佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御指摘ありましたように、難病の医療費助成に係ります自己負担のあり方、あるいは対象疾患がどういうものになるのか、こうしたことにつきましては難病対策委員会におきまして御議論いただいているということを、この委員会でも何度かお話をさせていただいたところでございます。 とりわけ、医療費助成の自己負担の部分で申しますと、例えば、各所得階層ごとに自己負担の上限を決めようと思っておりますが、その自己負担の…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほどもお話をいたしましたように、難病の医療費助成に係る自己負担につきましては、厚生科学審議会疾病対策部会の難病対策委員会で御議論いただいているところですが、とりわけこの自己負担につきましては、低所得者の方がいらっしゃいますので、どのように配慮していくかということを考えております。 その低所得者の取り扱いを考えるに当たりましても、新規の方は、これまで医療保険の中で三割負担をされて、しかもその中での…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 きょうも何度かお答えをいたしましたが、難病の新たな医療費助成のあり方、対象疾患の考え方につきましては、現在、厚生科学審議会疾病対策部会の難病対策委員会で御議論いただいているところでございまして、この委員会の御議論の中では、今先生からの御指摘にもありましたように、医療費助成の対象とする疾患には、希少性や原因不明など、四要素を満たしているもの、そして、客観的な診断基準が確立している疾患ということで御検…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 五十六疾患、スモン以外についても、この疾患の基準と申しますか、疾患選定の基準に当てはめたときにどうなるかというのは、改めて御検討いただくんだろうと思います。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほどの御質問の中にもありましたように、大変な作業なんじゃないかということでは、大変な作業だということが言えると思います。 ただ、この難病対策は、先生御承知のように、単に医療費助成をしていたわけではなくて、長い時間をかけまして、診断基準をつくり、必要に応じて重症度の基準もつくるということを四十年以上かけてやってきておりますから、少なくとも、現行にあります疾病につきましては、診断基準はきちっとできて…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 難病の医療費助成につきましては、種々、どういう疾患が対象になるか、あるいは重症度をどうするかというような検討があるんですが、あわせて自己負担をどうするかということも大変重要なテーマだというふうに認識をしております。 この難病対策委員会についても御議論いただいているんですが、そこでは、所得区分を決定して、それぞれに応じて医療費の自己負担の上限額を決めていくという御検討をお願いしております。 その際に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 この制度を考えるときに、難病の医療がどの制度に一番似ているか、あるいは上限額を決めるときにどの制度に準ずるのがいいかという意味で、いろいろお答えをする中で、自己負担額の上限額の設定においては、ないしは難病全体の医療のありようがどれに似ているかというときには、それは確かに高齢者の医療を参考にしたんですけれども、所得区分を決定する際には、そこは自立支援医療を参考にさせていただいたということであります。 必ずしも全部が高齢者…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤政府参考人 二つの話があると思うんですけれども、まず一つは、上限額をどう考えるか、ないしは御負担いただく額全体をどう考えるかという話が一つと、それから、その際の所得区分を決定する際の話とあると思います。 御指摘のように、難病の医療費助成を考えるときに、全体としては確かに高齢者医療の方を考えました。けれども、所得区分というものを考えるときに、世帯単位で把握している制度があるかないかといって、こうやって探してみますと、医療保険制度自体…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今、議員の御質問、御指摘の中にもありましたように、小児がんの患者さんというのは、成人のがん患者さんと異なりまして、成長してからもさまざまな特有の問題があると伺っております。具体的に、低身長だとかホルモン分泌障害だとか、この提出いただきました資料の中にもそういうものがあります。 そうしたことから、ニーズの把握に努めて、小児がん経験者の就労を支援していくということで、国としても取り組み始めております。…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 緩和ケアについての御質問でございましたが、議員の御指摘の中にもありましたように、これまでは、緩和ケアといいましても、がん患者一般についてということで、小児がんの方に特化したという対策がなかなか十分ではなかったというのは事実かと思います。 こうした中で、平成二十四年度に、全国に十五の小児がん拠点病院を中心といたしまして、適切な治療が受けられるよう、この小児がん拠点病院とともに、地域の医療機関等との役…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今議員の御質問にございましたように、平成二十五年三月の予防接種法改正時の附帯決議でございますけれども、この中で、四ワクチンについて平成二十五年度末までに一定の結論を得る、こういうことになっております。 四ワクチン、すなわち水痘、おたふく風邪、それから成人用肺炎球菌、そしてB型肝炎、この四つになるわけですけれども、これは議員の御質問の中にもございましたように、厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 難病の医療費助成に係ります自己負担につきましては、ただいまも大臣からお話がありましたように、厚生科学審議会疾病対策部会の難病対策委員会において御議論いただいているところでございます。その中で、議員からのお話もありましたように、高齢者の患者負担を参考にした案を十八日の日にあくまでたたき台として提示をし、さらに、そこで出た委員の意見を踏まえまして、先月二十九日の委員会において、市町村民非課税…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 現時点では一体どのくらい、三百疾患ということで提示はしておりますけれども、新規にどんな疾患が対象になるのかと、具体的な疾患名、あるいは、したがいまして患者数も確定をしておりませんので、お尋ねの影響額を簡単にお示しすることはできませんけれども、大ざっぱに言いますと十億円単位ぐらいかなというふうに考えております。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今、再発性多発軟骨炎が例示として御質問になりましたけれども、対象患者につきましては、対象疾患に罹患している者のうち、症状の程度が重症度分類等で一定以上等である者ということで御議論が進んでおります。そういう中で、対象患者の認定基準について、現在、難病対策委員会で御議論いただいているというところを御理解いただきます。 その上で、高額な治療が継続的に必要な患者さんがいらっしゃっていて、その高額な治療によって症状が抑…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 難病対策委員会の御議論の中では、医療費助成の対象とする疾患は、希少性、原因不明など四要素を満たしているもの、そして客観的な診断基準が確立している疾患ということで、具体的な疾患の選定に当たりましては、難病対策委員会の御報告をいただいた上で、医療の専門家等によって改めて医学的、客観的な視点から行うことというふうに考えております。 先ほどの御質問の中でもお答えをしましたが、現在、疾患の選定はこれからの話ということで…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 現時点では、法律によらない予算事業の形で考えております。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) ちょっと一般の患者さんと比べてどういうふうな分布になっているかという、今日ちょっと手元に資料を持っておりませんので正確には申し上げられませんが、医療費総額が低いところから非常に高いところまで幅広く分布をしているということは言えると思います。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほどからお話をしておりますように、難病対策委員会においてこの自己負担の在り方についても御検討をいただいているわけですけれども、難病対策の改革について提言が出されておりまして、この中でも、類似の患者を対象とする他制度との給付との均衡を図ると、こういうことになっております。具体的には、高齢者だとか障害者などの他制度との給付の均衡を図ると、こういうことになっておりまして、そういう提言に基づいて考えてみますと、今、…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 原因が不明とか、治療法、具体的な治療方法が、しっかりした確定的な治療方法がないとか、長期にわたって医療が続く、慢性的にだらだら続く、それから社会的に支援が必要とか、そういうような要素ということになります。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) やっぱり、難病が昭和四十七年に難病対策要綱でできたときに、ある程度、希少性というものが一つの要素であったというふうに言えると思います。希少な難病ということになりますと、なかなか研究も進まない、あるいは薬だとか医療機器の開発も進まない、こういうことがありますし、また患者さん本人にとってみても、なかなか相談しようにも近くに似たような境遇の方がいらっしゃらないということがありますので、そういう希少性に着目をしてそし…