佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 本会議 第30号
○佐藤敬治君 戦後の日本の地方自治体は、数回の財政危機に見舞われてまいりました。しかし、今日ほど破滅的な危機に直面したのは、恐らく初めてであります。自治省は、この原因を、もっぱら地方公務員の給与が国家公務員に比べて高過ぎることと、福祉行政の先取りのためだと主張して、そのような財政危機をもたらしたのは、革新自治体の行き過ぎのせいであると攻撃を加えております。 地方財政白書が国会に提出されたのを機会にいたしまして、私は、日本社会党を代表して…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 このコンビナートというのは、いわば技術革新というか巨大科学の落とし子みたいなものなんですね。いわばジャンボジェット機だとか、新幹線だとか、マンモスタンカーだとか、ああいうような巨大技術、いま盛んにやられていますが、ああいうものと同じようなものでありまして、巨大なずうたいが事故を起こせばそのまま大変な事故につながっていくという、こういうような非常に大きな社会的な災害を起こすところの危険性を持っておるわけです。一度事故を起…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 今度の水島事故の原因はタンクの亀裂ですね。そのタンクの亀裂を起こしたところの原因は何ですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 これはいま懸命にこの原因の追求をしていると思います。そのこともこれに書いてあるようですが、一応読ましてもらいましたけれども、ただ非常に不安になるのは、結局はいまの原因、ほとんど皆のタンクにあらわれている不等沈下、これが極端な形であらわれたのだと思いますね。不等沈下の問題ですが、これは報告によりますと、ほとんど多かれ少なかれみんなのタンクに不等沈下がある。この不等沈下がある以上、ほかのタンクにまた亀裂があらわれないという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 それはこれからできるのでしょう。私の言っているのは、たとえばこの工法に見られるように、既設のものの地盤沈下を直す方法です、新しいものじゃなくて。こういう方法で既設のものの不等沈下を訂正していくのか、こういうことを聞いているのです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 比較的不等沈下の少ないのはいいでしょうが、いまお話がありましたように不等沈下の著しいもの、これを直すにはやはりこういう方法でやると思うのですよ。この場合に果たしてこういう方法でいいのか。ここに非常に大きな疑問があると思います。これはこのとおりやるのか。これは本当に簡単な図かもしれませんけれども、いわば砂をもって水締めか何かするということだけですから、果たしてこれでこんなばかでかいものがもつのかどうか、非常に私は疑問だと…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 私は土木の専門家じゃありませんのでよくわかりませんけれども、恐らくこれをつくるときには、これでもずいぶん慎重にやったものだと思いますよ。それでもあれだけの事故が起きてくる。今度これを上げて、下でどの程度の工事になるかわかりませんけれども、恐らくこれは不完全なものしかできないと思いますよ。これは深く追及しませんが、点検を重々行って、これからは再び不測の事故を起こさないように、警戒体制というものはうんと強めていかなければい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 これは巨大科学の産物ですよ。一朝事故が起きると大変な社会的な惨事になる危険性を持っています。したがって、安全性ということに対しては十分な慎重さをもって臨まなければいけないということを一番先に申し上げました。しかもさっきの御答弁ですと、不等沈下した原因だとか亀裂した原因がまだはっきり解明されていない。そういう事態で、企業の要請があったからといって暫定基準でそれを許していくということは、私は非常にうまくない考え方だ、危険な…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 いま長官は、暫定基準はあれより厳しいものになるだろうということを言っていますけれども、それは私はわからぬと思いますよ。そんなことわからぬと思いますよ。これから結論を出してみて、その結論がどうなるかまだ出てないのですからね。だから一朝事故が起きたときには余りに大きいものだから、そこまで慎重にやるべきじゃないか。いつ結論が出るのかわかりませんけれども、これが半年や一年ぐらい後になったらば、後まで待つべきだと私は思う。それは…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 それはそのくらいにして、同じ六月の十六日に倉敷市の市会が水島製油所の再開を承認した、こういうニュースが出ております。