佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) まず先に、環境省から特別遺族弔慰金について御説明いたします。 施行前死亡者に係る特別遺族弔慰金の平成十八年から二十二年度までの累計の請求件数は三千九百二十四件でございます。同様に、未申請死亡者に係ります特別遺族弔慰金につきましては、累計請求件数が四百六十五件でございます。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えします。 まず、一つ目の御質問は、平成十八年から二十一年度の被認定者で、どのくらいの方が非職業暴露・不明者であるかということですけれども、アンケートに回答していただいた方のうち四一・四%の方、医療費・未申請弔慰金被認定者の四一・四%の方が非職業暴露・不明者でございました。 また、二つ目の御質問でございますけれども、同様にアンケートに回答した医療費・未申請弔慰金調査対象者の八二・八%が石綿の健康リスク調査…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えいたします。 御質問にありました平成二十二年度の石綿の健康リスク調査の受診者は二千七百二十一人でございます。また、平成十八年から二十二年度までの累計受診者実人数は四千五百二十六人となっております。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問にありましたように、学校の校舎や公共施設などにおいて、石綿を含んだ建物がどの程度残っているかということでございます。 これについては、それぞれ所管する省庁が発表を行っているようですが、残念ながら現時点で環境省として取りまとめておりません。大変申し訳ございませんが、御通告を事前にいただいていたわけですけれども、後日、情報を取りまとめて御報告に上がるということでお許しを願いたいと思います。
第177回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(佐藤敏信君) 放射性物質による長期的な健康影響につきましては、福島県が主体となり、政府の財政的支援の下で、子供を含めました全県民を対象とした県民健康管理調査を行うこととしており、一部は既にスタートしたと聞いております。 環境省はこの調査そのものには関与しておりませんけれども、御質問のように、昨年度より子どもの健康と環境に関する全国調査、いわゆるエコチル調査を開始したところでありますし、しかもこの調査の対象地区の中には被災地…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 平成二十二年の三月現在で私どもが承知しているところでは、東京都を始め七自治体でございます。自治体名もということでございましたので読み上げますと、まず一つ目が東京都。川崎市、これは小児と成人と両方あります。それから、東海市、大阪市、吹田市、東大阪市、八尾市、この七自治体になります。 また、こうしたところでは主に福祉政策上の観点から今申し上げました気管支ぜんそく等の医療費助成制度を設けている…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 今、ぜんそくや恐らく慢性気管支炎などの呼吸器疾患について御質問をいただき、また、あるいはその患者さん方の御病状について御紹介いただいたものと承知をいたします。こうした方は、こうした大気汚染も含めました多岐にわたる原因により発症され、そして悪化されるということで、大変苦しんでいると思います。 私どもは、こうした患者さんの状況について環境保健サーベイランス調査を始め種々の調査を行いながら、一…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問の件でございますが、御紹介のありました東京都や川崎市など公健法の旧一種地域を中心とする七自治体において実施をされている気管支ぜんそく等の医療費助成制度ですが、私どもが伺っているところでは、まずは一定期間居住した方を対象にしていらっしゃるということが一つと、それから二つ目は、一般的な大気汚染対策あるいは環境対策という側面もありましょうが、どちらかというと医療政策あるいは福祉政策という観点から実施をされてい…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今御質問のありましたそらプロジェクトは、局所的大気汚染の健康影響に関する疫学調査と申しますが、このそらプロジェクトにつきましては、御質問にもありましたように、平成十七年度から実施をされまして、学童、幼児、成人を対象にいたしまして延べ約三十万人の方の協力を得て実施されたものでございます。昨年度までにデータが得られましたので、現在集計、解析をしているところでございまして、専門家による評価を得たいと思っております。…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(佐藤敏信君) 現行公健法上、既存の制度、各種ございまして、この制度の、先ほど副大臣からもお話がありましたように、着実な運用ということを進めていきたいと思っております。 また、そらプロジェクトの関係につきましては鋭意分析を進めているところでございますので、できるだけ早急に発表できるような形にし、またその中で今後の対応も考えていくべきものだと考えております。 以上であります。
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤政府参考人 お答えをいたします。 今お話にもございましたように、富山県がイタイイタイ病資料館というものを整備する方向で関係者と協議を行い、平成二十四年春の開館を目指しておられるということは承知をしております。 国としましても、これまで慢性カドミウム中毒とイタイイタイ病との関係などにつきまして調査研究を行いまして、報告書をまとめております。そういう中で、こうした資料提供を行いたいと考えているところです。 今御質問の中にもありましたよ…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(佐藤敏信君) まず、ただいまの委員の御質問の中にもありましたように、前回の委員の御質問と同様の御質問をいただいたわけですが、その際に意を尽くして説明をするということができませんで、結果としては審議に混乱を来してしまいまして、この場を借りて改めて陳謝を申し上げる次第です。 御質問の数字でございますけれども、最新年度でございます平成二十二年度の申告額上位五社です。まず、新日本製鉄株式会社二十八億九千四百八十三万一千八百円、東京…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(佐藤敏信君) ございます。ばい煙を発生する施設等設置者ということであれば、この中に自動車メーカーも入ってまいります。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(佐藤敏信君) そのとおりでございます。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど大臣からも御答弁をいたしましたとおり、工場、事業者及び自動車ユーザーに負担を求めてきたという流れの中でありますけれども、こうした考えにつきましては、ただいま委員の御質問にありました制度発足の昭和四十九年以来、中環審の答申をいただきながら継続してきたということでありまして、その考え方を現時点では変更すべき事情は生じていないと理解されるところであります。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えいたします。 平成二十二年の申告事業者数は約八千三百となっておりますが、御質問のありましたその申告額は約三百八十七億円となっております。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) ただいま御質問のありました汚染負荷量賦課金の給付手続を定めております公健法におきましては、それらの情報の公開について定めがございません。 そうした中で、個人や法人に関する様々な情報が含まれているということにかんがみまして、これまでは非公開としてきたところでございます。よろしくお願いします。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) ただいまもお話をいたしましたように、情報の公開についてこれまで定めがありませんでしたので、個人や法人に関する様々な情報ということでこれまで非公開としてきたところではございます。 ただし、ただいまもありましたように、公開すべきという御意見があるのであれば、関係者の御意見も伺いながら情報開示の可能性について検討してまいりたいと考えております。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほどもお話をいたしましたけれども、個人や法人に関する様々な情報が含まれているということもありますし、また繰り返しになりますが、法律において定めがありませんので、企業も含めました関係者の御意見を伺いながら検討をするということになろうかと思います。御理解を賜りたいと思います。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(佐藤敏信君) それぞれの汚染原因者から汚染負荷量賦課金をいただいておりますので、その金額を確定する際に当然承知をしていることになると思います。