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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
404
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 希少がんという言葉がだんだん皆さんの耳にも届くようになりましたけれども、希少がんというものが公式な形で定義をされているわけではなくて、あくまでも研究レベルで希少がんというものが語られ、研究されるということだろうと思います。 私どもが知り得る限りでも、海外でも必ずしも統一されたものはなくて、研究レベルで、ヨーロッパとかアメリカとか、そういう形で幾つか研究が進んでいて、それぞれでちょっとずつ異なった定…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 大変難しい御質問をいただいたかもしれません。 希少がんというものをどう捉えるかというのも、やはりなかなか難しいというお話もしましたし、おかげさまで希少がん対策推進事業が進んで、こういう形で少しずつ日本でもそういう希少がん対策というものが進もうとしております。また、これと歩調を合わせるようにして、先般、議員立法でございますけれども、がん登録法が成立をいたしまして、がん登録の中で、地域がん登録とあわせ…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今般の難病法案において難病をどういうふうに捉えているか、そしてまた、どういう施策を進めていくかということですが、先ほどから何度も申しておりますように、希少性というものに着目をして、それから難治性というものに着目をして、患者さんのデータベースのようなものをつくって治療研究、調査研究を進めていくという枠組みが一つあります。それから二つ目は、その過程で福祉的な要素も加味して医療費の助成もし、経済的な部分…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 個々の研究者が、極めて限定的な希少がんについて、いついつごろまでにどういう研究をして、できれば本態を解明してとか、あるいは、まだその前の段階で、患者さんがどのくらいいらっしゃるのか、年齢層はどうなのか、若い層に多いのか、それともそうじゃないのかとか、放射線治療が効くのか効かないのか、こういったことは個々の研究者やお医者さんが御議論いただくんだろうと思いますので、現時点で私がなかなか申せないところな…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 ここまでるる御質疑をいただきましたように、いわゆる難病の定義、そして指定難病の定義ということについても御議論いただきました。そしてまた、その定義に照らして、一体どういう疾患が指定難病に該当するのかどうかということも、今後、第三者委員会等で議論していただくんだということは申し上げた次第でございます。 そういう中で、多分、今の御質問は、では仮に三百なら三百がある時期に決まったとして、三百一番目とか三百三番目とか、あるいは三…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 がんということで御質問がありましたので、がん診療連携拠点病院にちょっと焦点を絞って御説明いたしたいと思います。 私どもの持っております資料ですと、平成二十四年の時点で全国三百九十七カ所、自治体の御協力がありまして、御努力がありまして、三百九十七カ所のがん診療連携拠点病院があるんですが、そのうちに、常勤の病理医が配置されているところは八九・六%でございました。 今議員から御指摘ありましたように、病理医というのは、これはち…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 議員の御質問の中にもありましたように、特定疾患治療研究事業につきましては、国が予算の範囲内でという枕言葉がつきまして、事業費の二分の一を事業の実施主体である都道府県に補助する、こういう仕組みになっていたわけです。 超過負担ですけれども、ちょっと歴史をひもといてみますと、もう十五年以上も前から生じていたということになります。 総額はということでしたので、直近の平成二十五年度を例にとりますと、総事業費…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 私自身も県に人事交流の形で九年近く出ていたことがあるんですが、県の立場にいるころは、やはり、超過負担の解消をよろしくお願いしますといって国にお願いをしたという経緯がありますし、私のように課長や部長で行ったほかの同僚ないしは地元の部長さんや課長さんも、やはり同じ思いで、超過負担というようなことは、地方と国との役割分担という観点からもよくないというような声を皆さん上げていらっしゃったというふうに記憶します。

