佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 外務委員会 第5号
○佐藤尚武君 この支払い協定が付属書としてついておることを、私ちょっと見落しておったものですから、大へん質問が粗雑で恐縮でしたが、今の御説明でよくわかりましたが、しかし、ポーランドは岩塩の大きな産地であるということは私承知しておりますが、このポーランドから日本へ輸出の品目の中に塩はありますか。——ありますね。私の質問はこれで終ります。
第30回 参議院 外務委員会 第5号
○佐藤尚武君 またポーランドとの通商問題に返りまして恐縮ですけれど、先ほど経済局長の御説明の中に、三角貿易のことも考えておるというようなことをちらっと言われたようですが、それは、イギリスを含めての三角貿易であろうと想像するのです。一体、その三角を、ポーランドと日本との通商の上の三角貿易ということは、どういうことを基礎として考えておられるのか、その概要を御説明願えれば幸いだと思います。また、日本の手持ちのドルについては、たびたび発表があっ…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤尚武君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 実は、委員長が台風によります交通事故のために、御出席がありませんので、私が委員長の職務を代行いたします。 本日は、外務大臣の出席を予定いたしまして、国際情勢に関しての調査を行うことに予定しておったのでありますが、やはり、同じく台風の事故によりまして外務大臣はまだ東京にお着きになっておらないということであります。ただし近く大臣は御帰着になることと思われまするので、従いまして、…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○佐藤尚武君 残った時間が大へん少いようでありますから簡単に申し上げたいと思います。いろいろな質問がありましたので、外務大臣の御意向もだいぶはっきりしてきたように思うのです。ことにただいまの曽祢委員の御質問は、大へんに私自身も重要な発言であったと傾聴したわけであります。ただ私は端的に申しまして、中東地方がかりに赤化されるというようなことがあったとしまするならば、これは世界全体の問題であり、世界平和のために非常に大きな脅威になる、問題があ…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○佐藤尚武君 私が申し上げたいと思いますることは、アラブ民族の間の、民族としてほんとうにどういうことを希望し、どういう方向に向いているのかということに対します情報、そういうことも、この際としてはできるだけ十分にぜひ収集されるということが必要じゃないかと思いますので、それだけつけ加えておきます。
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○佐藤尚武君 委員長、議事進行についてちょっと発言したいと思います。と申しまするのは、本日は外相の質問の時間がまだ四十分くらい余っているのでありまして、野党代表の社会党諸君がずらりと頭を並べて質問されること、これは一向私どもは異議はもちろん持ちませんが、しかし、同じ委員が二度も三度も発言されて時間を食われるということがありまするというと、半分野党の緑風会の発言の機会がなくなってしまうのでありまして、本日は私も数分間質問いたしたいと思いま…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○佐藤尚武君 私は、去る十八日、本会議で総理の施政演説に対する質問に立ちましたときに、この九月の国連の総会では、日本として経済方面に今まで以上に十分な力を入れなければならないと思うということを申し上げたのでありますが、ことに国連総会の経済委員会、つまり第二委員会でありますが、それに対してもっともっと政府として力を入れなければなりますまいということを申し上げたのです。それに関係しまして私は、自分の考えとしては、その第二委員会にもう少し経済…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○佐藤尚武君 いや、外務大臣は長年の財界での経験をお持ちになっておるのでありますからして、財界にどういう人物がおるかおらないかというようなことは、もちろん私よりずっとよく御存じのはずでありますが、なるほど人物を選定されるということは困難なことには相違ないと思いまするけれども、しかし、ぜひそういう人物がほしい、そういう人物を出したいという気持がおありでありましたならば、必ずしも人物が皆無とは私は申せないのではなかろうかと思うのであります。…
第29回 参議院 本会議 第6号
○佐藤尚武君 私は、緑風会を代表しまして、昨日の総理大臣の施政方針の演説に対し、以下二、三の点につき質問いたします。 〔「おかしいぞ」「どうするんだ」と 呼ぶ者あり、その他発言する者多 し〕
第29回 参議院 本会議 第6号
○佐藤尚武君(続) 日本は、昭和三十一年国連に加盟し、また、昨年十月には、安全保障理事会の非常任理事国に当選したのでありますが、日本の国連に対しまする関心は、主として政治的方面に払われてきたと見られるのであって、経済方面の活動は、むしろ二次的に考えられていたように見えるのであります。戦後十年を経てようやく国連に加盟し、また、その後、国連の重要組織である安保理事会への加入を急いだ日本といたしましては、無理からぬ経過であったと言うべきであり…
