佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 医療費助成の対象とする疾患につきましては、今、小池議員から御指摘がありましたように、患者数が人口の〇・一%程度以下、程度ということが付いておりまして、〇・一%ではっきりとここで切るということではありませんで、そうしたこととか、これ以外にも原因不明とか効果的な治療方法未確立とか、そういったような要素を加味して、対象疾患は医療の専門家等によって選択、選定していただくということになっております。 先ほど川田議員の御…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○佐藤政府参考人 現行の制度の中では、御質問にもありましたとおり、収集したデータが研究に十分には生かされていないのではないかという問題点も指摘されていると承知しております。 そこで、新たな難病対策におきましては、治療研究を推進する目的と、それから一方で、福祉的な目的との両方をあわせ持つような性格であるということを明確にしまして、御指摘にありました、データの精度の向上のために、研究に活用するための項目の選定を行うことや、専門性の高い難病指…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 既に子宮頸がん予防ワクチンの接種をした方、その方の対応をどうするのかというようなことも含めまして、いろいろと悩んでいらっしゃると申しますか、今後の対応について判断を決めかねていらっしゃる方がいるし、また、御本人様だけじゃなくて、接種のお医者さんも含めて、恐らくは関係者もいろいろと、どういうふうに判断していいか迷っていらっしゃるということだろうと思います。 現時点におきましては、今議員のお示しになっ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 なかなか難しい問題ではございますが、現時点で私どもが把握しているところでは、子宮頸がんワクチンの有効期間が三年、こう聞いておりまして、直ちにこのワクチンをどうするかということでもないとは思いますけれども、今もありましたように、このワクチンの副反応の科学的な評価等々ともあわせまして、副反応検討部会における審議の状況を見守っていくということが現時点での当面のお答えかと思います。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今御質問にありましたように、石綿を扱う労働者においては従来から、中皮腫あるいは肺がんなどの健康被害を生じるということが以前から知られておりまして、労災制度による補償というものが行われてきております。 今御質問にありました一般住民における石綿健康被害ということでございますけれども、もうこれも御承知のこととは思いますが、平成十七年の六月に、かつて石綿を含む製品を製造していた工場の周辺住民の方…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 ただいまお答えしたことの補足的なことにもなりますけれども、労災制度というのは、読んで字のごとくでございまして、労働者災害補償保険法に基づきまして、事業主による労働者の健康被害の補償というものを前提とした制度でございます。したがいまして、認定、不認定に係る審査に当たっては、医学的所見のほか、労働者として一定期間石綿にさらされる業務に従事していたということを確認する必要がありますし、またその…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 ちょっと専門的な言葉も入りますので丁寧に御説明したいと思いますけれども、まず中皮腫について御質問いただきました。 中皮腫というのは、肺、胸のところにあります肺ですけれども、肺を取り囲みます膜があるんですけど、胸膜という膜とか、それから肝臓や胃などを取り囲んでおります腹膜という薄い膜みたいなものがあるんですが、そういう胸膜や腹膜などに発生する悪性の腫瘍でございまして、そのほとんどは原因は石…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 申請から認定や不認定までの決定ですけれども、平均処理日数は、医療費等の申請の場合で、直近、平成二十四年度で百三十日ぐらいと、こうなっておりますので、四か月ちょっとぐらい掛かっております。それから、平成十八年度の百七十三日というものと比べますと大幅な短縮が図られておりますけれども、それにしても時間が掛かっております。この日数を要しているケースでございますけれども、主として申請者の提出書類が…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほどお答えもしましたし、今御質問の中にもありましたように、中皮腫の場合はおおむねほとんどがアスベストが原因と言われておりますけれども、肺がんの場合には喫煙を始めとしていろんな原因がありますので、本当にアスベストが原因と考えられる肺がんかどうかということをきちっと調べていく必要があります。 例えば、その判定手段の一つであります肺内の石綿繊維数の計測、これ、この間、平山議員からの御質問の中にもありましたけれども…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど肺がんの話をしましたけれども、中皮腫もやっぱり診断は非常に難しいと聞いておりまして、単に肉眼で見るとかいうだけじゃなくて、顕微鏡でよく見てみるとか、染色といいまして、染め出して顕微鏡で免疫学的な検査をしてみるとか、もういろんな様々な方法を用いて診断をするということになっているので、大変難しいと聞いております。 