このことは単に倉敷市だけの問題ではなくて、瀬戸内海沿岸全体の問題でもあるし、ある意味ではこれからのコンビナートのいろいろな動きをコントロールする一つの大きなポイントにもなる、こういうふうに思うのです。それで、倉敷市から操業再開の許可について意見を岡山県が求められた。岡山県は国にも指示を求めてこれに対する結…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 いまの段階で消防庁で考えて、もしこれが来た場合には許可をするつもりですか、許可をしないつもりですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 先ほどから申し上げておりますように、これは倉敷市の問題ではあるけれども、しかし、瀬戸内海全域の問題でもあるし、将来のコンビナートというもののあり方にもつながってくる問題だと思います。そういう意味からは単に倉敷市だけの問題じゃないと思いますので、先ほどから申し上げておりますように、こういうものの安全性なりいろいろなものについてはできるだけ慎重に取り扱っていただきたい、こういうふうに要望しておきます。 海上保安庁来ておりま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 この問題はほとんど各質問者が一人残らずみんな取り上げて話している問題なんです。それだけこの法律は、出たけれども一元化という問題ではむしろ逆行しているじゃないか。私、ここにきょうの新聞持ってきていますが、野党じゃなくて、与党が一番反対しているというか、批判していると書いてあるのですよ。与党が一番、一元化どころじゃない、逆行だと言って批判している。通産と消防と海上保安庁、この三つがみんなばらばらじゃないか、こういうような批…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 建設省来ていますね。たった一点ですが、三十四条に、緑地の設置費用を政令で定めるというのがありますね。これの三分の一に相当する額を第一種事業所に係る第一種事業者に負担させることができるというのがありますね。どころが、この特別防災区域の中には第一種だけじゃなくて、第二種の事業者もあるのですよ。それが全然負担しないというのはどういう趣旨ですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 それはわかるのですけれども、やはりある以上、金額の多い少ないは別にしまして、多少でも責任を分担すべきじゃないか。特に第二種と言っても、これは必ずしも小さいとは限りませんよ。タンク一つとらえてみますと、第一種のタンクより第二種のタンクがみんな小さいとは限らぬ。一つ一つを見れば大きなタンクがついておるかもしれない。そういうことを考えますと、やっぱり金額の多寡にかかわらず幾らか負担させるのが私は筋ではないか。いま企業としても…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 最後に次官、この緑地の地元の自治体の起こした地方債、これを交付税でもって五〇%見てやる、こういうふうになっていますね。これは不交付団体の場合はどうしますか。コンビナートの中には約十カ所か十一カ所の不交付団体がある。こういう場合にはどうなりますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(敬)委員 それはそのとおりなんですよ。全くそのとおりでね。だけれども、かなり大きな金額になってきて、しかもなおかつ不交付団体である場合がやっぱり出てくると思うのです。この問題はあっちこっちで問題になっていますからね。かなり大きな負担をしている場合には何かしらこれを考えてやる方法が必要じゃないかと思います。私、いまここで成案を持っていませんけれども、不交付団体をどうするかあれなので、ちょっとお聞きしました。 最後に、もう一遍申し上…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 ちょっと先生にお伺いいたします。 先ほど緑地の問題についてちょっと御発言がありまして、先生が専門の都市防災という側からこういう発言が出たのだろうと思いまして、非常に興味を持って、関連してちょっと質問させていただきたいのですが、いま、たとえば川崎なんかで遮断緑地ですか、いろいろなものをつくろうと言っていろいろ苦労している。この間、視察に行って聞いてまいりましたけれども、九千億も一兆円もかかるというような大変な金がかかるん…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 去年の七十二国会で、地方公務員共済組合制度の中の短期任意継続組合員制度が発足いたしました。ところがこの一年の間にいろいろな問題、特に期間の問題と掛金に非常に多くの問題が出てきておることは御承知のとおりであります。そこで私は、この短期任意継続組合員制度にしぼって御質問いたしたいと思います。 この掛金の問題でありますけれども、これの計算の基礎としてあるものが財源率あるいは負担率、こういうものがありますけれども、この財源率の…