佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 これは相当な負担どころじゃなくて、制度を殺してしまうぐらいの自殺的な負担なんですよ。そうでしょう。三万五千人のうち四百九十九人しか入っていない。制度があってもなくても構わない、この制度なんか要らないという、制度を殺してしまうぐらい高いあれですよ。少なくとも国保よりはかなりいいところまで到達しなければ何にもならぬと思うのですよ。そうでしょう。根本的に見まして、公務員の退職時の給料はその人の俸給をもらっている中で最高だと思…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 人によって差があるという、それは当然ですよ。給与にだって差があるんだから、年金も差があるのはあたりまえですよ。いままでのあれだって給与によって取っていたんだから、それがただ高過ぎるということだから、これは何も人によって差があるということは別に矛盾でも何でもないんですよ。そのままやればやれる。とにかく、所得のないものを払えといったって払えるはずはないですよ。年金というのは所得なんだから、年金にかけるのは私は当然だと思う。…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 平均賃金ということを対象にすると、これもやはり高過ぎて、退職時の賃金にかけたのと大きな差はない、ほとんど同じだと私は思う。だから、平均賃金を対象にしてこれをやっても、私はいまの制度というのは救われないと思う。やるならば、私がいま言ったように、年金を対象にするか、そうでなければ、使用者負担を国か自治体が負担していく、こういうような方法でやるか、まず考えればそういう方法しかないと思いますよ。平均賃金の方法は、考え方としては…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 できるだけ早い機会というのは、この次の国会にこれを出すというのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 その政令にゆだねられている部分ですね、私がいま言った年金だとか、あるいは使用者負担のところを国か自治体が負担するとか、こういうのは政令の中に含まれますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 そうすると方法としては、私がいま言ったのでは年金の方法しかないのですね。それから平均賃金の方は政令の範囲内だ、大体こういうことですよ。 そうしますと、ただ時期の問題ですがね。これは来年度厚生省が新しい制度を出せば、これを来年度に出してきても何にもならぬのです。そうでしょう。やるならばたったいまやらなければいかぬのですよ。たったいまやっても、もうすでに来月の二十四日で恩恵を受けない人が出てくる。そこいらはよく考えてもらわ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 これはどうもあなたのお話を聞いていると、平均賃金の方を対象にしてやるというように響いてきてならぬのですがね。重ねて言いますが、平均賃金を対象にしてやっても、これは加入者は何もふえませんよ。そうすると、あとのところはもう政令ではできない、こうなると、結局何もできないという結果になりますがね。さっき年金を対象にすることについては政令でできると言いましたか、できないと言いましたか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 だから負担金は無理だとすれば、この年金を対象にするという方法は政令でできますかと聞いておるわけです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 政令事項でないということは、法改正をしなければいかぬということですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 そうしますと、この年金でやるということは、やれば大至急できるわけだ。 年金を基礎にするか、平均賃金を基礎にするか、あるいは使用者負担を国か自治体が持つか、この三つがいま出てきたんだけれども、自治体か国が使用者負担を持つということはだめだ。それから平均賃金を基礎にするのも、これは何にもならぬ。そうすると、結局これは年金を基礎にしてやるしか手がない。しかもそれが政令事項であるとすれば、いまやろうとすれば、これしかないんだ。…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤(敬)委員 ぜひひとつがんばってやってください。各省庁のあれを見ましても、この問題につきましては非常に前向きの姿勢をとっておるようです。だから各省庁と緊密に連絡をとって協議しまして、ひとつ早急に解決をつけて、せっかく四百九十九人でもいるのですから、この人たちが入ってよかったと喜ぶ、こういうような制度にひとつつくり上げるように私からもお願いいたしまして、この質問を終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 大蔵省の方、お忙しいでしょうから先に質問して帰っていただきます。 