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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 私の見当では大体四百億から五百億ぐらいだと思うのですよ。大体そう違いませんね。これで一体、大蔵省に対して今度は厚生省からこれに対する予算要求をしているでしょう。どのくらい要求しましたか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうすると、四百億から百五十億取ると大体二百五十億ぐらいの不足分が出ますね。これは当然一般会計の繰り入れになってくる、地方財政を圧迫しますから。私は国でこれは補てんすべきものだと思うのですよ。ところが、実際にあなた方はいま――あなたの数字でも三百五十億。ところが実際に来た金が百五十億。そうなってきますと約二百億ぐらいの差が出てきますね。この差というものは私は当然国で補てんするべき性質のものだと思います。それが補てんされ…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 一般的には赤字の原因にならぬと言っているけれども、それは逆ですよ。こういうのは一般的に赤字の原因になっている。これはしょっちゅう、診療報酬が上がるたびにこういう問題が出てきていると思いますよ。現実に何百億というのが不足になっている。この不足を、あなたは、一般会計で補てんしなさい、そこに十分余裕がある、そういうような話だけれども、とんでもない話で、いまの地方財政、親元の地方財政が大変な赤字なことはあなたも御承知でしょう。…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 わかりました。私も市長を長らくやって、ずいぶん苦しんできたのですよ。あなた、財政に余裕があるなんて、とんでもない話ですよ。余裕なんかありませんよ、どこの市町村に行ったって。どんどんあれを上げていけば余裕ありますよ。あるところでは先取りして上げているところがある。うんと黒字になっているところがある。しかしそういうのは異常ですよ。いま黒字なのにまた赤字になるからといって先取りして保険税を上げているところがあるのですよ。そう…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 それは四十八年度ですか。五十年度はどのくらいか、わかりませんか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうすると、国保以外の健保の老人の割合はどのくらいですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうすると、これはやっぱり非常に国保とほかの健保では差がありますね。片っ方は七%、片っ方はまだ三%、四%の差がある。倍以上の差がある。非常に国保の場合は老人の率が高いですね。 もう一つお伺いしますが、国保の被保険者、加入者ですね、これは人数は大体どのくらいですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 この四千四百万人の中で、七十歳以上の老人の被保険者は何人ですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 私の調べでは二百九十二万人なんですよ。それで、日本の総人口のうち老人の数は大体五百万人ですね。だから、二百九十二万人というのは、大体六〇%くらいに当たる。日本の老人の六〇%が国保に加入しているのですよ。老人の大部分が国保に入っているのです。 で、お伺いしますけれども、国保加入者の老人の一人当たりの医療費、これはどのくらいですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうすると、老人以外の国保の医療費というのはどのくらいになるかわかりますか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 わかりました。いま言われたのでもわかりますように、非常に老人医療の一人当たりの単価が高い。うんと高い。けた外れて高いですよ。 それでもう一つお伺いしますがね、国保税の、これの全体の所要額というのは、どのくらい取れはいいか、所要額というのはわかりますか。大体国保医療費の二五%が税金になりますね、どのくらいになりますか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうすると、このうち老人が負担できるところの保険税というのはどのくらいですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうすると、これは大分数字が違うな、私の計算したのとかなり違うね。こんな税額が出てきたら大変だよ。こんなに五千億なんという負担をしているの。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 大体国保の医療費が五千億ぐらいじゃないの。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうでしょう。私の質問の仕方も悪かったかもしれない。大体そんなものでしょう。私の計算したところでは、これで大体千二、三百億ぐらいになるのじゃないかと思いますよ、いまの五千億の二五%になるとね。ちょっと待ってください。そうすると、五千億のうち、その老人医療で老人が負担できる保険税額というのは、いま話しました、何ぼでしたか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 三百五十億ですね。そうすると、この老人の医療費の三百五十億というのは、四十九年度に実際に負担している額ですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 そうですね。私の質問の仕方が悪かったかもしれぬが、そうしますと大体こういうことになりますな。大体がこの差額というものが、千二百五十億ぐらいから老人医療の三百五十億を引きますと何ぼですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 九百億、約一千億ですね。そうすると、この一千億が結局、この問題で不足額になってきますね。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 いや、私の言っているのはそうじゃなくて、老人が負担しなければいかぬのは千二百五十億ですか、大体そのぐらいになりますね。ところが、老人から入ってくる金は三百五十億しかない。そうすると、その負担が、九百何ぼですから約一千億ですね。これが結局、老人に対する老人医療の問題としてこの差額が出てきているわけですよ、老人のために。だから私の言っているのは、差額というものは、これは老人医療として別個に見てやらなければいかぬのじゃないか…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(敬)委員 いや、私の言っているのは、国保はこの老人の率が非常に多いのですよ。大体、日本の総老人の中の六割も国保の中にぶち込まれておるわけですね、それが非常に大きな負担になっておる、これは認めますね。その中で、実際にその千二百五十億ぐらいは税金として取らなければいけない、そういうものが三百五十億しか取ってない。約一千億というのが実際の老人の問題としては不足しているじゃないか。だからこの問題は国保だけに限られた特殊な問題として、この…