佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 たまたま凶器準備集合罪によって行なわれたこの事件は、昭和三十三年だったと思うのですが、私は選挙区が別府でございまして、いわゆる別府事件の暴力団争議の現場に私はいました。その当時県会議員として、私は目の前で日本刀を持って突入しておる姿を見て、しかも四国からどんどん来ているのを見のがしておる、そういった事態で一体どうなるのかというその直後に、この凶器準備集合罪が暴力団対策につくられたのですが、当時公安や労働にこれが乱用され…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 そうしますと、新聞に出ている——これは毎日新聞ですが、増田隆、小島忠次両車掌が「学生さん、キミたちには列車の管理権はないんだよ。一般乗客の身にもなってくれよ」と説得したけれども、ついに最後まで応じなかったということで、この両車掌は、もうしかたがないということで最後の博多駅に着くまで中に入れなかったということが新聞に出ている。これは同乗した毎日新聞の記者の記事が、一月十六日に載っているわけです。そういうことで、これから見…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 その後は中に入って、不慮のいろいろの事故が起こった場合には、車掌として対応の応急措置ができるような態勢で岡山から博多までは行った、この辺ははっきり確認していいのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 博多問題について先般予算委員会でもって畑委員も取り上げましたので、その際に、私この予算委員会に出ておりまして、博多駅におけるところの三派全学連の構内における渦巻きデモ、公安職員がそれに対抗できなくて、そして駅の要請によって警察官が入って、階段において警察官と学生が衝突してやった行動、そのやった行動は特別公務員のいわゆる陵虐罪になってくるのだ、こういったようなことを言われておりまして、私陵虐罪なるものが刑法でどういうもの…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 それでは私は、いまのような報告なり、森山先生の現地に寄って見てこられたわれわれの印象から考えて、予算委員会で畑委員が発言したところのいわゆる刑法の特別公務員暴行陵虐罪、こういうものが適用されるのだと言われたようなことについては、そういう問題は起こらないのだということをここで確信を持って聞きたいと思います。ただ、身体捜検とかあるいは持ちものを見るという場合における黙示の状態ですね、黙示の承認というのですか、黙示の承認とい…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 学生がああいったような角棒とか凶器を持つということを事前に察知して排除するということは、なかなかむずかしいことだと思います、現行法規内においては。しかし、成田の市長が、いわゆる市費を使って百台の車を使って凶器と見なす石とか角材を市外に運び出さなければならないといった努力をしなければならないという、自治体の首長の苦労もひとつ考えていただいて、凶器と見なされるものを持つ場合においては、ひとつ法の範囲内において適確に事前に排…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐藤(文)委員 ちょっと関連。ガス使用の問題については、私はまだ討論を聞いてから言いますけれども、十時五分からガスを混入した水をかけたということは、これは事実に反しております。私は十時から平瀬橋のそばで、十時、十時十分、十時十五分、十時二十分、十時二十五分と順序にやりまして、私のこの手帳には、十時三十五分に放水、ガス使用ということを私は書いております。これは私は現地で見たのです。ですから、十時五分からガスを混入した水をかけたということ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 私は、次の三点のことについて干害対策について質問いたします。 第一点はため池対策、第二点が樹園地対策、第三点が統計調査事務所のデータのことについての質問、以上三点です。 私は地方議会におりました当時、このため池対策について、いまから十年ほど前に大分県議会で、農政の中でおくれておる数点の中で、ため池対策は非常におくれているのだということで、県の単独事業でため池対策をできるだけやるべきだということを主張したことがあります。…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 昨日、稲富先生がこの問題で、いま全然水がなくなったため池がたくさんあるのだ、だからいま、ひとつ仕事をやらなくちゃならないのだと、こういう質問をしたのですが、そういうことについて地方自治体に何かの指令を出しましたか。こういうぐあいにやったらいいという、緊急対策としてのため池対策についてどういう指令を出したか、それをひとつ御指示願いたいと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 そこにすわっておられる災害復旧課長さんと一緒に、私、回ったわけですが、目の前でこういう問題が起こったことは御承知のとおりです。そこで、やはり特別交付金でこういうことを処置するとか、あるいは具体的にこういうことをやれという指示をしたという返事をしなくちゃ、これはもう現地では承服できないのですよ。その点が昨日からどうも私は納得いきませんので、ため池についての恒久対策と緊急対策という二つに分けた対策が、両方とも私はできていな…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 それでは、地方自治体において、基準以下のため池のそういったような干害、あるいは水害によって崩壊したものとか、干害で水が干上がった小さなため池、そういうものに対して県単でいろんな仕事をやりますね、そういった県単でやるような場合でも、今度は国としては何とか考えようということで前向きに仕事を始めておる、こう考えてよろしゅうございますね。