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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 まあ、その点はそういうふうに強調されるならば一応理解しましょう。けっこうです。どうかひとつ、いま私が言いましたように、そういうのじゃなくて紛争を起こさないようにやりなさいというような指導をしていただきたいと思うのです。この前の山田質問でも、いまの私のいろいろ質問に対する御答弁でも、実際にこういうような協定だけを単独で付議して否決するということは、やはり十条の趣旨にもあの関係法にも必ずしも合致したものではない、ある意味で…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 本会議 第31号

○佐藤敬治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま町村自治大臣より御説明がありました昭和四十七年度地方財政白書について、総理及び関係各閣僚に御質問をいたします。 昭和四十八年度の予算編成の中で、なくなった愛知大蔵大臣は、トリレンマということばを製造いたしました。地方財政においても、同じようにトリレンマを指摘することができると思います。 その一つは、自主財源の不足であります。その二つは、借金の増大であります。その三は、国庫への高い依存度で…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 この前の積み残しですから中途から始めますが、一番先に一つお聞きしたいのですが、この組合ができますと、この組合でできないものは何か、ちょっと教えていただきたいのですが。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 この間も言いましたとおりに、私もそうだと思うのですよ。理論的にはこれは全部できると思うのですよ。できないものはたった一つありますね。それは議会です。議会はこれは直接選挙しなければいかぬことになっていますので、議会だけは一部事務組合をつくるわけにはいきません。議会以外のものは全部できる。事実上これは全部事務組合みたいなかっこうになるのですね、議会を除いて。だから、これをこのままにしておくと、これは必ず一本になる危険性があ…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 従来の一部事務組合にそういうどんどん大きくなるようなのがあったらたいへんなんですよ。一つの組合は一つの仕事しかやっちゃいかぬというはっきりしたあれがありますから、それがどんどん大きくなっていくということはあり得ないのです。だから、あなたの言われるようなことはいままではあるはずがないのです。これはあったらたいへんなんです。ところが今度はその壁をぶち破って大きくするという可能性をここにつくる、だから危険だ、こう言っておるの…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 いま指導しないというお話があったので、いろいろな疑問があるのでちょっとお伺いしますけれども、例の協議会方式と一部事務組合の方式がありますね。協議会は計画を立案する、そして一部事務組合の事業の調整をする、そして一部事務組合では仕事をする、そういうふうになっていますね。今度はこれができますと、協議会というものはそのままいまの複合一部事務組合に移っていくのですか。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 そうすれば、結局協議会がそのまま複合一部事務組合に移行するということではなくて、それはそれとして残ってもいいし、仕事は一部事務組合でやってもいいし、あるいは各市町村がそのままやってもよろしい、こういうようなことと理解しておきます。 それから、何かこういう感じもするのですよ。いままでそういう指導はしない、しないと皆さんに言明しておるようですけれども、三億円なんか使って、道路のあれで補正して交付税を受け合ったりしているでし…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 非常にうまく言うのですが、結局その逆も言えるのですよ。広域市町村圏をつくれ、そうすれば金をやる。直接そう言わないかもしれませんけれども、それに近いことが次々と行なわれております。これはもう否定できないと思うのですね。道路が必要だ、だから道路をつくるためには広域市町村圏をつくれ、そうすれば金をやるぞ、こういうような形の誘導がかなり行なわれている、私はこういうふうに思うのです。 それで、この広域市町村圏である間はまだそれで…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 これは林さんと大臣を信ずるよりしかたがないのです。これはことばだけでなくて、実質的にこれをやらないようにしていただきたい。これをひとつお願いします。 それからもう一つお伺いしますけれども、いま公営企業が赤字になって盛んに問題になっているわけですけれども、私は、これができますと同じような現象が起きてくるのではないかというような心配があるのです。事業集団になるような心配がある。たとえば病院だ、上下水道だ、清掃だ、こういうも…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 わかりましたけれども、私はやはりそういう可能性がかなりあると思うのですよ。