佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 税金の問題の最後に、過般新聞等で非常に問題になりました電気税の取り過ぎについてちょっとお伺いします。 内容はここで詳しく話をしなくてもおわかりになっていると思いますが、自治省としてはこれに対して二十日ぐらい過ぎてから違法であるという発言をしたようでありますけれども、これは昭和三十六年から東電ほか九電力がやっておることが結果的に明らかになったわけです。十三年間も同じような徴収方法でこれをやってきて、監督する市町村もちょっ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 ある新聞によりますと、電気事業連合会では、自治省がこれを話し合って黙認しておる、こういうふうなことを書いてあります。この事実はありますか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 その簡易税額表というのは、一カ月をオーバーしたときには何日オーバーしたならばこの税表によってこのぐらい取れと、こういうような表ですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうしますと非常におかしなことになるのですね。そういうふうな簡易税額表を渡して、それによってやることに電力会社とあなた方との間に話し合いをしておったわけですね。ところが、電力会社はそれによらないで、三十二日になると三十二日分全部取ってしまった。その結果、こういうことができてきた、こういうことになりますね。そうですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうすると自治省のそういうような指示にもかかわらず、電力会社がそれをやらなかった、こういうことですね。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 長い時日の間にそれをやらなくなってしまったということじゃなくて、これがきまった昭和三十六年から全部やっておるようですね。十三年間、初めからやらなかった、こうとしか理解できないのですがね。 〔委員長退席、高島委員長代理着席〕
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 十月一日に自治省は全国の市町村に対して、取り過ぎた電気税の返還の手続などを指示いたしましたね。 そのおもな内容は、第一は、取り過ぎた分はすでに市町村に納入されているが、市町村が直接納税者に還付する方法はとらず、まず電力会社が消費者に返還したあと、市町村がその分を電力会社に還付する。第二番目は、地方税法十七条の五の規定により、還付するのは過去五カ年以内の不法徴収の分とする。それから三番目は、市町村が不法徴収の税の取り消し…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうするとまだ全然やってないことになるわけですけれども、これも先ほどのあれと同じで、これはやはり金額はそれほど多くないかもしれませんけれども、住民としては、まことに人を食った話で、憤慨にたえないと思うのです。特に最近のように消費者の運動が非常に盛んになってくれば、これはやはり住民としては、何だこれはという気がするのは当然だと思いますよ。しかも実際にこういうような指示を出しても、私は、時効だけじゃなくて、やるのが不可能だ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 自治省がそれをやらせる意思もあるし、できるのだ、こういうような言明なのでこの問題はやめますけれども、ただ、ひとつここで電力会社なり自治省なりの考え方、あり方というものを考え直してみる必要があると思いますね。単に安易な方法だけで、そうして違法なことをやる。これは自治省が黙認した事実はないと言うけれども、黙認したことを文書に書いておく人はありませんから、あるいはあったかもしれないんですよ。長い時間たってルーズになった、これ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 たとえばガスのメーターも、メーターの検針が二カ月がわりになっているんですね。その場合に絶対にないと言い切れないと思うのですよ。その点は、ガスにはこういう問題が絶対に起きないという自信がありますか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 たとえばこういうのがあるんです。東京、大阪、名古屋などでは、いま申しましたように、ガスメーターが隔月検針になっているんですね。検針しない月は前二カ月分の使用量の平均に補正係数をかけて推定使用量を出す、こういうふうになっておる。ところが、これが実際使用量を上回っていると消費者から指摘され、通産省、資源エネルギー庁では検針制度を再検討している、こういうふうな記事が出ているのです。それでいま私お聞きしたのですけれども、このこ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 こういうような問題の起きないように、ぜひこれからひとつ十分に気をつけていただきたい、こう思います。 電気税はそれで終わりまして、事務所事業所税のことについてお聞きしたいと思います。 きのうの地方制度調査会の小委員会で、一応地方税としてこれを取りまとめて、きょう総会をやって、あしたあたり大臣に答申する、こういうふうなことになっておりますけれども、これの見通しと、いままでの経緯をひとつちょっと聞かしてください。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 最初国税と地方税の二本立てであった。今度国税のほうを見送って地方税一本でいく、こういうことなんですが、そのことは結局自治省の意見が大幅に通ってこれの成立の見通しに非常に近づいた、こういうふうに解釈したいのですが、そういうふうに考えていいのですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうするとこの内容は、この前に国税と地方税二本立てにするとき地方税のほうはきまりましたね、事業所税、あれの内容と同じですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 一生懸命がんばっているけれどもまだできない、こういうふうな、はっきり見通しを申し上げられないというのですが、これの成否というものは税調やあるいはまた、自民党の税調に非常に大きくウエートがかかっていると思うんです。 政務次官にお願いしたいのですけれども、せっかく政務次官になられて一番先に私どもが次官にお願いしたいのはこの事務所事業所税、懸案のものをぜひひとつでかしていただきたい、こう思いますので、自民党のほうの税調にもど…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 それで二、三お聞きしたいのですけれども、もしこれができない場合に、たとえば東京都なんかではこれを法定外普通税としてつくろうという動きがないでもありません。これはもしできなければ、当然そういう動きが出てくると思うのです。そういう場合に自治省はこれを許可しますか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 いや、まことに勇ましいあれなんですけれども、これはそうですな、あとの質問をしないであなたの決断にひとつおまかせしましょう。これからひとつ追及しようと思ったけれども、やめましょう。うんとがんばってぜひひとつこれを実現させてください。 これで事業所税は終わります。 あとは二、三ですがね、外形課税のことでちょっとお伺いしたいのですが、いま地方財政は空前の危機になって、何とかして景気にも左右されない、また住民のコンセンサスもと…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そうすると、巷間伝えられておるように、自治省はこの外形課税ということに反対ではない、むしろ積極的にこれをいろいろ研究していきたい、こういう態度だといまは感じましたので、ぜひひとつ住民の不公平、こういうものを排除するためにも、やはりこういうようなことはどんどん進めていっていただきたいと思います。また、過密あるいは公害に苦しんでいるところの地方の自治体、団体に財源を与えるためにも、ぜひやはりこういうようなことが必要だと私は…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 現行の所得税の課税最低限は百五十万七千円ですね、それで個人住民税の課税最低限が百一万六千円、この比較をしてみますと大体六七・四一%になっておるのですね。これを今度所得税減税をやって二百万程度になってくる。そうして、個人住民税がどのぐらいの程度の課税最低限になるかわかりませんけれども、新聞等で読んでみますと、百二十三万ぐらいにするんじゃないかというような話も出てきている。こうなりますと、六〇・三二%というので、今度は逆に…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 いまおもな点を四、五点申し述べましたけれども、いまの臨時国会は非常に時間が短くて十分に論議する時間がないので非常に残念ですけれども、私どもの要請の幾ぶんかはこの中に入っておりますので、この次の通常国会にはぜひひとつ私どもの考えをくみ取られまして、ひとつ法改正に、あるいは予算に実現していただきたい、こういうふうに強く要請します。 最後にひとつ政務次官のそれに対する御見解をお聞かせください。