、これを契機として、昭和三十三年六月一日からの前後に、内部…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 新聞の報道によれば、病院の院長の名前までもわかっておるし、それから二つ、三つの病院の名前もわかっておるし、院長もその代表で新聞にも書かれておる。ですから、報道陣もはっきりわかっておるような、そういう負傷者というか、血を流した事件が起きている。こういう問題を警察当局はいつもうやむやにしている。こういうことは、警察官職務執行法なり警察法によってきめられている法秩序を守って国民の信頼を受けるという警察としては、私はそういう態…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 私がこの法務委員会でこの問題を三派全学連に関連して持っていったことは、現在大学の自治という問題で国民に、どこが正しいんだろうか、だれが言っているのが正しいんだろうかという不安感を与えておるから、この問題をお聞きしたわけです。私、佐世保に行きましたときに、もう御承知のとおり九大がいわゆる宿泊場所になって、そして九大の教授陣が、九大の中でそういういろいろな乱闘が起こったりしない、こういうようなことを信じ、また暴力的なことは…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 こういったような行動における、これから出たところの保釈の問題が、素朴な国民にとっては非常に疑問をわかせる点が多いわけであります。いまの説明で、法理論的にはなるほどそういうことになるのか、こういうぐあいに納得いくところはありますけれども、目の前でもって血を流す、そういう行動を起こす集団の指導者が、飛行機で——これはうわさですよ。飛行機で九州と往復したといったようなことが九州ではいわれておる。こういったようなことが、素朴な…