佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 がん対策という側面からは、検診も含めまして、女性にとっての健康というときの子宮がんの意味合いということはこれまで伝えてきたつもりですし、また一方、今般はどちらかというと感染症という視点からワクチンが導入されまして、これまでも、ワクチン接種の際にリーフレットや読み物等を見ていただいて、子宮がんというものはどういうものなのか、また、このがんとウイルスがどういう関係にあるのか、ウイルスをワクチンによって…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 このワクチンに関して、副反応ではないかということで取り組みを始めましてから、昨年の六月でございますので、これまでこの国会の中でもいろいろ御審議をいただいたのでもう余り繰り返しはいたしませんが、昨年六月以来、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の副反応検討部会において議論をしていただいて、積極的な接種勧奨というのは差し控えているという状況です。 この間に、ワクチン発売から平成二十五年九月末までに、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐藤政府参考人 ただいまもお答えしたことと一部重複をいたしますが、二千三百を超える症例を集め、また、その中で必要に応じてカルテなども見ながら、そして患者の診察の結果なども見ながらということで、極めて慎重に進めております。 また、並行しまして、諸外国の状況、とりわけ先進国で既に実施している国で、この副反応と思われるような症状についてどういうふうに分析し、理解をしているのか、判断しているのかということもしましたし、実際、私どもの局の職員を…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今お話がございましたけれども、HPVワクチンについては積極的な接種勧奨を差し控えているわけですけれども、現在も予防接種法に基づく定期接種の対象であることに変わりはございませんので、公費負担による接種が可能であって、また、御質問にありましたように、その接種により生じた健康被害についても法に基づく救済給付の対象となり得るものでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今議員の御質問にもありましたので簡潔にお話をいたしますが、昨年六月の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会で調査をすべき事項が三つ程度、大きく三つ挙げられまして、その調査結果も六か月程度経過してもうだんだん集まってまいっておりますし、患者を診察している医師などの参考人からの発表などもいただきまして、論点整理はもう行っているところでございます。 一方で、その中には広範な疼痛や運動障害を来した症例も…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 災害時の難病患者等の支援につきましては、厚生労働省の防災業務計画というのがございますが、この中で、都道府県は、医療機関等の協力とか、あるいは連絡体制の整備、あるいは難病の患者さんなどに対する必要な医薬品等の確保に努めると、こうなっておりまして、厚生労働省はそのための必要な助言やその他の支援を行うと、こうなっております。 この具体的な支援でございますけれども、まず都道府県が、例えば災害など…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 御質問にありましたHPVワクチンの副反応についての問題が提起されましたことから、厚生労働省では昨年来調査することになったわけですけれども、調査対象の期間を販売開始から昨年九月までということで、その間における調査をしたわけです。 具体的には、サーバリックスが平成二十一年から、ガーダシルが二十三年から販売されておりますが、その期間で見たわけですけれども、まず約八百九十万回の接種が行われている…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) そもそもが年齢層とかあるいは予防接種の打ち方として皮下接種なのか筋注なのかということなので、単純には比較はできませんけれども、例えばサーバリックスの場合が百万対で五十八・九、ガーダシルの場合が六十五・九です。これに対しまして日本脳炎が十八・二ですから、数字を単純に比較しますと、まあ年齢層や性別の問題等がありますから単純には比較できないんですが、仮に単純に比較をいたしますと三倍ぐらいかなというふうに見ます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) はい。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほども申し上げましたように、販売開始から昨年九月までのいわゆる調査対象期間で二千三百二十例が報告されまして、その中身は子細に検討をしております。 そういう結果の中におきまして、確かに広範な疼痛や運動障害を来す例があるということではありますけれども、副反応については、現時点では、いろんな反論があるものの、おおむね有識者からは一定の意見の一致が見られたということだろうと思います。 