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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
404
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
厚生労働省健康局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(佐藤敏信君) 経費の内訳について御質問がございましたので、その部分をお答えをいたします。 具体的には、まず国立がん研究センターの人件費などのランニングコストとして二億四千万円、都道府県による情報の整理等のための人件費として八・五億円、それから医療機関との調整あるいはデータ提供の審査に係る事業費として一億円、全国のがん診療連携拠点病院に対する支援として九・七億円、それから、これもお話ししましたけど、その他の病院及び診療所に対…

厚生労働省健康局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 そもそも、この全国がん登録情報でございますけれども、国、具体的には国立がん研究センターになりますけれども、このセンターにおいてデータが集約されてくるので、ここでの秘密が厳格に保持されるということが大変重要になってまいります。したがって、適切にシステム設計を行うとともに、この情報にアクセスできる職員の資格を厳格にする、こういうことによってまず大本での個人情報の保護を図ってまいるということに…

厚生労働省健康局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(佐藤敏信君) 一義的には、がん登録は、この全国がん登録情報につきましてはがんの罹患率を見るということになりますので、例えば御本人様が自分の情報はどうなのかなということで見るということは基本的にはできないことになっておりますが、それはそれといたしまして、小児がんとか希少がんについて、どういう形でデータを取りそれをサポートに結び付けていくかということはまた別途検討をしたいと考えております。

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今、委員の御指摘にありましたように、検査目的の献血をなくすということは重要なことでございまして、何よりも保健所等において無料で匿名の検査を受けられるということを効果的に周知することが必要だと考えておりまして、その際には、広報を行う対象者の特性に合わせるということも重要だと思います。 具体的には、検査普及週間とか、あるいは十二月一日がそうでしたけれども、ワールドエイズデーに合わせた啓発を通…

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) 難病の医療費助成でございますいわゆる特定疾患治療研究事業の額について御説明いたします。 御質問のありました二〇一三年度、平成二十五年度は、予算ベースで事業費が約千三百四十億円ですけれども、本来国が負担すべき額はその二分の一ですから六百七十億円となるべきところなんですけれども、国の予算額は実際には四百四十億ということですから、約二百三十億円が都道府県の超過負担となっております。 参考までに、二〇一二年度、平成二…

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今御質問にありましたように、難病及び小児慢性特定疾患に係ります新たな医療費助成制度におきましては、社会保障給付の制度ということで事業費全額に消費税増収分が充てられるということが想定されております。

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) 恐らく委員の御質問の趣旨というのは、現行の難病それから小児慢性特定疾患の医療費助成で公費負担の総額、すなわち総事業費がどの程度かという御質問だと思います。 現行の医療費助成における二〇一三年度の総事業費の見込みですけれども、大人の難病、すなわち特定疾患治療研究事業で約千三百四十億円、そして小児慢性特定疾患治療研究事業で約二百六十億円ですので、足し合わせまして合計で約千六百億円というふうになっております。

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問のとおりでございます。

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) 八月の社会保障制度国民会議の報告書を踏まえまして、平成二十六年度の社会保障費のうち難病分ということで、委員の御質問にありましたような三百億円程度という額が明示をされているわけです。これは二〇一五年、つまり平成二十七年の一月から実施をするという仮置きになっておるところでございます。 ただし、委員は一月から三月の三か月分ということでこれを計算されて、十二か月分、つまり四倍をして千二百億円ということで計算なさったん…

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) あくまでもこの三百億円は程度ということでございまして、単純に六倍をして一千八百億かどうかはちょっとおくとしましても、御質問の趣旨についてはそういうことでございます。

厚生労働省健康局長2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今委員の御質問の中にございましたWHOの憲章の前文というのは大変高邁なことが書かれておりまして、肉体的にも精神的にも、そして社会的にも全てが満たされた状態ということですから、超高齢社会の我が国において、特に高齢の方にこれを当てはめるとなかなか難しい問題があるかと思います。膝が痛いとか腰が痛いとか、あるいは目まいがするとか、いろんな病気を抱えていたり異常を抱えていたりということだろうと思います。 そういう意味で…

