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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 そうしますと、最初に適用されているのが去年の六月二十五日なんですよ。きょうは五月二十三日ですから、もう一カ月たつと切れる人が出てくるのですよ。これで来年度に間に合うかというと、もう間に合わない。来月の二十四日でこれは切れます。片一方では来年度のあれには間に合わせたいと言っている。いまごろまだ方向が全然決まっていない、こういうことでは、とうてい間に合わないと思うのです。これは大臣の公約違反になりますよ、ちゃんと委員会でし…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 同じ質問を植弘さんに……。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 それじゃ厚生省の方にお伺いしますが、一体いつ結論を出そうとしているのか。その時期はいつですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 そうすると、五十一年度の予算審議には間に合いますか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 これはさっきも言いましたとおり、そんなに悠長にしていいことじゃないと思うのですよ。しかも、大臣がこういうふうに来年度にはぜひ間に合わせたいとはっきり言明しているのです。もう半ばですから急いでもらって、来年度のあれにはぜひひとつ出してもらいたいと思いますが、その努力をする約束はできますか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 これは厚生省なり関係の方々の努力に期待いたしまして、やめますけれども、いずれ五十一年度に出てこなければその次には必ず出てくると思います。 そこでいま話しました四百九十九人、この問題についてですけれども、この人たちはせっかく一生懸命、できた制度だからというので入った。入ってみたけれども、いま出てきましたように使用者の分まで一〇〇%負担しております。こういうようないわば過酷な中に、国保に入れば入れるのに入らないで、せっかく…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 期間の問題ですけれども、ことしの六月二十四日でどんどん切れていくのですよね。そうしますと、その人たちが今度どこへ行くかと言うと、もう一遍こういうきついあれを払っていくか、あるいは国保へ行くかしか手がない。期間を延ばさなければ負担の軽減をうんとしてくれるならばいいのですけれども、負担の軽減が中途半端であればやはり国保へ行かざるを得ないのですよ。だから両方兼ね合いになるけれども、一応負担の軽減をしてもなおかつそのままそこに…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 さっきと同じことの、今度はこっちも繰り返しになりますけれども、そういうことを言っていつできるかと言っても、できるものからどんどんやればいいと思うのです。これをやって健保にどのくらいの影響があるかと言うと、健保に何も影響がないのですよ。さっきからあるあると言っているけれども、全般が同時に発足しなければ不公平だと言うけれども、共済でこのままで暫定的にこれをやっておいても、来年か再来年ちゃんとできることなんですよ。それをもし…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 これは要するに厚生省の考え方が非常に入っているのですな。さっきも言ったとおり、大蔵省はもう組合健保だけで発足しようとして大蔵大臣がわざわざ発言しているんですよ。厚生大臣は、これはだめだと言って抑えておる。だから抑えるというのが全体の世論から言って必ずしも正しいとは言えないのですよ。私は、そういう意味では自治省、国保でも同じだけれども、もう少しがんばってやってもいいと思うのですよ。(「健保に逃げ込む必要はないじゃないか」…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 それじゃもう一つお聞きしますが、いまあなたが軽減すると言う、これからどういうことを言うかわかりませんけれども、その軽減の内容も健保の方と歩調を合わせて同じような軽減の内容ですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 財政上の問題もあるかと思いますけれども、大蔵省の岡田課長さんは、この問題についてはどう考えます。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 いまちょっとわからなかったところがあったのですが、これが一つの制度から次の制度へ移っていくつなぎの制度だというお話があったのですね。これをもうちょっと詳しく聞かしてくれませんか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 若いとき一つの職場をやめて次の職場に移る、こういうときのつなぎの制度としては意味があるかもしれませんよ。しかしいまこの共済の場合、公務員が退職すれば、ほとんどの場合というのはそれで終わりですよ、この後はね。だからこれはつなぎの意味を持っていない。現実の数字があらわしているように四百九十九人で、ほとんどつなぎの意味を持っていないで、みんな国保に入ってしまうのですよ。つなぎというような意味はほとんど持っていないと思う。です…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 いま大蔵省の岡田課長から力強い発言を聞いて非常に頼もしく思いました。植弘さんなんかは絶対だめだといってがんばっているのに、大蔵省の課長さんは前向きにぜひ取り組みたい、こういう非常にいい発言をしているのですよ。だから私は、どうも植弘さん、しゃくし定規だと、こう言われても仕方がないと思うんだな。それで、岡田課長さんにお願いしたいのですが、ぜひいまの一年をさっき私が言いましたように、どうせ五十一年度か五十二年度には必ずやると…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 少し後退のあれをしていますが、全体の雰囲気としては、厚生省は、これは五十一年か五十二年には必ず出したい、こう言っておるわけです。それから植弘さんも、厚生省の方の結論が出ればやるにやぶさかでないでしょう。どうです。それを答えてください。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 大蔵省も自治省もそれから厚生省も大体前向きに考えている、こういうふうに私は受け取っていますけれどもね。 ただ、もう一つ言っておきたいことは、あなたはさっきから、利益を受ける、受益の公正なり負担の公正なりということを言っていますけれども、いまの共済なり組合健保なり国保なり、みんな見て、負担が、あるいは受益が公平だと思っていますか。全然負担は公平ではないのですよ。国保を見なさい。国保を見たって受給率が全然違うじゃないですか…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 そこのところがおかしいですよ。あなたは五年も十年も先ならば経過措置をつくると言う。私は、そんなに長ければ新しいあれができてくるから、やらなくてもいいと思うのです。だけれども、いまも一年の制度で、いますぐ来年五十一年度で制度が発足する。その間に切れてしまって、行き場のない人が四百九十九人なりあるんですよ。この人たちを何か救済すればいいじゃないかと言うんだ。長いからやれと言うのじゃなくて、短くていますぐできるのにやめていか…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 これはもう水かけ論みたいになって、どこまでいってもあれだけれども、しかし去年やった制度をことしすぐ変えたことは幾らでもありますよ。前の固定資産税の問題なんか、私らが主張して自民党が反対して、自民党のとおりになったら次の年にすぐ私らが言ったとおりになっちゃった。幾らでもあるんですよ、そういうのは。だからここのところだけ、去年やったからことし変えられないと言ってがんばっている趣旨がよくわかりません。いい制度だったら私はやれ…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 その点、御理解します。しますけれども——ちょっと関連した質問があるそうですから、委員長、お願いします。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○佐藤(敬)委員 植弘さんにちょっと言いたいのですが、まずいまの延長の問題で、岡田さん、大蔵省の方はやる意向も示して、厚生省が反対している。あなたが賛成すれば二対一なんですよ、これは。しかも、国保でも共済でも、あなたは自治省の人だ。こちら側に立つ人だ。その人が反対する厚生省と一緒になって大蔵省をいじめちゃ困るじゃないですか。立場をはっきりさせて、早くできるようにぜひうんとがんばってもらいたい。あなたからも厚生省にも、なかなか厚生省の方は…