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緑風会参議院
総発言数
8,597
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 20 を表示
参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 日本からの譲許というのはここに掲げてあるたしか五項目ということになっているわけですか。五項目として、スイスからの譲許もやはり五つの項目に限られるということになっているのでしょうか。あるいはそうでなくて、スイスの方はずらっとたくさんの項目について譲許したということになっているのでしょうか。

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 スイスと共同市場の関係についてお尋ねしたいと思うのですが、スイスは欧州の共同市場には入っていないということになるのですかね。

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 そこでその二つの連合、片一方はイギリスを中心としての今お話の欧州自由貿易連合、それからもう一つは今まであった欧州共同市場、この二つの関係は一体どうなっていますか、どうも私どもによくわからないのです。つまり欧州共同市場というものができて、イギリスを初めそのほかの国々がこれから除外されている。そうしてその共同市場の中ではお互いに関税を逓減しあって、ゆくゆくは全く関税なしでもってやっていこうというような傾向に進んでいるのがこの欧…

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 今詳細の御説明で、だいぶわかって参ったのでありますが、日本の立場からいえば、ヨーロッパ市場はそういうふうにして一つのまとまった機構ができて、その機構内では自由貿易、イギリスを中心としたもう一つの連合では、ヨーロッパ全体の自由貿易を主張している。何だか日本はヨーロッパの市場に関する限り、今の御説明ではありませんけれども、はじき出されているということは、そういう懸念は、これは免れ得ないところだと思うのであります。もしヨーロッパ…

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 政府当局の苦心のあるところも、今の御説明でよくわかるのでありますが、何と申しましても、経済的にいって日本は全然孤立した形でもって世界貿易に乗り出さなければならぬというような羽目に陥っているということは今の御説明を伺っても明らかなようであります。これは日本にとりましては非常に心細いことでありまして、そうかといって、ほかの国と提携していくという望みもないようでありますし、何としてでも日本は単独で全世界にわたっての市場を開拓して…

参議院同志会1960/02/10

34参議院 本会議 第6号

○佐藤尚武君 私は、参議院同志会総会の意向を体しまして、現に問題となっております新安保条約並びにこれに付属しておりまする協定等の承認について、総理大臣並びに外務大臣に対しまして、二、三の点について質問をいたしたいと思うものであります。 この条約ないし付属の協定等につきましては、いずれ委員会の審議に付せられることと思いまするので、その内容の詳細の点につきましては、当該委員会において審議の際に私も意見を開陳する機会を持ちたいと思うのでありま…

緑風会1959/12/23

33参議院 本会議 第18号

○佐藤尚武君 私は緑風会総会の決議によりまして、ただいま議題となっておりますベトナム共和国に対する日本の賠償及び借款協定に関して賛成の意を表するものであります。 問題の根本として私の最も重きを置くところは、日本は、自己の署名した条約に対してはどこまでも忠実でなければならぬという点であり、これは当然のことでありまするが、かくしてこそ初めて日本は世界から信頼される国となるのでありまして、自分自身の署名さえも重んじないようでは、とうてい国際信…

緑風会1959/12/22

33参議院 外務委員会 第24号

○佐藤尚武君 私は緑風会の代表といたしまして、現在問題になっておりまする対ベトナム共和国賠償協定並びに借款協定に対しまして、賛成の意を表するものであります。 私は、日本といたしまして第一に重点を置かなければならんことは、日本の締結しました国際条約に対して徹底的に忠実でなければならないと思うのであります。終戦以来六年も長い時間をかけまして、ようやく締結しましたあのサンフランシスコ条約に対しましては、徹底的にこれを尊重しなければならんという…

緑風会1959/12/08

33参議院 外務委員会 第13号

○佐藤尚武君 まず委員長に御注意申し上げたいことがあります。われわれ参議院の外務委員会としては冷静に問題を審議していくということが長い間の伝統であったと私は信じております。傍聴席からかれこれヤジが飛んだりなどするということは、これは未だかつて私は参議院の外務委員会としては聞いた記憶がございません。本日はそういう点においてはなはだしく議場の秩序が乱れております。委員長これは整理していただきたい。傍聴席からそういったような意見の発表であると…

