佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(敬)委員 わかりました。それはそれで終わりますから、どうかひとつ十分に考えてください。 公家公安委員長としての大臣にお伺いしますが、最近新聞によりますと、暴力団のピストルの乱射事件があちこちである。もうこっちの千葉の茂原でもあるし大阪では御承知のように四人も五人も死んでいるというような大変な状態があって、私ども新聞、ジャーナリズムで見る限りにおいては、一体このピストルはどこから出て、白昼堂々と繁華街の真ん中で発射されているという…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(敬)委員 拳銃が一体どこから出てきてこんなに大量にあるのか。ちょっと報道を見ますと昨年九月から第三次頂上作戦でもって押収したピストルが千七百十丁というようなあれが出ているのですね。これはどのくらい何千丁ピストルがあるのかわからない状態で、とにかく暴力団まがいの人がいれば必ずピストルを持っているというような状態としか思われないですね。この拳銃というのは、いま密輸だあるいは改造だと言うのだけれども、そんなに改造したり密輸したりほとん…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(敬)委員 あと一分しかありませんので、例の国費職員の問題について大臣の所見をお伺いしますけれども、この問題について大臣御承知でしょうが、田中内閣時代から私ども身分を地方に移管することを強く主張してまいりまして、しかも政府側からも、三木総理からも本会議で、あるいはここで福田自治大臣等からもいろいろこの問題について、ぜひともそれをやらなければいけない、国費の職員の身分の問題についてはこれを実行しなければいけないということを何遍も、再…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(敬)委員 政務次官が何十回これをやっても決まらないのですよ。政務次官が決める問題じゃないのですもの。総理なり大臣なり直接の人が会って決めなければ、政務次官の会議を何十遍開いても決まりっこありませんよ。いいですか。その点を新しい自治大臣として、これを政務次官に任せないで総理とどういうふうな折衝をして決めるつもりか、この覚悟のほどをひとつお聞きしたい。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(敬)委員 終わります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 きょうの参考人の方々には厚く御礼申し上げます。 実は、いまお聞きしたので、必ずしもいま申し述べられたことに対する質問にならないかもしれませんけれども、その点ひとつ御了解いただきたいと思います。今度の地方財政計画ですね、これでいつも言われておりますが、今度は国も赤字だ、だから地方も赤字をしょうのは当然だからというので、大変な地方債がどんどん発行されてきたわけです。私どもは、どうも都合がいいときは国と地方自治団体は同格にな…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 さっきもお話がありましたけれども、元来交付税で見るものを地方債としてよこしているわけですね、今回の交付税で。そしてその中にも全部元利償還も何もしないのもあるし、元利は交付税で見てやろうというのもあるし、利息だけ見てやろうというのもあるんですよ。多種多様にわたっているので、そういうような複雑になるとますますわからなくなってしまうではないか。だから地方は自主権がないんですよ。国のめんどうにならなければいかぬ。国はどうせ後で…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 時間がなくなりましたからこれで終わります。どうもありがとうございました。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤(敬)委員 私は、日本社会党を代表して、政府提案の地方税法等の一部を改正する法律案及び特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案並びに共産党提案の修正案に反対、日本社会党並びに公明党提案の修正案に賛成の討論を行います。 今日、高度経済成長政策の破綻の結果、国、地方とも空前の財政危機に陥っている。特に三割財政に七割の重荷をしょわされている地方財政は、おしなべて崩壊のふちに立たされてい…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 いま岩垂議員からロッキードの問題について質問がありましたけれども、関連して、これは質問であるか、要請であるか、意見であるかわかりませんけれども、簡単に公安委員長と警備局長にちょっと……。 このロッキードの問題は、国民から見ると非常に奇々怪々でよくわかりません。大体海の向こうからあらわれてきて、本体がまだ海の向こうにあるのですね。