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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1974/12/19

74衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 山口県の防府市におきまして、水道事業の組合とそれから水道管理者の間に結ばれた協定に対しましていろいろな紛争が起きておりますので、その点に関しまして、二、三質問をいたしたいと思います。 第一番に、この問題に関して管理者と組合との間に協定されました正当なる協約を市長が昭和四十九年九月二十八日に市議会に対しまして承認第六号として「予算上不可能な支出を内容とする協定の承認について」、こういうものを市議会に追加して付議しておりま…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 私は非常に市長の政治的な道義性を疑うんですね。おそらく、途中のプロセスはどうであろうが、最終的に協約を結ぶときは、水道管理者と市長とが話しあって、こういうのを結びますよと言っているのに違いないと思うのです。もしそうだとすれば、片方ではちゃんと協約を結んで組合に約束をしておきながら、片方ではこれはできませんと、同じ人が一つのものを使い分けしている。これでは市長の姿勢に対する不信感がわいてくるのは当然だと思うのです。この姿…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 自治省も同じですか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 私は、それは法文上の解釈とかなんとかいえば、形式的にはそのとおりかもしれません。しかし、実際の行政上の運営で予算を置かないでやることがいろいろあるのです。特にいま言われたように、予算にないからやれないということは、形式的にいえばそのとおりですけれども、それに二色あると思うんですよ。一つは金がないからどうしても予算が組めないという場合、これはいたし方ない。あなたの言うとおりです。しかし現実に金があって、いま当初予算には組…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 私は、その当然がよくわからないのですよ。予算審議権を議会が持っているのはあたりまえの話ですよ。ただ出し方がおかしい。何があるかわからないというけれども、水道会計についていろいろなパンフレットを盛んに議会が町の中に宣伝しているのですよ。その中に、これはもう防府市の財政を非常に圧迫して何も仕事ができなくなるのだということを盛んに書いてやっております。その意図からいいますと、この百七十万三千円をあげることによって防府の財政が…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 非常におかしいと思いませんか。片方では労働協約を結んで、そして補正予算を確かに出しているのですよ。そしてそれの出し方が予算上不可能だ、こういう出し方をしているのですよ。そうすると、一体不可能な予算を組めるはずがないじゃないですか。ちゃんと予算を組んでいる。そんなことを言いますけれども、予算が予算上組めない、できないというならば、そんな実行不可能な予算を市長の責任で出せますか。初めから不可能だったら予算を出せないのですよ…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 じゃ、速記録をよく調べてください。そういう答弁をはっきりしていますよ。先議されるべきものは予算であって協約ではない、はっきりそう言っているのです。 だから、もう一ぺん申し上げますけれども、これは予算があるなしにかかわらず、協定の内容を否決したものなんですよ。だからおかしい。その協定は、この法律の精神によって守らるべき性質のものだ。金がなければやむを得ない。しかし、金があったならばやらなければいけない性質のものだ。金があ…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 これはさっきのあれとちょっと関連するのですけれども、結局協定の内容そのものを議会にかけなければ、議会で承認を得なければだめだという意味ですか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 この前の山田先生の社労の質問を聞いておりまして、結局予算が否決されるというようなことがあるかもしれないけれども、しかし、協定をしたという事実までは否定しているものではない、こういうような答弁をされているのですね。それについてちょっとお伺いしたいのです。 それは、結局協定を結んだという事実があとで生きているということでしょう。その事実が現実にはどういうふうに発展していくものですか。それをちょっとお伺いしたいのです。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 私いまお聞きしておるのは、たとえば議会で予算を否決された、こういうような事実があっても、労働協約したという事実は否定されないから生きている、生きているものはどこかで動くのですが、どういうふうに動いていくか。死んでしまえば否定されて、いま言ったように全部無効だとなれば文句はないですよ。しかし、それにもかかわらず協定されたという事実が生きておるということは、何かしらそれが発動されなければいけないんですよ。それがどういうふう…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 わかりました。いま非常におもしろいことを言われたのですが、そうすると、管理者が同じものをもう一ぺん協約して、市長が予算として提案すれば、それはそれで通るわけですね。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 それはもちろんそうでしょう。議会が変われば出していいわけですね。そういうことで私はぜひ自治省に指導してもらいたいと思うんですよ。いまこれを見ても、私はあとでまた質問しますが、十条にひっかかるところは何もない。ただあなた方が形式的に予算に金が出てないからだめだというだけです。予算はないけれども資金はある。ただ予算化するという手続だけの問題なんですよ。それが足りないから不可能だ不可能だと言っているわけだ。実際は形式上の問題…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 そうすると、いままでの一つの慣例として予算案が先に出て、そして協定は一つの付属文書として参考に出した。今度は協定を先にやって予算案が、金があるないは別にして、協定を先にやって、それの是非をやらなければ予算はきめられない、はっきりとそういう立場を今度はとるというわけですね。それは開き直って、どうかわからないけれども、いままでは予算を先議したけれども今度は協定を先議するということですか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 地元の新聞をずっと見ますと、みんな自治省の新しい見解に基づいてこうやった、これは読売新聞も全国版から何からみんなそう書いてあるのですよ。自治省が示した新しい法的解釈によってこういうようなことをやったとみんな書いてある。これがにしきの御旗になって、自治省の見解だ自治省の見解だとやっているわけです。 いまあなたのお話を聞くと、必ずしも山口県が理解しているようなことでもないのですね。そこらあたりが非常にあいまいだからこういう…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 植弘さんにお伺いしたいのですが、十月三十日か三十一日に山口県に何か指導の通知を出していませんか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 そうすると、この前のあれがあって、善処するという答弁があってから山口県とか防府市とは何も折衝していませんか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 これは非常に重要な問題なのですよ。単に一防府の問題じゃなくて、これは法律の解釈だとか根本的な問題に関するのでこういうふうに大きくなったと私は思うのですね。これは、どう解釈するかによって、防府だけではなくて全国的に同じような問題が発生する危険性がある。ひとつこれをよく考えて、ほんとうに善処していただきたいと思うのです。 これはいまいろいろ答弁がありましたけれども、一つの労使の慣行というのは一朝一夕にして築かれたのじゃなく…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 この問題をあまりやっていると時間がないのでこれでやめますけれども、まだ納得したわけじゃないのです。 それで、私はさっきも申し上げましたけれども、市長なり管理者の態度、特に市長の態度に非常に疑問を感ずるのですよ。一方では協約を結んでおきながら、一方では不可能な支出だとして「不可能な支出を内容とする協定の承認について」というのを出している。私は道義的に非常におかしいと思うのです。結んだらそれをできるだけ誠実に実行してやるの…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 この少しあとに、委員長の守田さんが自動車にはねられて重体になっているのですよ。これは偶然か故意かわかりませんけれども、何かこういう脅迫の電報が来たりして自後に委員長が自動車にはねられて重体になったりすると不安を感ずるのです。だからひとつこれをお調べ願いたいと思います。 自治省の行政局長さんに実はこれをお聞きしたいのですが、あなたでもいいです。これをずっと全体をながめますと、冒頭に私が言いましたように、どうもこの十条に該…