佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 先ほど申し上げましたように、この業者が非常に困りまして、これでは死活問題になるというので、先般値上げを自粛してもらうように、各メーカー及び通産大臣に対しまして自粛の要望書を出しました。これについて通産省はどういうような取り扱いをしましたか、それをお伺いします。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 そのせいかどうかわかりませんけれども、メーカーから、特に東陶と伊奈から、この業者の団体に対しまして、二カ月延期する、四月一日から同じように値上げをする、こういうような通知が出ています。こういうような具体的な、たとえば二カ月ぐらい延期しろというような指導は、通産省でやったのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 これは前には、例の行政指導でもって統制品目になっておったのですが、去年の八月九日に閣議でこれを解除されましたね。まあこれだけじゃないけれども、いろいろな品目が解除されておりますけれども、解除されてからどんどん上がっておるのです。 この値上げの状況を見ますと、たとえば東陶の分では、四十八年の三月に、これは平均で一五%上げております。それから四十九年の三月に一律で一九%上げておる。これは衛生陶器類です。それから今度は一五…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 こういうような事実があるのですね。たとえば業界の自粛要望が東陶機器に出されました。それに対して回答が来ている。これは通産大臣にもみんな出ていることですので、何でもないのですけれども、この東陶機器の回答の中にこういうことが書いてあるのですね。「この二カ月延期によりまして弊社の経営は危機に瀕する状態に立ち至ります」、こういうふうに書いてあるのですね。じゃ、どれくらいこれによって東陶が危機になるかと思って、いろいろ調べてみ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 ぜひひとつ再調査をいたしまして、政府の重点施策がスムーズに進行するように、処置をしていただきたいと思います。 それで、時間がないのであれですが、公取の方、来ていますか。——お伺いしますけれども、さっきも申し上げましたとおり、この衛生陶器業界というものは、典型的なガリバー型の、本当にひどい寡占状態の業界なんです。従来も、いまも申し上げましたように、東陶が上げれば、ほかの会社も同じように値を上げております。こういうような…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 いままでの状態をずっと見てみますと、これは当然のことだけれども、ほとんど東陶の意思によって、値段でも何でもいろいろなものが支配されている。これはこの状態になれば私は当然だと思います。東陶の一存によってほとんど上がっている。東陶が値上げをするということがわからなければ、ほかのメーカーは値段を恐らく上げられないだろうと思うのです。だから、そういう意味から言っても、ここにはお互いに話し合って値上げをした、こういう可能性が非…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 いまその疑いが非常に濃い、したがって、これに対して十分調査をしてみる、こういうふうに考えていいのですね。——ありがとうございました。 この問題は、これからの政府の重点施策である住宅、下水道、こういう問題に非常に大きな関連があります。すでにもう四月一日から値上げをする、こういう宣告までされておる状態でありますので、ひとつできるだけ早く調査をいたしまして、その是非をはっきりさしていただきたい、こういうふうにお願い申し上げ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 今度上程されました地方税法の一部改正の法律案、電気税、ガス税及びそれに関連いたしまして地方税のことについて若干質問をいたしたいと思います。 時間が少ないので、内容のことはよくおわかりだと思いますので簡単に質問いたしますので、ひとつ誠意ある積極的な御答弁をお願いいたしたいと存じます。 第一に、ちょっと様子をお聞きしたいのですが、減税減税といっておりますけれども、今度の内容を見てみますと必ずしもこれは減税ではなくて、これは…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 平均水準というと、全体の半分だから平均だという意味ですね、そうすると。そうすると全体の半分の消費している世帯の所得はどのくらいであるかということはわからない、こういうことですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 全然見当がつかないということは、やはりある程度調べておく必要があるのではないか。たとえばほかのいろいろな所得税なりあるいは地方税なりそういうものとの関連においてこの程度消費している家庭というものがどのぐらいの所得があるのか、特に電気税、ガス税というものは消費量と所得とが比例する、こういうふうにいわれておりますので、それを一応究明しておく必要があるのではないか、こう思います。私もわかりませんのでいまお聞きしたのですが、ぜ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 政務次官にお伺いしますが、このために不利益をこうむった世帯というものは、まあこれが通れば新たに減税になるだろうと思われている世帯が全国の約四分の一、八百八十万世帯、これは非常に大きいのです。これを計算しますと、金額が月に約三十億円ぐらいある。六カ月やりますと、電気で百八十億円ぐらいがこのために不利益に取られているのです。私は非常に大きいと思うのですよ。これが、田中さんがだんまりきめ込んだために国民が取られるというのでは…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 これはいわば田中内閣の不信の一つにもなりますね。公共料金の値上げをするということについては、国民は非常に抵抗を感じております。しかも、それを減税すると言っておきながら半年も放置して、百何十億というような、二百億近いような税金を取られている。しかも、それに対する何らの措置も講じられない、取られっぱなしだということについては、非常に大きな憤りを感ずると思うのです。いま、前車の轍を踏まないようにとこう言いますけれども、ぜひひ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 それから今度の法案の改正点の一つに「アパートその他の共同住宅等において使用する電気およびガスにかかる電気税およびガス税については、免税点に共同住宅等に存する住居の数を乗じて得た金額により免税点の判定を行う」、こういうふうに出ておりますけれども、これの具体的な方法をちょっと教えてください。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうしますと、「政令で定めるもの」というのがありますね。政令は前にもあるだろうと思いますが、たとえばこういう場合にはどうなりますか。その「政令で定めるもの」の内容をちょっと教えてくれませんか。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうすると、それはまだ成案にはなっていないのですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 たとえば、こういう場合はどうなりますか。アパートではないけれども、普通の住宅で台所つきで貸しているのがあるんですね。こういう場合は該当しますか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 それから、例の電気税の産業用電力の非課税の問題についてちょっとお伺いいたしたいと思います。 この問題については前からいろいろな場所で取り上げられておりますけれども、当委員会においても、七十一国会においてこれを整理しなさいという附帯決議がついております。また七十二国会でも同じような附帯決議がついております。それからいままでの政府のいろいろな声明を見ておりますと、いろいろな場合に自治省が、この産業用電力の電気税の非課税問題…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうすると、自治省としてはこれをやる意思が十分あって、積極的に折衝を進めて、この次の国会には必ず出したい、こういう意向ですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 問題は通産省との折衝が非常に大きいと思うのですが、これに対するあなた方の見通しはどうですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 政務次官にお伺いしますが、今度の三木内閣の最大のスローガンは国民の間の不公平を是正することに非常に力点が置かれております。現在国民が不公平だと感じている問題の中で、このいわゆる租税特別措置、これが最大の不公平だとみんな感じております。これをぜひ排除しなければ、三木内閣看板だけあげて何もやらない、こういうそしりを受けることは必然だと私は思います。だから通産省とも強力に折衝をいたしまして、次の通常国会にぜひひとつこの改正案…