佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2013/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 福島県県民健康管理調査の中の甲状腺検査についてのお尋ねでございます。御承知のように、放射線による甲状腺への影響というのが大変心配されますので、事故時に十八歳以下であったお子さん方、福島県内に三十六万人おられるようですけれども、これらの方について、とにかく全員に対して甲状腺検査を実施するということで、今年度末までに一巡目、つまり三十六万人全員終了させるということでやっております。今のところ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) ただいま私お答えいたしましたし、また議員の今の御質問の中にも含まれておりましたけれども、直ちに異常や疾病ないしは要精密というわけではないんですが、所見が見られるということで記録をするA2と言われる方が約四割いらっしゃったということで、このことがかえって住民の方の不安を招いているんじゃないかということの御指摘がありました。 このため、環境省では、福島県を支援するという立場から、福島県外の三県、これが今御質問の中…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 東日本大震災によります石綿の飛散防止、暴露防止対策というのは最重要課題ということでございまして、もうこれは私から申し上げるまでもありません。 環境省におきましても、「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」を出すなどして普及啓発をしましたし、石綿に関するQアンドAなど、基礎知識の情報提供などを通じて、石綿の飛散防止、暴露防止を今なお呼びかけているところでございます。 また、一般の住民の皆…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 そのとおりでございまして、「石綿等の取扱い又は試験研究のための製造に伴い石綿の粉じんを発散する場所」、こう書いてありますので、作業の細かな具体的な内容を問わず、石綿の粉じんが発生する場所ではということになっていると承知しております。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤政府参考人 申しわけございません。ボランティアの方について見れば、厚生労働省のボランティアを担当している、恐らくは社会・援護局になるんじゃないかと思いますが、そこが担当しておりまして、十分承知をしておりませんけれども、またそれなりに調査をしてみたいと思っております。 それから、一般住民の皆様に関しては、個々個別の住民の皆様に対して健康調査をするという仕組みにはしておりませんが、先ほども申し上げましたように、アスベストの大気濃度調査…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 そのとおりでありまして、どこまでを直後ととるかですけれども、私ども、補正予算等を活用しながら千二百二十四地点で調査を実施して、実際にも七地点で飛散を確認しております。もちろん、いずれも敷地境界での濃度は一般環境大気濃度と同程度だったと思いますが、先生がおっしゃるように、本当に直後から対応できたかというと、なかなか難しいところがあったというふうに承知しております。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤政府参考人 発災直後からきちっとしたマニュアル等を通じた普及啓発や情報提供は徹底的にできたか、あるいは大気濃度調査がすぐにできたかと言われると、確かに、十分だったかどうか難しいところはあると思います。 しかしながら、先生が今御指摘になりましたように、阪神・淡路大震災の経験はございましたので、公式な形ではなかったかもしれませんが、私も今記憶をたどってみますと、私どもの部のみならず関係部局が、アスベストについては注意しろというようなこ…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今、先生の御質問の中にもありましたように、労働者の方であれば労働災害によりますアスベストの病気に対します補償がなされますが、いわゆるこの労災制度適用以外の労働者あるいは一般の住民の方であって、明らかにアスベストによる石綿肺であるとか肺がんであるとかが発生するという不幸な事態がありました場合には、現行の環境省等で持っております石綿救済制度の中での救済がなされるというふうに理解をしております。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをさせていただきます。 中皮腫による年間の死亡者数でございますが、厚生労働省の平成二十三年の人口動態統計によりますと、千二百五十八人となっております。 今後、中皮腫の死亡者数がどういう傾向を示すかということでございますが、技術的にはなかなか困難な部分がございます。 それは幾つかの理由があるんですが、まず一つ目の理由は、我が国の石綿の輸入実績は一九七〇年から九〇年までの間がピークでしたから、そこからの経過年数…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 今、甲状腺調査、超音波検査を例に出されまして、福島県の子供さんを含めて、福島県民の方をどう見守っていくのかという御質問だったと理解します。 そういう意味では、福島県が実施しております県民健康管理調査、これが基本になってまいりまして、県民健康管理調査を福島県が実施する中で、環境省を含めた政府全体で、その取り組みというものを財政的にもまた技術的な面からも支援していくということになります。 