というのは、組合の内部の団体の力の強弱によって、ある地域は値上げをしなければならぬ場合が出てくると思うのですよ。力のあるところと力のないところが一つの組合をつくりますと、やはり力のないというか、狭い——たとえば市なんかと比べますと、清掃の事業なんかの場合、村なんかただのところがうんとあるのですね。ところがそれが市だとかと一緒に合併になりますと、こ…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐藤(敬)委員 これで終わります。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 一番先に林さんにお伺いしますが、きょう、この自治法の質問をするということは先週の木曜日でしたかにきまっているんですよ。ところが、ここへ来まして、こんな膨大な資料をいまみんなに渡されたんですよ。こんなのをいま渡されたって、私がいまここで質問するのに何の足しにもならぬのですよ。渡すなら、先週きまっているんだから、先週のうちに渡してもらって、これによってしっかりと勉強さしてもらわなければ、こんな資料何の役にも立ちませんよ、私…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 今度はせっかくこんなに苦労して膨大な資料をつくっているのですから、審議に十分利用できるようにひとつできるだけ御配慮をお願いいたしたいと思います。 それから、私はこの法案を見まして、今度、連合が複合一部事務組合ですか、こうなったようですが、私、この問題は今度初めて出てきましたので、前の地方制度調査会、あれの答申なんかもずっと読んでみた。その一連の延長上に広域行政やら現在の複合一部事務組合というものが乗っかっておるわけです…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 大臣はいまそういうふうにおっしゃられますけれども、この問題が出てきている底流というか、問題のその源をなしている、ずっと地方制度調査会が出している答申、あれをずっと見ますと、いま大臣が言われているのとちょうど反対のことがたくさん書いてあるのですよ。あなたの言われるようなことはあまり書いてないのです。 ちょっと読んでみますと、たとえば第四次地方制度調査会の答申なんかには明瞭にこれがあらわれているのです。一つはこういうことが…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 大臣のお話を聞いておりますと、地方制度調査会の中にもそういう意見がある、こういうふうに言っておりますけれども、そうじゃないんです。地方制度調査会の正式な答申としてそれが出ておるんです。ここにも、第十三次地方制度調査会の答申に基づいてとちゃんと書いてある。その正式な答申に基づいてこういう法案が出てきておるのですよ。だから決して、あなたの言われるように地方制度調査会の一部にこういう問題を考えている人もありますよという、そう…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 いま大臣は、現在の情勢にかんがみてやるべきじゃないと言いましたが、この答申の中には逆に、現在の情勢にかんがみてやるべきだと書いてあるんですよ。どうもおかしいんですよね。しかもこの法案は答申に基づいているという。そうすると、あなたの言うことと答申のこれは、全然逆のことをさっきから答弁されているんですよ。一体どっちを信用すればいいんですか。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 まあ信用しておきましょう、私は信用していませんがね。いま言うと時間がなくなるからあれですが、参議院なんかでやりとりした中にも、決してそういうことをそのまま信用していいような答弁はしていないのです。まあ一応信用しておきましょう。 それでちょっとお伺いしたいのですが、いま広域市町村圏をやっていますね。あの広域市町村圏は、結果的にはどこの府県がどのぐらいの指定というか、広域市町村圏ができるのですか、それをちょっと事務の方でも…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 いやいや、そうじゃなくて、一つの県に、北海道は幾つ、青森は幾つ、秋田は幾つ、そういうのをわかっているのを、あなたじゃなくて、課長さんかだれかでけっこうです。ちょっともう一ぺんあれですが、現在あるのじゃないのですよ。たとえば秋田のことを言いますと、秋田はいま八つしかないけれども、最終的には十圏域ができることになっているのですよ。だからその計画を教えていただきたいのです。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 八圏域でしょう。ところが秋田は十圏域つくる計画になっておるのですよ。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐藤(敬)委員 それはそれでいいんですよ。ところが秋田は十圏域を設定しているのですよ。だからどこか抜けているんですよね、それは。たとえば私のいる北秋田というところは、大館を中心にして一圏域、鷹巣町を中心にして一圏域になっているのです。だから、大館は設定されていますけれども、鹿角市を中心にしたところは設定されていないとか、あるいはどこかまだ抜けているところがあるのですよ。だから、私はいま申し上げましたように、政府で設定してしまったのはそ…