佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2014/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今、議員の御質問にもありましたし、朝からいろいろ御質問がありまして、難病の要件ということについても御質問がありましたので、もうそれを繰り返すことはいたしませんけれども、相談支援などの支援ということに関して言いますと、その要件の運用、適用に当たりましては、できるだけ柔軟に対応するということじゃないかと思います。例えば、患者数などによる限定を余り厳しくすることなく、また具体的な疾病名ということにこだわ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 先ほどの質疑の中にもございましたけれども、今回の難病の新法に言う難病の定義と、障害者総合支援法で言うところのサービスの対象となるものというのは、重複はあるものの、完全に一致するわけではないということで考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 現行の難病の仕組みというのは、昭和四十七年の難病対策要綱にさかのぼるわけですけれども、このときから、やはり原因が不明、ここでは「発病の機構が明らかでなく、」と言っていますが、当時は原因が不明という言い方をしておりまして、原因が不明であるから、したがって治療法も未確立ということでスタートをいたしました。 鶏が先か卵が先かではないですけれども、やはり原因が明らかである、例えばウイルスが原因とかあるいは重金属が原因とか、そう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 医療費助成の対象となる難病につきましては、先生がお話しになりましたように、〇・一%程度ということで、ある程度明示をしていますが、程度というところにポイントがございまして、〇・一をちょっとでも超えたらだめなのかとか、あるいは今後高齢者がふえていく中で、ほったらかしていったらどんどんふえていくかもしれないから、そうしたらもう直ちに、卒業という言い方になるかどうかわかりませんけれども、その外に出ていくかということではないと思…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 難病法案におきましては、いわゆる大都市の特例というのを規定しておりまして、平成三十年の四月一日から、都道府県から指定都市に事務を移譲して、指定都市についても医療費助成の実施の主体とするということにしております。 この医療費助成に係る費用につきましては、厚生労働省としても、関係省庁と調整しながら、適切に財政措置が講じられるよう努めていきたいと考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 言うまでもございませんけれども、難病というのは、数も余り多くないし、それから非常に難しい発症機序、あるいは原因も不明だったりということのようですし、治療方法もさまざまということですから、保健活動や相談支援等にかかわる人々の資質の向上、能力の向上、知識も含めて、非常に重要だというふうに考えております。 したがいまして、今回の法律におきましても、医療に係る人材の養成とか資質の向上というのを国や都道府県の責務として規定するな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先生お話しのように、五十六疾患あるわけですけれども、これから三百疾患となりますと、小さな県などでは、では、その三百疾患についてそれぞれの専門家が全部確保できるかというと、なかなか難しい点もあります。指定都市といえども、大都市といえども、必ずしもそれぞれに精通した先生方が常におられるというわけではありません。 したがいまして、今も御指摘をいただきましたように、指定都市における指定難病審査会などの運営…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 これまで幾つか御質問もありましたし、お答えもしましたし、難病の定義、それから指定難病になる場合の定義ということはお示しをしているわけでございますけれども、それはそれとして、では、仮にですけれども、三百ぐらいまで広がるとした場合に、それがどういう病名かという御質問だと思います。 個々の疾病の選定というのは、今後、厚生労働省内に第三者的な委員会を開催して、専門家の御意見を聞いて議論を行うということにし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 議員はもう、御研究の成果もお示しをいただきましたように、この分野については十分、現場の感覚で御存じのことと思います。 これも言うまでもないんですけれども、希少な疾病ということでございまして、希少な疾病というのは、普通の状態、個々の研究機関の個別の研究に委ねておりますと、なかなか患者さんに集まってもらおうと思っても難しい。Aという患者さんとBという患者さんを比較しようと思っても、比較の患者さんがいな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 かなり高度な御質問をいただいたように思います。 