現時点ではそういうことでござい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど、答弁漏れとまでは言いませんけれども、お答えそびれたものがありましたので、それと併せてお話をさせていただきます。 確かに、今の御指摘のとおり、HPVワクチンについては、がんが発生するかどうか、エンドポイントとこの世界では言っていますが、エンドポイントであるがんの発生まで待つということはできませんし、またHPVワクチンが販売されてから導入後間もないということですから、子宮頸がんそのものが予防されたかどうか…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今議員からお示しのありました社会権規約でございますけれども、そもそも各締約国は立法措置などの適切な方法によりましてこの規約において求められる権利の実現を漸進的に達成するための行動を取ることが求められていると、このように承知をしております。 とりわけ、今ございました御指摘の健康権でございますけれども、具体的な措置としましては、幼児の死亡率を低下させるための対策、あるいは伝染病などの疾病の予…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 御質問にありましたような線維筋痛症を含めました慢性の痛みというものを来す疾患には、先生から二百万人というお話がありましたけれども、類縁疾患まで含めると数百万人の患者さんがいらっしゃるだろうというふうに考えております。 また、今お話がありましたように、日常生活上に大変不便をなさる、あるいは診断がつくまでにいろいろなお医者さんを回るというようなことにもなりますので、多額の医療費がかかったりということで…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほどもお話をいたしましたように、慢性の痛みを起こす疾患は、質問の中にございました線維筋痛症はもちろんのこと、関連する疾患が幾つかあるんじゃないかというふうに思います。しかも、痛みというものが自覚的なものなので、なかなか家族や周囲の方にも理解されないまま、単に身体的問題だけじゃなくて、心理的、社会的な問題ということになっていくんだろうと思います。 それから、これも先ほどもお話をいたしましたけれども…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 質問の中で、小児がんとの関係で緩和ケアということを御質問になったように思います。 緩和ケアという言葉の対象ですが、どうもWHOの指針によりますと、がんに限定されるものではないようです。 ちょっと御紹介をいたしますと、WHO、世界保健機関によりますと、緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者そしてその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御質問にございましたように、例えば糖尿病一つとりましても、現在、約九百五十万人ぐらいいらっしゃって、これが十年後ぐらいには千四百十万人ぐらいまで増加するだろう、こう想像されておりまして、こういった方については、有病者数についても一千万人ぐらいに抑制するよう努力をしているところでございます。 具体的には、今御質問の中にありましたような、メタボリックシンドロームに着目をしました特定健診、さらに…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 子宮頸がんワクチンについてでございますけれども、去る六月十四日に開催されました第二回の厚生科学審議会の副反応検討部会におきまして、三点について調査を進めるということになっております。一つは、今もお話がありましたように、広範な疼痛を訴える方、この当時は三十八症例だったんですけれども、この三十八症例を中心にいたしまして、その概要、内容を明らかにすること、それから二つ目は、二種類のワクチンがあ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(佐藤敏信君) がん登録推進法におきましては、全国がん登録の実施に関連して行われる事務のうち、病院等の届出に必要な経費について、国は体制の整備を図るために必要な財政上の措置その他の措置を講ずることになっておりまして、まず医療機関に対する財政措置として二つに分けまして、がん診療連携拠点病院に対するもの、それからそれ以外のものと、それぞれに対して支援をすることとしておりまして、その金額は十一億円余となっております。また、これ以外…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(佐藤敏信君) 恐らく今の御質問は拠点病院以外の医療機関や診療所に対してだと思いますけれども、いわゆる情報提供料的な内容として都道府県を経由して一億五千万円程度を補助することとしております。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(佐藤敏信君) がん登録の成果というのは、一番大きいのは罹患率というものでございまして、例えば一次予防みたいな、例えば禁煙対策だとか様々な予防に資するような活動をするわけですが、その成果が罹患率の差として表れているか、そういう予防以外にも、そもそも例えば一部の地域で特定のがんが多いんじゃないかというようなことを理解するという意味で大変役立ちますし、またその結果としては、じゃ、どこに力を入れるんだ、罹患率の高いがんを一生懸命コ…