佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(文)委員 私は、関矢さんに対しまして二点だけで、もう再質問しません。考えられる、考えられないという、だけでけっこうです。 タマネギの値段を下げる考え方ですが、私、調査しまして、二十キロ五百円の価格のタマネギが、冷蔵費として月に平均三十五円取られて、六カ月間で二百十円取られまして七百円するタマネギを、小売り店で共同で冷蔵庫をつくったならば、二分の一に冷蔵費が下ると思うのです。したがって、七百円で売られるタマネギが六百円くらいになる…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(文)委員 わかりました。けっこうでございます。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 私は青果物の生産と流通、そして消費の問題について質問をしたいと思います。 これは総理府の統計局で東京の消費者物価の値上がり率を調べた数字ですけれども、昭和三十五年を一〇〇として、昭和四十年では食糧については一四〇・三、家賃地代については一三九・九、教育費の一六八・二と、こういうぐあいに消費者物価の値上がり率が出ておりますが、その中で、食糧の値上がりの最大は生鮮食料品でありまして、その値上がり率は一七〇・四ということにな…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 野菜生産出荷安定法、これができまして、それを運用して、ただいま言ったような暴落を補償しよう、こういったようなことで運営されていると思うんですが、これはいい対策だと思うんですけれども、生産者に聞いてみますと、まだまだ納得がいきかねる点が非常にありまして、不人気な面が私はあるんじゃないかと思います。具体的に申しますと、この安定法の内容というものが、キャベツ、タマネギ、白菜、トマト、キュウリ、大根の六品目について、全国三百十…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 私は蔬菜の価格というものは、生産価格と消費者価格とのバランスをとるというか、調和点をとることが大切だと思うのです。ところが野菜が非常に暴落した場合に、各地区で蔬菜価格暴落対策協議会というのをつくっております。これは福岡の例ですけれども、非常に野菜が暴落したので出荷規制を行なって、そして隔日に出荷をすることをやろうじゃないかということで、月、水、金の三日間は市部、火、木、土の三日間は郡部の生産者が、それぞれ野菜の全品目の…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 生産者対策について、一応私の疑問点の質問を終わりたいと思うのですが、この生産着から大都市向けの中央卸売市場には、大体このキャベツの例ですが、八〇%北九州の大都市のほうに流れていきます。生産県である地元の大分の市場には二〇%しか流れていかない。そういうことで、たまたま近郊都市である中小都市以下の小さい市場の能力が非常に弱いために、出荷の対象になかなかならなくて、かえって生産県のほうが品不足で困っておるという例があるわけで…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 地方市場の統合という方向にいま指導しておるというようなお話でございますけれども、これは一定の認可基準に達すれば簡単に認可ができるということで、小さな十万ぐらいの都市で、青果市場が三つも四つもあるところがある。それをやっと一つに統合しようとするやさきに、新しい青果市場の申請が出る。そうすると、府県知事はそれは許可しない、こうなるというと裁判で負けそうになる、こういうことで新しい市場がまた認可になる。こういったような面につ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 地方市場の問題は、近郊都市における蔬菜の価格安定に非常に影響がありますので、ぜひひとつそれはいまあなたが言われたような方向で的確なる指導をしていただきたいと思うのです。 大都市における中央卸売市場の卸売り人の数でございますが、東京で大体卸売り人が二十五でございますか、あるように聞いておるのですが、この二十五人の卸売り人がおるということは、いろいろ私調べてみますと、売り上げの総額が非常に少ない卸売り人もあるし、非常に大き…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 これは私のしろうとの考えですけれども、大体一日やはり売り上げの総額が百万円以上はなければならぬと思うのです。それが、東京あたりでは百万円以下の卸売り人があるのじゃないかと思うのですね。卸売りの総額を二十五で割ってみますと、どうもそういうような数字が出るのです。したがって、一日百万円以上の売り上げのないような卸売り人は、やはりだんだんと整理統合していくのが、私は流通機構の整備の上において非常に合理化になるのではないか、こ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 市場の手数料は昭和三十九年、池田内閣のときにそれぞれ下げられたのですけれども、仲買い人の手数料というのは、御承知のとおりきまっておりません。これは相対売りですからなかなかきめられない、こういうのですけれども、ある場所によっては二割、あるところによっては一割というぐあいに、これはもう相手によって違うと思うのですけれども、この仲買い人の手数料というのをある程度きめるということはできないものかどうか。これをきめますとある程度…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 政策に合理性がないとなかなか永続しないという一つの大きな証左になったのですが、東京の小売り店が、昨年ですか安売りデーを始めまして、いまではそれがうたかたのように消えてしまって、安売りデーをやっておる店が何軒くらいあるか知りませんが、ずいぶん減ったのだろうと思います。このようにして小売り店の経営と申しますか、そこにしわ寄せをやっても、私は蔬菜の流通過程における合理化にはならないと思うのです。したがって、小売り店に対して登…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 これは小宮金融課長にお聞きしたいと思いますが、小売り店に対する金融の措置の問題でありますが——いませんか。それでは中小企業庁のほうに伺いますが、環衛公庫が今度の国会で成立するのですが、その中へもちろん食肉が入っておるのですけれども、野菜とそれから魚屋さん、こういったようなところに対するところの金融措置を私はやるべきじゃないかと思うのですが、近代化資金でもって各府県の窓口でサービスはするようになっておるのですけれども、な…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 いまの金融措置ですけれども、これは私の私見ですが、食肉と青果商、それから鮮魚商ですから、これだけは農林省関係で非常に簡単な方法で金融の措置を受けるようにやるべきじゃないか、こういうぐあいに私は思うのです。これが蔬菜なり鮮魚なり、そういうものの物価安定に非常に影響があると考えております。その御意見が一つと、いま一つの問題は、経済課長でけっこうですが、労働市場に労働情報センターがあって、双方の情報によってそれぞれ需給のバラ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○佐藤(文)委員 これで終わりますが情報センターの将来の見通しについて、いま少し的確な資料をいただいて、そしてお聞きしたいと思うので、これは後日に残しておきたいと思います。これで私の質問を終わりたいと思います。