佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど公表しないと申しましたけれども、各自治体においては、こういう数字がある程度の予断、予見を持ってはいけないということで、そもそも把握もしていないし、また公表もしていないということで理解をしております。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 少なくとも国としては把握しておりませんし、もしかすると自治体で把握しているというところはあるかもしれませんけど、少なくとも私どものところでは把握しているとは聞いておりません。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 申請に当たってどの地域が多いとか、どういう年齢層あるいはどういう性別がということが、結果的には差別や偏見の中で手を挙げたいという方に対して一種の予断のようなものを与えてはいけないということから、自治体も含めて把握もしていないし、現時点では公表もしていないというふうに理解をしております。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほども答弁の中でお話しいたしましたとおり、現在、差別とか偏見とかがある中で、申請の方の地域やその構成、詳細な構成等々について公表することでかえって手を挙げにくくなる方がおられるのではないかということで、地方自治体ともある程度相談をした上でこういう状況になっていると承知しております。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 個々の市町村によってどういう予断があるかというのは難しいところかと思いますけれども、やっぱりこの地域では手を挙げにくい地域なんだろうかとか、そういうようなこともありましょうし、そういった差別や偏見が根強く残っている中で、こういう判断になり、対応になっていると承知しております。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 出生年における差別というお話でございましたが、これはこれまでに、例えば水銀の水俣湾への排出があったかどうか、それから、それに応じて対策が取られたかどうかに応じてこういう出生年の区切りといいますか、こういうものが示されているものと承知しております。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 御質問のございました健康不安者のためのフォローアップ事業でございますが、特措法に基づく救済措置の方針の規定によるものでございまして、これは、一時金等の申請をいただいた方のうち、一時金等対象者または療養費対象者のいずれにもならない方であって、一定の要件に沿う方で、健康不安を訴え、登録される方に対しまして、年に一回、健康診査を実施することとしております。 一方、水俣病総合対策事業の一環として、平…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 ただいまもお答えいたしましたように、健康不安者のためのフォローアップ事業は、特措法に基づく救済措置の方針の規定によるものでございまして、これは、一時金等の申請をいただいた方の中から、一時金等の対象者または療養費対象者のいずれにもならない方のうち、一定の要件に沿う方で、健康不安を訴え、登録される方に対して、健康診査を行うことで不安を解消することを目的としております。 一方、水俣病総合対策事業の…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 メチル水銀が胎児に及ぼす影響に関しましては、水俣病特措法の救済措置の方針に基づきまして、現在、胎児期のメチル水銀の低濃度暴露による健康影響に関する研究というものを行っているところでございます。今後もこの研究を継続して行っていきたいと考えております。 以上です。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 水俣病特措法にもあるとおり、メチル水銀と健康影響との関係を客観的に明らかにするということは大変重要だと考えておりまして、現在の症状が過去に暴露したメチル水銀によるものかどうかを判断するための客観的な手法の開発などの健康調査の手法開発を今進めているところでございます。こうした調査の結果によりまして、その後の対応についても考えてまいりたいと考えています。 以上でございます。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 まず最初の、水俣の埋立地のエコパーク水俣についてでございますが、水俣湾の環境状況を把握するとともに、埋立地の安全性を確認するために、熊本県が毎年定期的に、水質や底質、埋立地周辺地下水及び魚介類の調査を行っておりまして、その結果を見る限りは問題ないものということで承知をしております。 また、エコパーク水俣を所有し、管理する熊本県において、検討会が開催され、埋立地の護岸等の耐震性、老朽化の確認、…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(敏)政府参考人 お答えをいたします。 先ほどの答弁の中にもございましたように、エコパーク水俣を所有して管理する熊本県におきまして検討会が開催されておりますが、この検討会は水俣湾公害防止事業埋立地護岸等耐震及び老朽化対策検討委員会という名称でございまして、ここで、埋立地の護岸等の耐震性、老朽化の確認、それから今後の対応が検討されているところでございまして、環境省としても、こうした県の取り組みを踏まえて、必要な協力があれば対応してま…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) ただいま御質問にございましたカルテや画像、病理標本などの診療に関する諸記録は、今も御指摘ありましたように、医療法などに基づきまして五年ないし二年という保存義務の期間が定められております。こうした法律上の義務は、その担当する省におきまして様々な観点にのっとって適切な期間が定められているものと承知をしております。したがいまして、環境省としてその期間の変更等について医師会等の関係者に働きかけるということは差し控えた…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今御質問にありました、平成二十二年度でございますけれども、労災保険の適用事業主から集めます一般拠出金、先生は一階部分とおっしゃいましたけれども、この部分が約九十一億円、特別事業主から集めます特別拠出金、これ二階部分とおっしゃいましたが、この部分が約三億円となっております。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) この拠出の額でございますけれども、全国の労災保険の適用事業主から拠出される一般拠出金、先ほど一階部分とおっしゃいましたけれども、この額は、事業主が負担します総額から特別拠出金、つまり二階建て部分の総額を控除する形で定められております。 この特別拠出金の部分、いわゆる議員のおっしゃる二階部分ですけれども、御質問の中にもありましたように、石綿との関係が特に深い事業活動を行っていたと認められるところになるわけですけ…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 特別拠出金を納付している企業と、その平成二十二年度の納付金額でございます。まず、株式会社クボタ、約一億八千百六十一万円、ニチアス株式会社、約一億一千四百五十八万円、太平洋セメント株式会社、約二千五百七十一万円、旧日本エタニットパイプ株式会社、約一千二十四万円。旧日本エタニットパイプ株式会社は、現在リゾートソリューション株式会社と呼ばれるところでございます。合計をいたしまして、四社の計が約…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問にありましたように、これまでは、石綿による事業主負担に係る検討会なぞの検討結果などから、今もお話をしました各特別事業主の名称やその納付額については非公開ということにしてまいりました。 しかしながら、平成二十年にこの石綿に関する健康被害の救済に関する法律が改正されまして、この中で、国は、国民に対し石綿による健康被害の救済に必要な情報を十分かつ速やかに提供するという規定が盛り込まれた、そういう趣旨がございま…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問についてはそのとおりでございます。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 先ほど加藤修一議員の質疑の中でもお話がございましたので、私ども環境省という立場でどう見るかというところ、なかなか難しいところです。そもそもアスベストの被害を何でもって推し測るかというのは難しいところでありますが、これまでいろいろな統計等で見ておりますところ、中皮腫の死亡者数なぞを指標にしているケースがあるようです。 これで見てみますと、例えば二〇〇五年のイギリスは、年間で二千三十七人、こ…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 私どもが比較的新しいデータとして承知しているのは、厚生労働省において実施されている平成二十二年度の厚生労働科学研究、この中に職業性石綿暴露による肺・胸膜病変の経過観察と肺がん・中皮腫発生に関する研究という研究がありまして、この中で推計をされているようです。これによりますと、地域がん登録という、がんの一般的な登録の長期統計に加えまして、先ほども答弁の中で申しましたが、アスベストの輸入量であ…