それが今度はニクソンと田中前総理がハワイで会ったとかなんとかかんとか、今度はこっちへきて右翼…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 局長、何か具体的なことがあったら……。言えることだけで結構です。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 終わります。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 私は主に林野庁にお聞きしたいのですが、長官はもうお帰りなりましたか。——じゃいいです。部長さんかだれかおられるでしょう。 今回、秋田、山形、青森、こういうところを襲った水害、これは主に国有林の地帯を襲っておるわけです。 そこで問題は、いままでも議論されたように国有林と水害、それによって災害を受けたところの地元との関係、こういうことが非常に大きな問題になっておるわけです。特に今回の災害は、各地で聞かれる声は、国有林の乱伐…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 枝葉末節、それこそ枝葉末節のことより根本的なことを聞きたいのです。 私はいま、今回の災害について乱伐という批判があるがどうだ、こうお聞きしました。そうしたらあなたのお答えは、乱伐ではない、しかし切ったものが被害を与えている、こういう批判はある、こう言っているのですね。被害が起きるような切り方をすれば、これはやはり乱伐という批判を受けても私はいたし方がないと思う。実際にいま津川委員からも質問がありましたとおり、地元でいろ…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 一般論をやっていてもしようがありませんけれども、いまの集中的な豪雨で手がつけられない。私は不思議に思いましたのは、現地を歩きまして、現地の営林署の署長がこう言うのです。五十ミリ以上の雨が降ると人間の力ではどうにもならないのだと盛んに言うのです。五十ミリぐらいの雨が降ってどうにもならない、そういう考え方では私はしようがないと思うのです。盛んにそれを言うものだから、おかしいじゃないか、こういうふうなことを言ったことがありま…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 いま、チップをやるとかいろいろなことを言っていましたけれども、実際に営林署がやるならまだいいけれども、あそこに入ってチップにするということは、経済的に果たして間に合うかどうかわからぬのです。だから、たとえばあれを民間に払い下げても、いいところの木はみんな持っていくけれども、枝条はみんなぶん投げてくるのですよ。あなたはいま簡単にチップにすると言うけれども、あの枝条をあそこに入ってチップにするなどということは、実際上私はそ…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 それはひとつぜひやってもらいたい。あのまま同じような機械で集材していると、同じことが起きますよ。 それから、今回の国有林から流れ出てきたものの特徴的なものに伐根の問題があるのです。国有林の大きな伐根が根がついたまま流れ込んできて、たんぼの中に皆転がり込んでいる。ひどいところでは、うちの中に一トンぐらいあるような大きな伐根がでんと座っているのです。何とも人の手では動かすことができない。これはかなりやってもらいましたが、私…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 根本的に言いまして、国は国有林から戦前、戦中、戦後を通じまして大変な利益を受けているのです。たとえば秋田の国有林というものは国が植えたものではないのです。秋田の佐竹藩が国に寄付したものだ。ただでもらって、そして国はこれから大変な利益を受けているのですね。天下の三大美林も半減してしまった。大変な利益を受けているのです。そうして、今度は利益ではなくて、被害をこの国有林から受けているのですよ。私はこういうことを考えてみますと…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 林野庁でもそう考えておればいいと思いますよ。ぜひ山を切った金じゃなくてやはり国から金を出さして山を守っていく、こういうような方向にいくべきだと私は思います。 林野庁はそのぐらいにして、建設省の方、どなたでもいいですが、これは地方自治に関係あることですけれども、私は非常に悲しいことだと思うのは、地方自治体は非常に貧乏だ。したがって、国に河川改修だとかいろんなことをやってもらいたいと思って頼む。なかなかやってくれない。特に…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 時間がないのでまとめて聞きますが、災害による集団移転はどこの管轄ですか。——それでは、国土庁にちょっと聞きたいんですが、集団移転の補助は十戸以上でなければつかないことになっています。ところが、今度の災害で、全部で七戸しかないところがある。これが全滅してしまっている。そこから移転したいというけれども、七戸なので補助がもらえない。町でも貧乏なものだから何ともできない。それで、また災害が来るのを恐れて、何とかしてくれと言って…