佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今、議員の御質問の中にもありましたように、石綿は、一度吸い込まれて肺の中に入りますと、長い潜伏期間を経て、中皮腫などの健康被害を引き起こすとされております。また、中皮腫以外にも、肺がんの一部、それから石綿肺と呼ばれるじん肺の一種、そして、ちょっと専門的な用語ですけれども、びまん性胸膜肥厚とか胸膜プラークなどの被害が知られております。 このうち、今、先生の御質問の中にもありましたが、中皮腫につきまし…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先ほど来御質問もいただいておりますので、繰り返しはできるだけ避けますが、石綿による健康被害の代表的なものとしては、中皮腫、肺がんなどがあるということです。 中皮腫ですが、もう先生御存じのように、ほとんどがアスベストが原因であろうというふうに推測されておりまして、厚生労働省の平成二十三年の人口動態統計によりますと、千二百五十八人と言われております。 それから、肺がんですけれども、年間の死亡者数は、やは…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○佐藤政府参考人 御質問の趣旨ですが、石綿の製造工場周辺のということでお伺いしておりますから、恐らく、工場労働者ではなくて一般住民のことを御質問になっているんだという想定のもとにお答えをいたします。 一般住民におきます石綿の健康被害につきましては、平成十七年の六月に、かつて石綿を含む住宅建材等を製造していた工場の周辺住民に中皮腫が発症しているという報道がなされた。これを契機にいたしまして社会的問題になりまして、その際に、労災補償の対象と…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 恐らく、御質問は労災による補償の御質問かと思います。 厚生労働省が担当しておりまして、私どもも労災補償制度の細部までをよく承知しているわけではございませんので、知り得る範囲でお答えをさせていただきます。 労災制度では、死後五年の間は遺族補償給付を請求することができるとされております。その上で、石綿による疾患ということでございますと、労災制度の遺族補償給付の請求権を時効により失った場合でも、石綿救済…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 子ども・被災者支援法につきましては、法に基づく基本方針の策定を含めまして、法施行に向けた取組を政府全体として進めているところでございます。御指摘の個別の内容につきましても、法の趣旨を踏まえて、こうした政府全体の検討作業の中で具体化していくことになると考えております。 なお、付言いたしますと、被曝と健康との関係となりますと、長崎、広島の原爆の事例、さらにはチェルノブイリの事故ということがあ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(佐藤敏信君) ただいまもお話をいたしましたように、子ども・被災者支援法につきましては、法に基づく基本方針の策定など法施行に向けた取組を進めているということでございまして、期限についても、復興大臣等からは年内にというような話がありまして、政府全体のそういう取組の中で具体的な内容を明らかにしていくことになると考えております。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今先生からお話がございましたように、水俣病は、昭和三十一年に公式発見がなされ、これまで五十七年の月日が経過しておりまして、その間、多くの方々が水俣病の被害に苦しんでこられております。 これに対しまして、これまでもさまざまな形で問題の解決に向けた取り組みをやってまいりました。 具体的に申し上げますと、例えば、昭和四十八年に制定されました公害健康被害の補償等に関する法律、公健法によりまして、約三千人の…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほど申しました水俣病被害者救済特別措置法、いわゆる特措法の七条二項におきまして、早期にあとう限りの救済を果たす見地から、救済措置の開始後三年以内を目途に救済措置の対象者を確定すること、こういうふうに定められておりまして、この規定に沿いまして、制度の周知広報、あるいは申請に対する診断、審査に要する時間なども考慮して、申請の受け付け時期を定めたものでございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先ほども御紹介をいたしましたように、水俣病の特措法というものは、公健法に基づく認定、補償とは別に、早期に幅広い救済を行うということを目的としておりまして、その規定に沿って期限が設けられたということでございますので、その方向で私ども努力をしていることでございます。 もちろん、そういったことを踏まえた上で、患者団体の方々、それから新潟県知事の御意見などもありますので、そういう御要望を踏まえまして、救済措…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほど先生から御紹介がありましたように、昨年七月をもちまして特措法の救済措置の申請受け付けを終了しておりまして、その後の申請は受け付けておりません。 もちろん、申請受け付け期限後も、公健法に基づく認定制度はございますので、この申請受け付けは引き続き継続をしているということです。 