緑風会1959/12/08

33参議院 外務委員会 第13号

○佐藤尚武君 今まで努力はしておられないから私は申し上げるのであります。それをなさることが私は委員長の職責だと思いますが、いかがでしょうか。

緑風会1959/12/08

33参議院 外務委員会 第13号

○佐藤尚武君 本日は戦争開始の時期の問題についてだいぶ議論が白熱して、社会党は退席してしまった。しかし、よしんば議場は白熱しましても、できるだけ委員諸君は冷静に審議を進めていかなければならないのだと思いまするので、私はそういうような意味合いからして、きわめて冷静に総理ないしは外務大臣の御意見をお伺いしたいと思うのでございます。できるだけ短い時間に私の質問は終わりたいと思うのであります。 私は、言うまでもないことでありまするけれども、日本…

緑風会1959/11/17

33参議院 外務委員会 第5号

○佐藤尚武君 今の質問に関連して。日本は、毎年アメリカの余剰小麦を買い付けておるわけなんですが、過去においてこの委員会でその問題が出たときに、あたかも日本はアメリカから高い小麦を買わされておるというような非難が起きたことを私は記憶しておるのです。つまり日本は高い小麦を買わされておるという、そういう点であります。この余剰小麦の買付ということは、市場価格によるということになっておるというふうに記憶しておるのですが、市場価格という点と今度のこ…

緑風会1959/11/17

33参議院 外務委員会 第5号

○佐藤尚武君 今のお話で、何年以後はアメリカから買い付けてないとおっしゃったのですか。

緑風会1959/09/02

32参議院 外務委員会 閉会後第3号

○佐藤尚武君 本日の委員会の冒頭において、総理が先般の外遊に関しての報告をされたのでありますが、このたびの外遊に関しては、世間でいろいろな批評がありましてかけ足旅行であるとか、実績が上がらなかったとかいうような批判があることは御承知の通りであります。しかし私は、これは何も政府に対して太鼓をたたく意味で申し上げるのでも何でもありませんけれども、私は、一国の責任者が、いや日本の責任者が、機会をとらえて外国に出かけていって、そして各国の首脳者…

緑風会1959/09/02

32参議院 外務委員会 閉会後第3号

○佐藤尚武君 ありがとうございました。政府の御意図は御説明によってよくわかりましたが、結びに一つつけ加えさしていただきますならば、近来日本では、アメリカが一部の社会において不評判を買っているということは、これは申し上げなければならぬと思うのでありまするし、また、そういう風潮に乗じてと言っては悪いかもしれませんが、そういう風潮に際して、一部の学者なり、あるいはことに若い学者の方ではそうでありますが、あるいは一部の新聞論調なり、アメリカの不…

緑風会1959/07/03

32参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 今の森先生のなには聞こえませんでしたが、どういうことでございましょうか。

緑風会1959/07/03

32参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 賛成いたします。

緑風会1959/04/08

31参議院 本会議 第25号

○佐藤尚武君 この際、私は、国民外交に関する緊急質問の動議を提出いたします。

緑風会1959/04/08

31参議院 本会議 第25号

○佐藤尚武君 最近の社会党議員団の中共訪問をめぐりまして、わが国を中心とする国際情勢の上に多大の憂慮すべき事態が発生してきたように思われまするので、あえて岸総理大臣並びに藤山外務大臣に対し、二、三の問題につき、御所見をお尋ねしたいと存じます。 本日まずもって質問申し上げたい点は、いわゆる国民外交ということの意義についてであります。普通、国民外交といえば、一国の国民が他国の国民に対して友好親善の関係を増進するために働きかける、いわば儀礼的…

緑風会1958/10/23

30参議院 外務委員会 第5号

○佐藤尚武君 ほかにどなたも質問がなければ、簡単なことをお伺いしておきたいと思いますが、ポーランドとの条約というものは、今度締結されたとして、一体どういう物資についてお互いに交換するという、そういうめどがおつきになった上で、これは条約を結ばれたのでありまするか。または、単に通商を再開するというような主義上の問題として作られたものであるかどうか。この説明書にも書いてある通りに、ポーランドとの間には、今まであまり実質上の貿易がなかったという…