SSPEに限らないわけですけれども、難病というものは、もともと希少性ということもありまして、患者さんでない方、患者さんの家族でない方についてはなかなか御理解をいただけない部分もありましょうし、お医者さんであっても、余り見たことがないよとか、私は神経内科の専門医だけれども、そういうスローウイルス感染症のようなものは見たことがないよという方もいらっしゃるで…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほど来、難病の定義それから指定難病の定義ということについて御議論をいただいておりましたので、余り繰り返すことはいたしませんけれども、公平で安定的な医療費助成制度ということですから、指定難病も、客観的で、しかも公平に選定されるということは重要であろうと思います。 また、その選定に当たりましては、先ほどからお話をしておりますけれども、枠組みについては厚生科学審議会において議論をしますし、また、どんな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 医療費助成の対象となる疾病の選定の仕方、それからその後の検討については、今もお答えしましたとおりですので省略をさせていただきますが、では、発病の機構が明らかになった場合はどういうことかということでございました。 先ほどまで私がお答えをしたことにちょっと補足をするような形で答えさせていただきたいと思うんです。 もともと、昭和四十七年の難病対策要綱以来、原因不明という言い方をしていたんですけれども、考…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほどから昭和四十七年の難病の話をしているんですが、もともとこの難病対策のスタートはスモンから始まって、スモンの患者さんの症例を集めて、やはりたくさんの症例を集めて検討していくと、何かそこに因果関係、とりわけ原因らしきものが見つかるんじゃないかということで検討した結果、今御質問の中にありましたけれども、整腸剤でありますキノホルムが原因ということがわかってまいりました。 とはいえ、スモンがそういうこ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 発病の機構の話もそうですし、患者さんの総数の話もありましたけれども、この四要件、二要件、それから、先ほども申しましたけれども、病態や解明の程度がどうなのか、個別施策でもう施策が体系化されて、きちっと対応できているのかどうかとか、総合的に勘案をしながら、将来的なそういう今おっしゃったような課題については検討していきたいと考えております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 特定疾患といいますか、難病の定義、それから指定難病の定義を見ていただいてもおわかりのように、もともと原因不明といいますか、発病の機構、発症の機構が未解明というものが多いわけですから、簡単には治療法や予防法が見つかるわけではないんですけれども、これまで、特定疾患調査研究事業という形で、過去においては調査研究事業という名目で研究を進めてまいりまして、幾つか成果が出ております。 例えば、例を挙げますと、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 今、たまたま潰瘍性大腸炎とメサラジンのお話をしましたが、先ほど申しましたように、ほぼ二十年ほど前なんですけれども、オーファンドラッグの枠組みも活用しながら、ペンタサ、商標名を言っていいのかどうかわかりませんけれども、ペンタサという名前で開発をされまして、そのときには、胃で溶けずに腸で溶けるという工夫をしまして、腸の中で薬が効くようにということでやっていましたけれども、アサコールという薬がまた最近になって出まして、このア…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今おっしゃったような、もともと難病という形で指定されていたものが、卒業という言葉がいいかどうかわかりませんけれども、難病ではなくなって、この枠組みの中から出ていったというのは、現時点では承知をしておりません。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 これまで御議論いただきましたように、希少な疾病というのは、患者数が少ないために調査研究の対象となりにくい、それから、調査研究の実施に当たってもデータの収集が難しいなどの問題点がございます。こうした事情がありまして、希少性とか、あるいは効果的な治療方法が未確立だとか、そういった性格を持つ疾病を幅広に難病としているわけでございます。 難病のうち、今も御質問にありましたけれども、医療費助成の対象となりま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今御質問の中にありましたように、難病法案におきましては、医療費助成の対象となります指定難病につきまして定義を示しておりますので、この定義に沿って、当該要件を満たすかどうかということを選定していただくことになります。その際には、医療費助成ということですから公平性というのも重要ですし、先ほどから何度も申し上げておりますが、科学的に治療研究に資するようなデータを集めなければいけないということですから、公…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今も申し上げましたように、指定難病の選定というのは公平性と同時に科学性というものが非常に重要と考えておりまして、そういう意味では、難病医療について見識を有する方、つまり専門家のみで議論を行うという方向で考えております。 実際には、個別の患者さん方の御意見もあろうかと思いますから、そういうことについては、事務局を務めております厚生労働省の方で御意見は頂戴したいと思いますし、また、難病の医療費助成制度…