第28回 参議院 外務委員会 第16号
○佐藤尚武君 インドネシアの問題に関しまして、船舶の問題はどうなりましたですか。先方からは、日本の船を買いたいとか借りたいとかいうことを言ってきておりましたが……。それから、新聞報によりますと、ソビエトが、船舶を提供したというような報道もちらっと見受けたようでありますが、その点に関しましての、何か情報をお持ちでございますか。
第28回 参議院 外務委員会 第16号
○佐藤尚武君 ソビエトの問題はどうでしょうか。
第28回 参議院 外務委員会 第16号
○佐藤尚武君 ただいまの御説明でほぼわかりましたが、しかし、そのほかにもいろいろなまちまちの情報を聞いておるのでありまして、たとえば、日本にはあちらからの、つまりインドネシア側で希望しているような船舶の持ち合せがないということであります。つまり先方では、島と島との間のごく小さな航路、近距離な航路に使うというような、そしてまた、特殊なデッキ・パッセンジャーなどを積み込むような船舶が先方では希望されているのに対しまして、日本側ではそういう船…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○佐藤尚武君 私は何も質問を申し上げる意味で発言するものではございません。一言申し上げておきたいと思いますので、一、二分の御猶予を賜わっておきます。 それは昨夕以来今朝にいたるところの新聞で見ますと、中共との通商問題に関しまして、国民政府との間に了解が成り立ったというふうに報道されておりますし、また、国民政府の外交部長の声明等もあった模様に承知をしたのであります。でありますからして、この新聞の報道はたぶん正確を得ておるものと思うのであり…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○佐藤尚武君 議事進行。 議場の整理をお願いしたいのですが、議事が始まってから、映画ですか、写真ですか存じませんですが、非常にがたがたしまして、よく質疑応答を聞きとれない状況であります。大臣のお声も、それから森委員の質問の声もあまり大きくない方なので、そうでなくてさえ聞きとれないので、実は議事が始まってからこういうことをするというのではなしに、もし、映画ですか写真が必要ならば、議事の始まる前にちゃんと整備をしていただきたいと思います。本…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○佐藤尚武君 私は単に私の意見を簡単に申し述べまして、そうしてそれは私の希望として、外務大臣に申し上げておきたいと思うのであります。大臣の御答弁は私は要求いたしません。 なるほど、ソビエトの今回とりました核実験禁止に関しまする態度、声明というものは、これは非常に重要な声明であり、画期的なものであったということにつきましては、私も同感であります。しかしながら、もう一つ事実としまして、この数週間来、シベリアのどこかの位置でもって何回かたび重…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐藤尚武君 私は、きわめて特殊な問題について二、三外務省の意見をお尋ねしたいと思うのですが、それは在外公館の備品の問題、それからもう一つは現在の旅費規則の問題です。 備品の問題から申しますると、私は何も国産愛用とかいう、そういう運動にみずから携わっておるものでも何でもなく、従って、そういったかた苦しい方面から私の意見を申し上げるわけではないのですけれども、しかし、在外公館において日本の製品を使われた方が、各般の見地から見て、日本のため…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐藤尚武君 今の官房長のお話で、外務省自体としても国産の自動車を使っていくというお考えのように伺いましたが、これは大へんにいいことだと思って喜ぶものであります。確かに部分品の問題等で不便があると思うのでありますが、これは生産者に一つよくお話を願って、そしてその会社の広告にもなることでありますからして、会社側でもって奮発して、部分品をできるだけ広く諸外国に準備をするというような方面に指導していただきたいと思うわけです。 自動車の点はそれ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐藤尚武君 今の官房長の御説明で、そういう特別の委員会ができたということ、これは大へんにいいところに気がつかれたものと考えますので、喜ぶ次第でありまするが、願わくば、外務省の幹部の方々ばかしでなく、外務省省員一般にいってそうありたいと思いますることは、そういう点に興味を持っていただくということであります。ということは、家具であるとか調度品であるという問題に関しまするというと、現在はよく知りませんけれども、従来とかく外務省の人たちはそれ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐藤尚武君 今の御説明で、この旅費規則が不合理だということは外務省が認めておられるのであって、それは当然そうでなければならぬと思うのでありまするが、繰り返すようでありますけれども、外務大臣を初め国務大臣、これも差別待遇を受けて三十ドル組に入ってしまうというと、どうしてもだれが考えたって不合理だと言わざるを得ない。どういうわけでこういう規則ができたのか、むしろ不思議なくらいに思うのであります。つきましては、これは今の御説明では、各省との…