P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
8,597
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 20 を表示
緑風会1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○佐藤尚武君 それならばそれでけっこうだと思いますが、予算はもう数日中に片づくことでありましょうし、それも各省の交渉の結果どうこうというのでは、予算が通る前にはとうていまとまるわけもないと思いますので、その交渉の結果どういうふうになったかということについては、外務委員会で政府から報告をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)それではそのようにお願いします。

緑風会1958/03/20

28参議院 外務委員会 第11号

○佐藤尚武君 先ほど社会党の議員諸君から、中共その他の民間貿易協定の関係におきまして、国民政府との間の問題について質問がありました。それに対して総理からの御答弁がそれぞれあったのであります。私はいま一点、日本として常に考えてみなければならない問題であるという点を感じますので、念のため私からもお尋ねを申し上げたいと思います。それは日本としては、国民政府に非常に恩義を感じているという、その点であります。と申しますことは、これはその当時、日本…

緑風会1958/03/20

28参議院 外務委員会 第11号

○佐藤尚武君 ただいまの総理の御答弁、全く私は感謝をもって拝聴したのであります。厚くお礼を申し上げます。

緑風会1958/03/11

28参議院 外務委員会 第8号

○佐藤尚武君 鉄の鉱山の開発について少しご説明を求めたいと思うのですが、両三年前であありましたか、高崎達之助君がインドに行かれて、ある鉄山の開発について長いことインド政府と交渉したのでありますが、しかし、それは最後に至ってついに不成功に終ったように承知しておりますが、しかるに今度は、ある鉄の鉱山の開発について日印相互の間で話し合いができたというふうに聞いておるのですが、その通りでありますかどうか。

緑風会1958/03/11

28参議院 外務委員会 第8号

○佐藤尚武君 そうしますると、現在行われておる鉄鉱石の開発に関する交渉は、今御説明のありました以前からの、ずっと続きの交渉ということになりますか。

緑風会1958/03/11

28参議院 外務委員会 第8号

○佐藤尚武君 それでは、その三年ほど前に、当時問題になった鉱山と、現在話に上っておる鉱山とは、違う鉱山でありますか。

緑風会1958/03/11

28参議院 外務委員会 第8号

○佐藤尚武君 そうしまするというと、まだ開発されるべき鉱山も、日印双方の間では決定していないという段階であります上に、その開発の規模とか、もしくは日本に輸入される鉱石の量とかいうようなものも一切まだわかっていないというような事情なんでしょうか。

緑風会1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○佐藤尚武君 私は単に一つの問題について総理大臣に御質問いたしたいと思います。 それはインドネシアに対する賠償問題であります。この賠償問題を解決しなければ、日本の南方方面に対する将来の発展に非常に大きな障害を来たすことは、だれもが言っておることであり、政府もその点に関しましては、しばしばこの委員会においても政府の意向を言明しておられるところで、早期解決を希望するのであって、そのためには万全の努力を払っておるというようなこともしばしば承わ…

緑風会1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○佐藤尚武君 一言つけ加えさしていただきます。ただいまの総理の御説明、それは全面的に交渉の衝に当られた総理の御説明でありまするから、私どもはそれを正直に受け入れるという以外にはないと思うのでありまするが、ただしかしハッタ氏が日本を立ったときに、果して満足して立って行ったかどうかということについては、今の総理の御説明にかかわらずいささか私どもに不安な念を与えるものがあるように思っております。ただ幸いに総理大臣は南方においでになることであり…

緑風会1957/11/09

27参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 対象貿易では、日本に対する輸入の方が多く、輸出入のバランスがとれない。従ってポンドの支払い勘定が多くなっているということは、統計などでもよくわかるわけですが、一体ポンドを使っているというところの日本の貿易勘定は、大体のところどういうことになっているのですか。つまり日本のポンド支払い、ポンドをもってする支払いと、ポンドによって受け取る勘定と、どういうことになっておるのですか。戦後も、しばらくの間は日本のポンド受取勘定はいちじ…

緑風会1957/11/09

27参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 ちょっと聞き落しましたが、去年の、ボンド圏のバランスはどのくらいだとおっしゃいましたか。

緑風会1957/11/09

27参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 重ねてお伺いしますが、対象貿易の方はよくわかりましたが、その他のポンド圏に対しましての日本の輸出のその趨勢はどうなんでしょうか。伸びる傾向にあるのでしょうか、または停頓状態にあるのか。将来あまり望みをかけ得ないというような状態にあるのか。

緑風会1957/11/09

27参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 同じ東南アジアであっても、ポンド圏に属しているところと、属してないところとあるわけなんですが、たとえばビルマはどうなっているのか。インドネシア、これは今のお話の中には入っておりませんでしたが、インドネシアとの貿易は何勘定でやっておられるか。これを一つ御説明願いたい。

緑風会1957/11/09

27参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 その国はどうなっておりますか。どういう国々……。

緑風会1957/11/08

27参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 簡単に最後にお尋ねしたいと思いますが、それは各委員の質問に関連したことになるのですが、在外公館にいろいろな専門の方面にわたっての館員を派遣しておるというお話ですが、大へんけっこうなことだと思うのですけれども、戦前の例によりますると、純外務省系統の者とそうでない他省から来た人との間に、とかく連関を欠いていたというような実例もあったように聞いておるのですが、そうして各個運動をやっておったというようなことになっております。たとえ…

緑風会1957/11/07

27参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 ちょっとお伺いしますが、このソビエト大使館の在勤俸が今度減額になったということですが、その理由は、非商事業的なものの交換に対しての何かこのソビエトのルーブルの為替率が、一ドルについて四ルーブルから十二ルーブルに下った、こういうことが理由になっておるようでありまして、もしそうであるとすれば、それは至当なことと思うのでありますが、 一体このソビエトの為替率というものはどういうことになっておるのでありますか。実は外交団に関しての…

緑風会1957/11/07

27参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 そうしますと、戦争前及び戦争中まで続けられた、いわゆる当時の外交団ルーブルと同じような性質の新しい為替レートが設けられたということになるのですか。今の御説明で見ればどうも同じような性質のように思えるのですが。

緑風会1957/11/07

27参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 よくわかりました。

緑風会1957/08/01

26参議院 外務委員会 閉会後第1号

○佐藤尚武君 ただいま杉原委員から種々重要な問題について総理の御答弁を促されたわけでありますが、また、私に続きまして社会党側からも同じように重要問題についての質問がおありになることと存じます。私は問題を限りまして、国連に関係した点についてのみ総理並びに外務大臣にお伺いをしたいと思うのであります。端的に申しまするならば、日本が国際連合に加盟いたしました今日、国連に対して十分の力の入った支援をしなければならないという立場にあると思うのであり…

緑風会1957/08/01

26参議院 外務委員会 閉会後第1号

○佐藤尚武君 残された時間が僅少でございますので……。