それではひとつそのことと、ため池に対する国家予算の来年度あたりの増額——これは私は三倍ない…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 特に大蔵省の方にお願いしておきますが、ため池農政というと、徳川時代、幕府時代の残りというか、遺産というような考え方があるのじゃないかと思うのです。ところが九州、佐賀とか大分とか、こういったような地帯におけるため池というものは、近代農政の中の一番重要な一環だと私は考えていただきたいのです。徳川時代の遺産であるということではなくして、いま一番大切なことはため池を近代化するということ、それが一番大切だというふうに頭の切りかえ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 災害復旧課長さんが私と一諾に見ましたが、ミカンの畑のまん中で、十数年間育てたかんきつがこのようにして枯れてしまった、来年から一体われわれはどうしたらいいか、もう大分県で青年として農村に残るのはあきらめた、大阪に出て働きたいというたくさんの青年に私はあなたと一緒に会ったわけですが、こういうぐあいに非常な変化が来たときに、いま御返答を求めていると何か具体的な御返答がないのですが、そうすれば、苗を買う代金、いまのかんきつの成…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 樹園地対策については、どうも私は具体的な進捗がないように思いますので、これはまた当局としても十分に考えていくだろうと思いますけれども、やはり抜本的な対策を立てなければ、行政指導だけではできないような考え方を私は持っておりますので、当局もひとつ抜本的な考え方に頭を切りかえていただかないと、樹園地はいままでのような考え方でやったのではだめだと思います。この点、ひとつ考え方を改めていただくということをお願い申し上げておきます…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤(文)委員 いまの統計の一つの例ですが、裂果したかんきつとか、あるいはひょうでやられたナシとか、こういったものは自治体としてはそれを減収とみなして報告する。ところが統計事務所としては、そういったものはやはり生産のトン数として見る。こういう具体的な点があると私は思うのです。こういうところも、よく地方自治体とどちらを見るのかということの話し合いを今後すべきだと思います。こういう点が誤差として出てきておりますので、特に私は注意をしておき…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○佐藤(文)委員 私は、二点お尋ねします。 第一点は、畜産局長にお尋ねしますが、庶民の家庭で、野菜と肉と魚の値段が安定し、あるいはまたコストダウンするならば、米価が一割ないし一割五分ぐらい上がっても、私はたいして影響はないんじゃないかという考え方を基本的に持っております。したがって、野菜、魚という問題について相当論議されたのですが、あとの一点である肉について私は畜産局長にお尋ねしますが、いまから三年ほど前に、私は大分県ですが、食肉牛の追…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○佐藤(文)委員 ただいまの生産と飼料とそれから市場の問題というのが、私は食肉の生産から流通過程における問題点だと思います。そこで、その問題についてはさらにいろいろと突っ込んだ問題があると思いますので、それは後日に譲りまして、私は一応参考のためにお聞きしたい、一とは、蔬菜が大体生産者価格の三倍くらいが消費者価格になるんだというのが、大体アメリカにおいても、イギリスにおいても、フランスにおいても、そういうような一つの基準があるようです。し…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○佐藤(文)委員 それでは、この食肉の問題の、生産と、飼料と、それから市場の統合、さらに市場の運営の面における合理化、こういった面について、私は何ものにも優先をして、これは精力的にやるべきだという考え方を持っておりますので、この点を十分にお願いしておきたいと思います。 それから第二点の問題は、園芸局長さんにお願いいたします。これは古い資料ですが、昭和四十年の一月二十七日に、科学技術庁の資源調査会が、食料品の流通機構の青写真を示して、今後…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○佐藤(文)委員 いまのは生産者に対するサービスですが、私は今度はその情報が、いまの二点の、中央卸売市場の投機的な要素がなくなるというようなことがあると思うのですが、ございませんですか。 それから近郊都市におけるところの市場で、大都市に全部蔬菜あるいはその他のものが集中的に行ってしまって、近郊都市には全然なくなった、こういうような面を防ぐ意味においても、情報網というものは活用さるべきじゃないか。私は、そういうところまで活用されて初めて情…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○佐藤(文)委員 もう情報革命の時代がやってくるんですから、これもなまはんかなやり方をやらないで徹底したやり方——当然これは予算が相当要ると思いますが、徹底したやり方を将来やっていただくようにお願いをしておきたいと思います。私の経験では、大分県と鹿児島県で、この情報の徹底したことにおいて、たいへん失敗した例と成功した例を知っております。大分県で養豚事業を奨励したけれども、めちゃめちゃにやられて暴落して失敗した、こういう例があったときに、…