筑波学園都市がいま進行しておりますが、それに移っていくいろいろな学校だとか試験場みたいなものがたくさんありますね。これについて東京都初め各区、それから神奈川県、千葉県、こういうところでそういう移転した跡地の問題についていろいろな要望を大蔵省等に申し上げてあるわけです。これがかなり大きな問題だと思います。特に過密の東京都やその近辺の県等では非常に大きな問題…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 これはまだ計画が進行してないので、大分おくれているようですね。しかし私は、これはおくれているのはもっけの幸いだと思うのです。どんどん進行していますと、これは非常にでたらめに処分される危険性がある。特にこれは特別会計で、売った金で向こうを建てるようになっているでしょう。だから金がないとなると、たちまちこれを切り売りでもして簡単に売って、そして建てるということになったら私は大変だと思うのですね。こういう過密の市街地にこうい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 いま松浦局長から非常にいいお話がありました。大蔵省にもお願いしておきたいのですけれども、ぜひひとつ自治省とも相談いたしまして、これに対して金がないからどうにもならぬというようなことにならないように、ひとつ慎重にしていただきたい。 それからもう一つ、大蔵省の方にこれはちょっとお伺いしますが、千葉県の場合に、農林省の畜産試験場がありますね。これは大正五年にここに無償で寄付しているのですね。千葉県では、これを移転するときは、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 国有財産法がどうなっているか、私もつまびらかにしませんけれども、取るときは無償で取って、行くときは売っていくというのでは少しおかしいと思うのですよ。時価の差が余りにあれば値段を何とかするとか、これはやはり考慮してやるべきだと思いますが、それをひとつ十分考慮して考えていただきたい。国土庁と大蔵省の方、もういいです。 次は林さんにお伺いしたいのですが、この前の私どもの党の小川省吾委員が御質問しました、例の地方公務員の給与が…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 私もここで町長がいいとか悪いとか、職員団体がいいとか悪いとか、それを言おうとは思ってないのです。実はこの後に私が言いたいのは、大臣はきょうおりませんけれども、三月二十八日の参議院の予算委員会で大臣がこういうことを言っているのですね。集中審議のときに参議院の安孫子氏が、この新聞そのままを読みますと、「安孫子氏が地方自治の現在のあり方に関連して住民が過剰な要求を持ち出しているのではないかと尋ねたのに対し、自治相は「現在の地…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 私は非常にそれはおかしいと思いますよ。これに一部というあれを使っていますけれども、たとえばこの新聞を見ますと一部なんて書いてないのですよ。「住民圧力、行政に支障参院予算委で自治相答弁」と書いてある。これが私は本当だと思う。一部というのは単なるつけ足しで、一部と言わないと、あなたがいま答弁したように後から逃げ道がなくなるから一部と言っておるだけなんですよ。住民運動というものはきのう大臣も答弁しておりましたが、多様性が余り…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 私はよく大蔵省からこんな考え方が出てきておもしろいなと思ったのですけれども、大蔵省の考え方は、結局定年退職後の医療費の軽減といういわは福祉政策、それから、それに伴っていま私どもがこれから問題にしようとしておる国民健康保険の財政負担をなるべくなくしていく、こういう二つのねらいがあるようですね。こういう二つのねらい、一石二鳥の効果を期待しているようで、私どもはこれは非常にいい案だと思いました。というのは、組合健保と国保とい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 非常におかしいですよ。さっきもちょっと触れましたが、組合健保というのは、いわば本当に健康な連中だけをとって、しかも働き盛りだから収入が多い。そういう人の組合をつくってやれば、黒字になるのは当然ですよ。支払いが少ない。しかしそれが今度は定年になって、いよいよこれから病気をやりますよというときに国民健康保険にほんとほうり込んで、そしてあなたがいま言われるように、こっちが経営がいいから延ばすのはだめだとなったら、一体健保はど…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤(敬)委員 どうもよくわからないですね。答弁になっていないと思うけれども……。いま一番困ってないのは組合健保なんですよ。政管も困っているでしょう。もう厚生大臣きゅうきゅう言っているのです。こっちは保険料を上げなければいかぬといってきゅうきゅうしている。一番困っていないのは組合健保ですよ。まず組合健保の困ってないところから一番困っている国保を助ける、こういうことは私はいいことだと思いますよ。決してあなたの言うような問題なんか、どこか…