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 これは、きょうの御審議の中でも大臣から再三お話がございましたけれども、難病の新たな医療費助成制度におきましては、法定給付化されるということでございまして、また、その費用としては、もうこれも言うまでもありませんが、消費税の収入を充てて安定的な制度の構築を図る、こういうことになっております。 具体的には、法案において、医療費助成に係る費用については国が百分の五十を負担するということで、義務的経費化され…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今御質問の中にもありましたように、自己負担、とりわけその上限額をどうするのかということにつきまして、当初は、昨年一月に取りまとめられました難病対策委員会の提言を踏まえまして、そのときは高齢者の高額療養費制度を参考にして、そして、それを昨年十月、秋に難病対策委員会に素案を示し、御議論をいただき、その結果を公表するということであったわけです。 その後、自民党、公明党はもちろんのこと、野党の先生方からの…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 先ほど御答弁申し上げたことと繰り返しになりますので、ちょっと省略をしてポイントをお話しさせていただきますが、高齢者の高額療養費並みということでさまざまな御意見をいただき、現行のように、障害者の医療制度、すなわち自立支援医療を参考にして設定するとしたところでございますから、五年後を目途としている法律の規定の見直しの際には、今申し上げましたような経緯、それから、法施行後にまたいろいろな御意見もいただきますでしょうし、生活状…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 ここまで御審議をいただきましたように、今回の難病の医療費助成の見直しというのは、消費税収を活用いたしまして、対象疾病を拡大する、あわせて法定給付化するということが一つのポイントでございます。その心は、社会全体で難病患者を支える公平でかつ安定的な仕組みということが言われるわけでございます。 したがいまして、患者負担についても、冒頭の御質問の中でもお答えをしてまいりましたように、障害者医療など他の法定…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の御質問の中にもありましたように、現行の難病の医療費助成におきましても、例えばパーキンソンに代表されるような十二の疾患につきましては、一定の重症度以上の患者のみを助成の対象としておりますので、こういう仕組みがあります。 そうした中で、では、新しく、まあ三百ぐらいだということでここまで審議をいただいておりますけれども、医療費助成の対象患者については、症状の程度が重症度分類等で一定以上だということ…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほどから何度も申し上げておりますように、難病と一言で言っても、病像、病態がある程度はっきりしていて、したがって疾患の診断基準もはっきりしていて、さらには重症度の分類も極めて客観的なデータでもって診断基準が示せるものから、そうでないもの、先ほど御質疑の中にもありましたように、診断基準に類するものがあるという程度のものもありましょう。それからまた、場合によってはそういうものもなかなか決めがたくて、例…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 平成二十二年度に、委託調査の形で、難病及び小児慢性特定疾患の患者等を対象にしました、難病患者等の日常生活と福祉ニーズに関するアンケート調査を実施しまして、平成二十三年に報告書も出されております。この中で、介護サービスとか福祉サービスについての調査も行っております。 今先生の御質問にございました介護サービスについては、約一四%の方が利用しておられるということで、逆に、約四七%の方はサービスを利用する…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 質問の意味を正確に理解しているかどうかわかりませんけれども、新しい制度におきましては、生活保護の方も、私ども、難病法案の枠組みの中で、医療費助成等々対応していくということにしております。

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今の議員の御質問の中の引き続きの意味が二つにとれるので、ちょっと大きな方で解釈をしたいと思います。引き続きという意味が、既に認定されている方が引き続きという意味もありますし、同じ病名だけれどもこの法案の成立後に新たに認定される方、そういう方が同じような枠組みの中でという両方ありますので、両方を勘案いたします。 本年一月三十日に開催されました厚生科学審議会の疾病対策部会においてお示しした資料があるん…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 ちょっとお手洗いに行っておりましたので、最後のところしか聞き取れなかったんですけれども。 要するに、難病の定義というのは、これまで御説明しましたような四要件と、それから医療費助成については二要件、あえて言えば二要件ということになるんでしょうか。 それから、がんについては、これまでるるいろいろな議員からの御指摘にもお答えをしてまいりましたように、患者のデータベースの部分とか、あるいは就労支援だとか生活の支援だとか、そうい…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 線維筋痛症と慢性疲労症候群に関連する御質問でございました。 もう先生も既に御存じのことと思いますけれども、線維筋痛症についてはまだ不明なところが多いんですが、難病の難治性疾患克服研究事業の外側にはなりますけれども、痛みという観点から研究を進めておりますし、また、慢性疲労症候群は慢性疲労症候群で、大阪大学、あるいは大阪を中心に、倉恒先生なんかの班でもう本当に長年にわたって研究を進めていただいていると…

厚生労働省健康局長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今の議員の御質問の中にありましたように、子宮頸がんの対策としては、ワクチン接種のみならず、子宮頸がん検診を進めていくことが重要という認識でございます。 市町村が実施しております子宮頸がん検診でございますけれども、先生も御存じのように、昭和五十八年に老人保健法の健康診査の中に位置づけられまして、胃がんともども検診をするということで、このときは補助金で、国三分の一、県三分の一、市町村三分の一という形で…