環境省としましても、環境再生保全機構と連携をしながら関係学会でのセミナーとかあるいは講習会を開…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) ただいま御紹介をいただきました法律案につきましては、様々な場で加藤修一先生を始めいろんな議員の先生方からお伺いをいたしまして、内容についても承知をしているつもりでございます。議員立法ということで、行政府の方から内容についてコメントというところはなかなか難しゅうございますが、今趣旨の中で御説明がありましたように、線量の測定だとか推計、それから定期的な健康診断、罹患の把握や死亡原因の把握というのは大変重要なテーマ…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど答弁の中でもお答えしましたし、また議員の方からも御紹介があったと思いますけれども、健康調査については線量の測定、推計、つまりどのくらい被曝をしたかという事実があって、それに基づいて必要な施策、例えば健康診断ですとか、先ほど私が答弁申し上げましたリスクコミュニケーションもあると思っております。 線量につきましては、やはり突発的な事故の中で風向きがいろいろ変わったり、あるいはその過程で避難をされたりという方…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 午前中、小見山議員の御質問にもお答えいたしましたけれども、労災制度とそれからこの石綿救済制度と、制度の成り立ちとか制度の補償や救済の在り方について、制度の趣旨に大きな違いがございます。 労災制度の方は、もうこれ、午前中の繰り返しになりますので簡単に申し上げますけれども、事業主が労働者の健康被害の補償を前提としておりまして、審査に当たっては、今日お手元に資料ございますように、石綿作業や暴露…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 議員の御質問にありましたように、これまでは、平成二十三年度に検査を実施されました方三万八千名ぐらいの中から、三名ががん、そして七名が疑いという状況でございましたけれども、先週六月五日に開催されました第十一回の福島県県民健康管理調査におきまして、御質問の中にありましたように、二十三年度分から、がんが七名、それから疑いが五名、そして、二十四年度分で、がんが五名、疑いが十一名ということですから、合計いたし…
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 特措法におきましては、政府は、メチル水銀が人の健康に与える影響等に関する調査研究を積極的かつ速やかに行うと、こういうふうに定められております。その調査研究のため、まずはそのための手法の開発を図ると定められております。現在、それらの規定に基づき手法の開発を進めておりまして、引き続き着実に進めてまいりたいと考えております。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 第六十回の原子放射線の影響に関する国連科学委員会、UNSCEARと言っておりますが、この中でそうした検討を行われているということは承知をしております。 この会合は非公開でありまして、報告書の内容も検討途中のもので非公表なんですが、朝日新聞を初め各社が情報を入手してこういう記事にしたものと考えておりまして、環境省としてどうこうコメントというところは、今の時点ではございません。 ただ、今回の議論を踏ま…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○佐藤政府参考人 後段の御質問についてお答えをいたします。 これまで、環境委員会を初めとして国会でお話をしてきたところでは、平成二十三年度の受検者の中で精密検査をお受けになったのは、平成二十三年度の受検者三万八千人のうちから、三名の方ががんで、七名の方が疑いであるというところまで報告をいたしました。 来る六月五日に福島でまた次の県民健康管理調査が開催されることになっておりますから、平成二十三年度の残りの分、それから、二十四年度分の精密検…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○佐藤政府参考人 質問の趣旨を十分理解しておりませんで、大変失礼をいたしました。 県民健康管理調査の中で、甲状腺がん、超音波検査の結果、そしてその後の精密検査の結果についても、るる報告があります。 そして、その後に記者会見もありまして、その中でも似たような質問が出まして、例えば、疑いであったとか、がんであったとか、あるいは良性のものだったとかいうことについて、それぞれの住所地、そして、できれば、行動記録があるのであれば、その行動記録に基…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 福島県が福島県民健康管理基金というのを創設いたしまして、これに対しまして国が交付金を拠出しまして、全面的に支援をしております。 福島県は、この基金の中で、全県民を対象にいたしまして県民健康管理調査を実施しております。具体的には、被曝線量の把握、事故時に十八歳以下であった方を対象とした甲状腺超音波検査、それから妊産婦の方を対象としまして、健康状態を把握するための妊産婦に関する調査などでございます。ま…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほどももうお答えしましたので繰り返しは避けますが、外部被曝に関しては先ほどのような形ですし、また、内部被曝については、ホール・ボディー・カウンター検査で先ほどのような結果が出ております。 そうしてトータルで考えますと、現時点では健康に影響が及ぶ数値ではないということでありましょうし、また、あわせてWHOが、本年の二月末に健康リスク評価専門家会議報告書というのを出しております。この中では、健康への…