佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 鹿角市はすでに合併してしまって、あれはもう一郡一市にするつもりだったのが、小坂町が反乱を起こしてやめちゃって、一郡一市一町になっている。 それで、そのほかのところですね、いまさっきお願いしましたように、北海道は幾つになるか、それから青森はどのくらいになっているか。それをちょっと教えていただきたい。——ありませんか。じゃ、いいです。私、たったいまこれを預けられたので、この資料の中にあるかもしれないけれども、見てないからわ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 局長はそう言われるけれども、事実上これは第一次の合併に続いた第二次の市町村合併だと私は思います。私はそれを否定するんじゃないのですよ。否定するんじゃないけれども、いろいろ強弁しておりますが、私は事実上の合併だと思いますよ。 ちょっとお伺いしますが、この法案が成立しますと、この法案の実際の内容になるものは結局広域市町村圏でしょう。それはどうですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 それは多摩ニュータウンだとか筑波学園都市なんかにも役に立つでしょうけれども、包括的に一番役に立つのは広域市町村圏ですね。これは当然そうなるだろうと思うのです。 そこでちょっとお聞きしたいのですが、その場合に、これができますとこれは特別地方公共団体ですね。そうしますと全体の市町村というか自治制度の流れの中で、このいわゆる複合一部事務組合というものはどういう立場になるのか。一地位を占めるのか。そこのところに私は非常に疑問を…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 局長は単なる組合だと言うのですけれども、いままでの現行法によるところの一部事務組合と、あなたがいま単なる組合だと言う複合一部事務組合というものは全く性格が違う。決して同じじゃないと思うのです。これは理論的にどんどん押していけば決してそうでないということはあなたもおわかりだと思う。ただそれを糊塗するために、単なる、単なると言っているけれども、決して単なるじゃないのです。非常に大きな問題を含んでいるのです。これは私が指摘し…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 あなたは非常に調子がいいのですよ。絶対にそういうことはないと言っておる。ただ口だけでそういうことを言っても私はなかなか信用できない。一つの組合に一事業、これが非常に大きな意味があるのですよ。一つの組合に一事業をやるから一部事務組合なんです。一つの組合が何でもやれるなら、これは完全にさっき言ったように地方公共団体になる可能性がうんとある。そして、初めはあなたの言うとおり小さいかもしれませんよ。集団には心理学でいう集団の利…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 自治法で一部事務組合をつくるでしょう。そうしますと、つくるときは御承知のように許可が要るのですよ。ところが解散するときは届け出さえすればいいのです。なぜそういうふうになっているかということは、一部事務組合というものをあなたの言うように、それこそ理論的にどんどんつくっていくとこれは地方自治の本旨というものを破壊されますよ。そうでしょう。市町村というのは、これは最も基本的な基礎的な自治の単位なんです。そうしてこれを守ること…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 そういうような指導をしませんという林行政局長の言を信用するわけにはいかないのです。これはさっきも私ここで読んだ。この前の連合法案の審査であなた方は発言をちゃんとしているのですよ。合併ができない以上連合でやるしかない、こういうふうに言っているのですよ。だから、あなたがいま絶対そういう指導をしないと言ったって私は信用するわけにはいかないのです。「(指導しているんだ」と呼ぶ者あり)むしろ逆に、指導しているといまも言っています…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 あなたはさっきから単なる一部事務組合だ、そう言っているのですが、私はそこのところが非常に大事だと思うのですよ。一組合一事業の組合でなくなって、一組合が幾らでも事業をやれる。これは同じ一部事務組合という名前がついているけれども、決して同じものではないのです。全然、全く異質のものだと私は考えますよ。それを一部事務組合だ、単なる一部事務組合だと言っているのは、どうも私は、わかりながら胸に一物を秘めてごまかしている、極端にいえ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐藤(敬)委員 時間があれですので、これで質問を保留させていただきます。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 労働大臣にお伺いしますけれども、今度のこの法案のタイトルについてお聞きしたい。 雇用保険というのは非常に私はおかしいと思うのです。形容矛盾じゃないか、こんな感じを持つのですね。失業保険というのはいわば社会保障の一環であろうと思います。しかし、雇用政策というのは政府が金を出してどんどんやればいい。それを二つ結びつけた。しかも失業という名前を全然とってしまって雇用保険、こういうふうな名前をつけた、このいわれをお聞きしたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 いい法案だと言われますけれども、これは雇用にはいい法案かもしれません。