佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第24号
○佐藤文生君 私は、自由民主党を代表いたしまして、行政機関の職員の定員に関する法律案、いわゆる総定員法案につきまして、賛成の意見を述べます。本法案は、年々増加傾向にある国家公務員の定員増を押え、その総数の最高限度を、昭和四十二年度末の国家公務員の定員である五十万六千五百七十一人と法律できめまして、各省間の配分は政令でこれを定め、行政需要の消長に伴う定員の配置転換を合理的かつ弾力的に行なおうとするものであります。 現行のように、定員一人の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐藤(文)委員 荒木長官に質問します。 先ほど総定員法の内容の説明で、少数精鋭でやっていくという御説明がありましたが、この総定員法で五十万六千五百七十一名という法定のワクをつくっていくということはけっこうだと思うのでありますが、精鋭ということはどういうことでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐藤(文)委員 ちょっと私の質問するのと長官の御返答の内容が違うのですが、この精鋭というワクをきめて、そしてよい官僚を、役人をつくっていく。その中で行政が行なわれていくというのですが、その精鋭なる役人をとういう方法で——どういうお役人が実は精鋭なのか、それをひとつ長官としてお答えいただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐藤(文)委員 昨日、この委員会で民社党の麻生委員から質問があり、また非常に私ども傾聴する意見が出ましたのですが、非常に汚職が多い。その汚職も、第一線の仕事をやっているそういう役人の中から汚職が非常に出る。その理由は、やはり幹部になればなるほど、非常に人事移動なり渡り鳥的なところが多いです。その代表が大臣である。そのときそのときによって、短期間に大臣が交代していくというようなところに、結論的に持っていったのですけれども、その任期中には…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐藤(文)委員 それではことしの東大卒の学力とみなされて採用した者は何名おりますか。特に外務官僚……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐藤(文)委員 いま一つ。そこでいま人事院総裁の言われた、ことしの外交官試験をパスした東大の採用予定者ですが、採用予定者の数のはっきりしたものを聞きませんでしたけれども、先般九月、大河内前東大総長と座談会を開いたときに、東大に入って、そうして五月ころから五月病にかかる。そのかかる原因はいろいろあるでしょうけれども、要するに高校から東大に入る。その間におけるところの猛烈なる試験勉強の結果、解放感にひたった情緒不安定な人間をさしているのだ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 関連。霞ヶ関の入口から羽田に行く高速道路がありますけれども、いつもそれを使って私三回飛行機におくれた経験があるのです。タクシーに乗りまして、順調に行けば大体二十分か三十分で行けますね。ところがえらいたくさん自動車が並んでおるので、一体どういうわけだ、事故か何か起こったかと思ったらそうではなくて、途中からおり口がありますが、そこが急に狭くなっておるので、そこでつかえてしまって全部並んでおるという。この事実を見たときに、一…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 次官にお聞きしますが、いまのような具体的な例ですね。タクシーの運転手が率直に私に聞いた。「こういうことになったのはこれは建設省のミスでしょう」「それはそうだろう」「今後どうするんですか」こう聞かれたときに、この道路と同じようなケースでつくる場合に、こういうぐあいにしますと私返答したいのですよ。ですから、建設省としては、設計者はここでやって、都市計画の場合のどういう人と相談して、どういうところとどういうところであって、将…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 私は具体的に、羽田までいくその路線のそういったような設計のミスというか見通しが悪かったわけですね。悪かったのを早急に手直しする必要があると思います。手直しをする場合に、これは道路局長にお伺いしますけれども、一応あの出口の狭いのを手直しをせざるを得ぬと私は思うのですね。そうすると、その手直しする場合は本線と同じぐらいの広さにすればいいということになるのか、あるいは、それ以上に大きくなければあそこの詰まりが直らないのか、い…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 四千万台でしょう、(大出委員「三千五百万台をこえると書いてある。」と呼ぶ)私は四千万台だと聞いておるのですが……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 関連。私は自動車の台数というのが将来の道路計画に非常に影響があると思うので、これはこだわるようでございますけれども、昨年の五月十七日、大出委員が発言した内容の中で、二十年後の昭和六十年には三千五百万台をこえる、大臣も三千五百万台をこえるということに同調されましたが、昨年の暮れからことしの初めにかけて経済企画庁が新全国総合開発計画を立てた、その中に昭和六十年には私の記憶では四千万台をこえる、こういうぐあいに経済企画庁から…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(文)委員 大臣、執拗でございますけれども、私が非常にその点心配なのは、経済企画庁の一番新しい新全国国土総合開発計画の内容は、国民生産の伸びが昭和四十年から四十五年までは八・五、四十五年から五十年は八、五十年から六十年には七%伸びていくんだ。そういう、道路計画は別にして、このエネルギーというものは私は伸びていくと思うのですよ。これは正しいと思うのです。それから計算しますと、私は自動車の数というものは四千万台に近づく、あるいはこすか…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 私はまず富士、八幡合併による、その中で問題点になっておるブリキの価格のことについてちょっとお聞きしたいと思いますが、最近のブリキの価格はどういうぐあいに変化をしておるか、重工業局の局長さんがおいでなかったら山下さんでもけっこうですから、御答弁をお願いいします。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 公取委員長にお尋ねしますが、このブリキの問題について、事前審査の過程においてどういう調査をされましたか。庶民の声、特に零細企業の声を聞かれましたか。そういうことについてお尋ねします。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 その調査の対象の中に、いわゆる庶民のいっているブリキ屋さんですね、従業員が一名ないし二名といったような小さなブリキ屋さんの声を聞かれましたか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 私は東京都内のブリキ屋さん二軒について調査をしました。それをちょっとここで申し上げますと、文京区の田中鈑金店という、家族二人と職人一人、こういった小さなブリキ屋さんですが、先ほど重工業局次長の言ったように、ほとんどこの十年間は値段が全然変わっていない、ほとんど変わってない。ただしかし、そこの二十歳前後の長男があと継ぎになってやっているんですけれども、今度の八幡、富士の合併について非常に不安感を持ってきた。いままでの取引…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 この町のブリキ屋さんの扱い品目は、大体トタン屋根用でございますね。トタン屋根用の三、六という、九十センチメートルと百八十センチメートルの、大体こういったような屋根用のブリキもあるし、厚手用のブリキも扱っておる。こういうような品目ですが、大体厚手が三、六の四百円ぐらい、それから屋根用の三、六が二百九十円、この二種類のブリキを扱っておる。これがこの十年間ほとんど、他の物価が上下するのにもかかわらず、これは非常に安定をして取…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 重工業局次長にお尋ねします。 食かん用のブリキについてお尋ねしますが、食かん用のブリキの販売価格が輸出価格よりも高い現状を改善してもらいたい、こういう要望が業者から出ておる。輸出の価格よりか国内価格のほうが高いということでこういう要望が出ておるが、これは事実なんですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 食かん用のブリキについて輸出価格よりも国内価格が高いという、こういう業者の話を私は聞いておりますので、これは数字的に調査をしていただいて後刻お知らせ願いたいと思います。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(文)委員 次に、私は鋳物銑鉄についてお尋ねしたいのですが、鋳物銑鉄を扱っておる大田区の富士鉄工所というのに行ってみましたが、これは従業員九人です。合併についてどうだという話を聞きましたら、率直に、合併は大いにけっこうだ。合理的配置でやれば市場独占の思惑も心配ないと確信する。品物も安くなるし技術向上も望めるし、日本の威信回復にも国富にも役立つ。業界に活気が出てくることは確かだ、こういったようなそこの代表者の率直な意見。そこでは鋳物…