それ以外にも、先ほど御紹介しましたことと関係をいたしますけれども、地元の方で健康に不安のある方を対象としました健康管理事…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 発災後、福島県を含めて、また福島県の近隣県においても、各県が主体となって有識者会議を開催いたしまして、健康管理あるいは健康調査をどういうふうに進めていくかという議論がなされたと承知をしております。 また、その結果、福島県におきましては、県民健康管理調査という形でスタートして、今議員から御質問がありましたように、超音波検査を含めたトータルな健康管理、健康調査がなされるという形式になっております。 一…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えをします。 先ほどのお答えの繰り返しになりますけれども、まず、各県において、医師を含めていろいろな専門家の方による有識者会議が開催されて、早い段階で、健康影響が観察できるレベルにはないということは確認されたと承知をしております。まずそれが一点目です。 それから二つ目は、こうした福島県以外の取り組み、例えば今申し上げましたWHOにおける報告書の中でも、大きく見積もったとしても、県外においてがんの増加が確認される可能…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤政府参考人 二つの話を御質問されたと思っています。 まず前段についてですけれども、復興庁が中心になって政府全体で基本方針を策定する、それに当たって資料を準備し、また検討していくということについては、環境省もその一員として対応していきます。その過程で新しい知見がわかってきたり新しい概念が入ってくれば、それは随時取り寄せていくということだろうと思います。 ただ、基本方針ができるまでの間じっとしているということではありませんので、今得ら…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 御質問にありました現状の健康管理調査の枠組みということでございますが、これはもう先生も御存じのとおり、福島県が創設しました福島県民健康管理基金で交付金七百八十二億円を拠出して国として全面的に県を支援しているというのは、これはもう御存じのことだと思います。福島県は、この基金で全県民を対象にして県民健康管理調査を実施しているわけです。 福島県外に避難されている方、どうなっているかということで…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今御質問のありました労災制度における制度の仕組みと、また今御質問のございました労災制度の範疇に入らない方を救済する仕組みでございますこの石綿健康被害救済制度とはやっぱり制度の仕組みちょっと異なっておりまして、したがって両制度の基準は異なっております。 その中の一つは、労災制度の場合は作業従事歴の確認……(発言する者あり)はい、ができるということです。そういうことが、制度の違い、それから作…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) 石綿繊維の検出というのは大変困難を要するんだそうでございまして、また専門的な知識と経験が必要なんだそうです。 私ども、この石綿救済制度の中でも、石綿繊維の検出に大変時間が掛かっているという要望がお寄せいただきましたので、平成二十五年度予算の中で約一・四億円を確保いたしまして、電子顕微鏡を購入して施設に供与することによって検出を容易にして時間を短縮するというようなことを考えておりますので、どうかよろしくお願いい…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 福島県の近隣県における健康診断のお話だったと思います、御質問だったと思いますけれども、各県が主体となりまして、ホール・ボディー・カウンターとか、個人線量計を用いた被曝線量の把握をサンプル的に実施しまして、その結果から、その時点では、各県が主体となって開催しました有識者会議とか意見交換会では、科学的に特段の健康管理は必要ないという結論が出ていると承知しております。 また、最近になりまして、…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今の議員の御質問は、去年の三月二十七日に復興特委で御質問をいただいた内容でございまして、その際に政府参考人ほかから県とで調整ということでお答えをしたという案件でございます。 その後の状況ですが、南相馬市立病院につきましては、平成二十四年度分につきましては、総務省の震災復興特別交付税において助成のための費用を申請して認められたと承知しております。また、平成二十五年度分につきましては、復興庁…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 まず、これまでに市町村などが独自にホール・ボディー・カウンター検査を実施したところですが、市町村単位で行われているホール・ボディー・カウンターの設置数は合計二十一台というふうに聞いております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 関係省庁で実施されております健康不安対策につきましては、環境省が事務局となりまして取りまとめを行っております。 具体的には、原子力被災者等の健康不安対策会議というのを設置いたしまして、昨年五月には公表をしました。また、その内容等についての更新を去る三月二十八日にも行ったところでございます。 環境省としましても、このアクションプランに沿う形で、県民健康管理調査の結果等に関する統一的基礎資料の作成や、…