厚生労働省健康局長2013/11/29

185衆議院 厚生労働委員会 第11号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御質問がありましたように、HIVあるいはエイズの発症までした方ということですが、これは、一言で申しますと、長い長いスパンで見ますと、やはり増加の傾向にあるということが言えると思います。まず、それが一つ。 それから、二つ目は、性的接触による感染原因が主流を占めているということ。それから、比較的若い世代、三十代、四十代、あるいは二十代、こういったところで感染される方が多い。こういう傾向であると…

厚生労働省健康局長2013/11/29

185衆議院 厚生労働委員会 第11号

○佐藤政府参考人 きょう、資料を持ってきておりますので、少し調べさせていただきたいと思います。ちょっとお持ちくださいませ。 感染者というのは、大体、年に四回ぐらいの感じで報告をいただいて、それを公表するということにしております。例えば、平成七年ぐらいですと、感染経路別等々も分析をしているんですけれども、毎回、百とか、そのレベルで推移をしておりましたけれども、最近は、例えば平成二十五年ぐらいになってきますと、千を超えるベースで推移をしてお…

厚生労働省健康局長2013/11/29

185衆議院 厚生労働委員会 第11号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほどもお話をいたしましたように、若い世代、そしてまた、感染の理由として性的接触が多いということですから、若い世代に働きかけるということが一番重要だと考えておりまして、もう既に、十二月一日のワールドエイズデーを待たずに、先週の日曜日にもキャンペーン、言ってみれば、レッドリボンライブという形で、笑いや、歌や、あるいは普及啓発をするコントのようなものを入れたりしながら、シンポジウムというかライブをやり…

厚生労働省健康局長2013/11/29

185衆議院 厚生労働委員会 第11号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 HIV検査というのは、もう長年にわたって実施をしておりまして、その際、先ほどの答えの中でも申し上げましたように、無料で、匿名でということでございますから、実態で、数値として把握しているわけではありませんけれども、実際のところ、御地元の保健所でなくて、自分の顔が知られていないような遠くに行って、比較的遠い場所に行って検査を行っている方がいらっしゃるようです。 いずれにしましても、無料、匿名であるとい…

厚生労働省健康局長2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 今先生の御質問の中にありましたように、四ワクチン、それにロタウイルスを含めましたワクチンにつきましては、厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会等で検討をさせていただいております。 現在、具体的には、接種の対象者、それから接種の回数、具体的にどういうスケジュールで接種していくのか、さらには経済学的な評価、こういったことも含めて技術的に検討を行っていただいておりまして、こういう結果ももうぼちぼ…

厚生労働省健康局長2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 ただいま議員の御質問の中にもありましたように、行政備蓄用の抗インフルエンザウイルス薬につきましては、有効期限切れが発生した場合には、備蓄目標の維持のために必要な量の買いかえを行うということで対応しております。 議員から、予算の有効な活用といいますか、予算を有効に使うという視点から、備蓄スキームをもう少し考えてはどうかということでございます。 私どもも、こういったことを考えるときには必ず予算を、でき…

厚生労働省健康局長2013/11/19

185参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 議員が今例示として挙げられましたような疾患につきましては、既に学会や研究機関等で実施をされている、もちろん中には全くまだ手が着いていない部分もあるかと思いますが、いずれにしましても疾病の登録がなされたりその試みがあって、しかし実態にはそれぞれ登録の状況に差があるというふうに承知をしております。そうした中で、これも議員の御指摘の中にありましたけれども、がんなど幾つかの、一部の疾病につきまし…

厚生労働省健康局長2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 現時点では、因果関係が、どういう、科学的な医学的な作用機序かどうかわかっておりません。つまり、今先生の御指摘にありましたように、ワクチンが、例えば不活化されないまま、ワクチンそれ自体に毒性があるのか、ワクチンに加えられた、例えばアジュバントと言われるような免疫を賦活化するような薬が影響しているのか、また、それ以外の要因、例えば痛みが刺激になって、何か本来持っていた病気が出たものかということはわかっ…

厚生労働省健康局長2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 現行の難病の医療費助成の対象となっている疾患が五十六疾患ございまして、現在、これを見直して、結論から言うと、拡大をすべく、難病対策委員会において、この対象疾患となるべき要件のようなことについて検討をいただいております。 また、御存じと思いますけれども、難病は、別途、疾患やあるいは疾患群ごとに研究班というのを持っておりまして、この研究班の中で、研究途中の結果をもとにして少し御議論もいただいておりまし…