具体的…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをします。 結論から申しますと、二年に一回というのはもっと先の話でございまして、まずは、一学年に大体二万人ぐらいいらっしゃって、十八歳未満の方、当時福島県にいらっしゃった方については全員ということになっておりますので、合計しますと三十六万人の方について、ともかく基礎データをとろうということで、三十六万人の方、来年の三月までかけまして、ちょっと三年近くかかってしまいますが、浜通り、中通り、そして会津、大ざっぱ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 先ほど数字を間違えましたので、ちょっと訂正をさせていただきます。第一回目の調査は、二十六年三月までの間、三十六万人を対象に一通り基礎データをとるわけですけれども、それ以降、二十歳までは二年に一回、これは間違いないんですけれども、先ほど、二十歳以降は三年に一回と言いましたが、五年に一回の間違いでございましたので、訂正をさせていただきます。 それから、今の御質問は、要するに、基本調査と呼ばれます…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをさせていただきます。 がん診療連携拠点病院という制度があるのは、もう先生御存じのことと思います。福島県も、福島県立医大附属病院を含めまして、八つの連携拠点病院が指定されております。 とりわけ、この福島県立医大には臨床腫瘍センターというものが平成十九年の四月に設立をされておりまして、これを拝見しますと、先生がおっしゃったような化学療法はもちろんのこと、小児がん、緩和ケア、院内がん登録という幅広い体制と内容で…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(敏)政府参考人 まずは、この体制で対応いただくとしまして、環境省としましても、ふくしま国際医療科学センターというものの構想があるようですから、その構想に向けて、平成二十四年度の復興予算において六十億円を措置しまして、この臨床腫瘍センターとあわせて連携をとって、がん治療に邁進していただこうということで準備をしております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 議員の御質問は、福島県で行われている県民健康管理調査、その中の一項目でございます甲状腺超音波検査、これは事故時に十八歳未満であった方に超音波の検査を実施し、嚢胞や結節というものを見出しているわけですけれども、この検査の妥当性を確認するという目的から、福島県外の三県におきまして、御協力をいただきまして調査をしたものでございます。 この調査を行う上では、この方々というのは無症状で無自覚の方でございます…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 福島県以外の近接県、東北から関東まで数県ございますけれども、その数県においては、事故後、すぐ実施されたところもありますが、少し時間差もありましたけれども、各県が、それぞれごとに実施主体となりまして、有識者会議を招集して、開催をしていただきまして、その結果として、私ども承知しているところでは、健康影響が観察できるレベルにはないということで、現時点では、科学的には特段の健康管理は必要ないという結論が出…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 御質問の県民健康管理調査ですけれども、福島県の皆様の中長期的な健康管理、そして県の方のお言葉を借りれば見守りという形で実施をしていただいておりまして、国では福島県が創設いたしました福島県民健康管理基金に対しまして七百八十二億円という交付金を拠出して、県を全面的に支援しております。 福島県では今申し上げました県民健康管理調査を実施しておりまして、基本調査といいまして、先生が今御質問の中にご…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 健康管理対策や健康不安対策が環境省の所管になった経緯ということですが、昨年九月に原子力規制委員会が設置される際に、公害に係る健康被害の補償及び予防に関することといいます環境本省の所掌事務の一環として、放射線と健康ということでの健康管理対策について取り組むことになりまして、繰り返しになりますが、この規制委員会設置の際に環境省環境保健部において担当しているということでございます。 また、連携…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 御質問のありました福島県外の三県における甲状腺超音波検査を実施することとなった経緯でございますけれども、元々、今御質問の端々にございましたけれども、県民健康管理調査の一環といたしまして甲状腺超音波検査を実施しております。これは、事故当時十八歳以下であったお子様方全員ということになっておりまして、福島県内に一学年二万人おられますので、十八倍しまして大体三十六万人ぐらいを対象にいたしまして、…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今の御質問でございますけれども、議員御存じのように、汚染負荷量賦課金というのは、御存じのように公健法に基づき認定されたぜんそく患者への補償の財源となるわけですが、御存じのように、昭和六十三年の三月一日以前にこういうぜんそく患者などに認定された方に対してこの公健法に基づく補償等をするということになっております。そうしたことから、ぜんそく患者さんを認定していた当時の大気汚染の主要な原因物質が…