しかし失業には何もよくないのですよ。この法案を見てみますと、なるほど雇用改善事業をやるとか能力開発をやるとか、あるいは雇用福祉事業をやるとか、そういうことがいろいろ新たにどんどん入ってきています。ですから、雇用ということには非常にふさわしい名前かもしれませんけれども、一方、失業のほうはかなり後退している。こういうことから見ますと、これはどうも雇用保険…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 それは話はわかるのですよ。雇用を促進しなければいけないし、改善しなければいけない、それは十分わかるのです。私はそれを非難しているわけじゃないのです。ますますどんどんやってもらいたい、こう思います。確かに失業というものと雇用というものはちょうど相関関係にありまして、非常に密接な関係があります。しかし一番先にも申し上げましたように、失業はいわば社会保障の問題であるし、雇用を促進するということは政府が自分の金でもってやるべき…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 この法案を見ますと、いま申し上げましたように、雇用のほうは促進されているけれども、一方の失業のほうは後退している、こういう感じを受けるのですよ。そこで、私はいま申し上げたのですが、どうも雇用に片寄り過ぎて、失業者の保障、こういう問題になると後退しているわけですが、このままで行きますと、失業中の生活保障、こういうことよりもむしろ再雇用の促進に重点があって、いわば働け、こういうことで企業への低賃金労働、こういうものを提供さ…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 どうもよくわからぬのですが、もう一ぺんこれはあとで聞きます。いま言いましたように、この雇用保険法案というのは、どういうように言われても、出かせぎというのが一つの重要な的であることは間違いないと思うのですね。ところが、現在農家の状態を見ますと、出かせぎしないでは暮らしていけない。この状態をどういうふうに考えるか。一方的に理論的に、けしからぬ、だから切るというのでは、とてもこれは農家としてはやっていけないわけなんです。この…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 いまの答弁は、一体何を言っているのか、さっぱりわからぬ。何を言っているのか、何にもわかりませんよ、あなたの答弁は。もう一ぺん聞きますけれども、現在の状態において出かせぎをしなくても、失業保険をもらわなくても農家が生活できるようにする方法は一体何かとあなたに聞いているのですよ。もう一ぺん答えてください。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 いまいろいろなことを言われたけれども、何一つできていないことなんです。これからもほとんどできる可能性のないことです。先ほど私の前の質問者が質問いたしました。工場誘致などといったって、そんなものは雇用の実際の役には立ちませんよ。女の人が少し、片手間に二万か三万の低賃金で働いているだけですよ。一人前の男がその地に骨を埋めるようなきちっとした仕事はいまの状態ではこないのです。これからもなかなか、あなたが言われるように早急にい…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 非常に私もおかしいと思うのですよ。出かせぎをなくすことは考えていない、そういったって、この内容をこのままやれば出かせぎはなくなるのですよ。いま出かせぎ農民は二者択一を迫られているのです。農業をとるか農業を捨てるか、そういう窮地に立たされているのですよ。いま、前のように四カ月と二十二日、それでようやく農作業との歯車がかみ合って、出かせぎを終えて農作業をしてまた出かせぎに行く、こういう歯車が回っておった。今度六カ月まるまる…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 そういうふうに言われますけれども、私はやはり二者択一を迫られると思います。帰ってきて、そこにちゃんと働くような職場があればいいけれども、何にもない。そこへ帰ってきて、それに一々働いていって、そうして給料をもらってくるという状態に皆さんがあるかというと、必ずしも私はそうではないと思います。やはり、これは大筋においては二者択一をだんだん迫られてくる、こういうふうに思いますよ。 そこで、私はちょっとお伺いしたいのですが、これ…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 いま、わかったようなわからないようなことを言われておるのですけれども、結局最終的には小農は切り捨てられる、これはもう避けがたいと私は思うのですよ。そうした場合に、たとえば小農の方々が、構造改善の事業のとき出たように、幾ら大規模経営にさせようとしても、農業をやめても土地は放さない、だから大規模農業にならなかった、その実績があるわけですね。今度でも、これが二者択一を迫られて、小農が切り捨てられても、その人たちが土地を放すと…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(敬)委員 先ほどから言いましたように、出かせぎ農民というものは非常に悪いやつだ、こういうような底流があって、いろいろこういう問題が出てきている。理論的にいうといろいろな矛盾があるかもしれませんけれども、現実にはやはり、先ほども申し上げましたように、この失業保険というものが現実の出かせぎ農家の経済の中にしっかりと食い入ってしまっておる。だから、これを一ぺんに、理論的にけしからぬといって切るということは、非常に大きな社会問題だ、こう…