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緑風会参議院
総発言数
8,597
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 20 を表示
参議院同志会1961/02/21

38参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 ありがとうございました。時間が参りましたから、これで質問を終わりますが、とにかくこの問題は、日本の漁獲量に対する非常な大きな影響のあるということをよくお考え下さって、善処されることを希望いたします。

参議院同志会1960/12/20

37参議院 商工、外務委員会連合審査会 第1号

○佐藤尚武君 私は先ほど来事務当局から詳細な説明を伺っておりまして、今度の基金を設定するというこの法案には、大体において賛成したいと思うものでありますが、私は特に本日伺いたいと思うことは、この基金の運用面において国連とどういう関係に立つかということであります。 しかし、その前に小さな点を一つお伺いしておきたいと思います。それは第二十一条でもってこの基金の運営に関しまして制限がついておる。これこれの場合に限って第二十条の資金の貸付等をやる…

参議院同志会1960/12/20

37参議院 商工、外務委員会連合審査会 第1号

○佐藤尚武君 それでは国際関係の問題について一、二お尋ねしたいのですが、低開発地域の開発をはかるということは、これはもちろんその国々の発展のために必要なことでございますが、世界の全体の繁栄の上からいいましても、低開発地域をいつまでもそのままに置いておくということは、これは許されないことでなければならぬと思うのであります。天然の資源を持ちぐされにしていつまでもそこに寝かして置くというようなことがあってはならない。それはその国自体の不幸であ…

参議院同志会1960/12/20

37参議院 商工、外務委員会連合審査会 第1号

○佐藤尚武君 ただいまの御説明で、コンゴに対する経済援助は、国連を通じてのみ与えるのだという決議が成り立ったように伺いましたが、それは国連の総会の決議でございますか。

参議院同志会1960/12/20

37参議院 商工、外務委員会連合審査会 第1号

○佐藤尚武君 これは大へんに国連としても、非常にいい前例を開いたものと思われます。このポール・ホフマンの報告書の内容を見てみましても、今までの国連内に設けられた、たとえば拡大技術援助計画であるとか、いろいろな活動が行なわれておったのでありますが、そしてまたその活動の結果として、この報告では、すでに九千人のエキスパートをこれらの低開発地各国に送ったとか、あるいは一万六千人の学生たちを教育したというようなことが載っておりますので、かなりの成…

参議院同志会1960/09/01

35参議院 外務委員会 閉会後第3号

○佐藤尚武君 私は、小坂外務大臣御新任の早々、この外務委員会において種々重要な問題について、大臣の御意向あるいは方針等に関して御質問申し上げるということは、この際としては避けたいと思うのであります。そういういろいろな問題につきましては、また別の機会に改めて私からも御質問申し上げたり、また私の意見を申し上げたりすることになろうかと思うのでありまするが、本日は単に、私に発言の機会を与えられましたので、私の新内閣に対しまする希望の一端を申し述…

参議院同志会1960/07/15

34参議院 外務委員会 第12号

○佐藤尚武君 一つお尋ねしたいと思うことは、先ほど御説明のマラヤ連邦との関係、ガット三十五条の件について、あちらでは、これをわが国に対する三十五条の援用撤回を約束しておるということがこの説明の中にあったのですけれども、そうすると、これはどういう形で約束をされておるのでございますか。

参議院同志会1960/07/15

34参議院 外務委員会 第12号

○佐藤尚武君 それからもう一つ、念のためにお伺いいたしたいと思いますことは、この五つの条約以外の問題で、本日の公報には載っておる米国との二重課税の問題ですが、これは今、われわれの議題には上っておりませんけれども、念のために伺っておきたいと思いますが、二重課税の問題は、アメリカの上院では六月中に上げるようなことが説明の中に書いておりますけれども、これは現に上がっておるのですか、上がっておらないのですか。

参議院同志会1960/07/15

34参議院 外務委員会 第12号

○佐藤尚武君 まだ上がっておらない……、分りました。

参議院同志会1960/07/15

34参議院 外務委員会 第12号

○佐藤尚武君 もう一点念のために御説明願いたいと思うことを思い出しましたが、それはやはり最恵国待遇の問題で、チェッコとの通商条約第十条、船舶の問題ですが、船舶については、船舶自身並びに港についての最恵国待遇とか国内待遇を与えるというような規定があるわけです。チェッコの方にとっては、よしんば自分の港を持たなくても船舶は持てるから、日本に来た場合、最恵国待遇を受ける資格を持ち得るわけですけれども、日本の船はどういうことになるのですか。チェッ…

参議院同志会1960/04/19

34参議院 外務委員会 第10号

○佐藤尚武君 先ほどの鉄の鉱山の開発について補足的に説明をお願いしたいのですが、今の御説明では、片方にはたしか六百万ドルとか、もう一つの方には二千何百万ドルの融資、それに技術援助というようなことが行なわれているというような御説明であったと聞きましたが、その融資というのは、いわゆる単純な融資であって日本は企業そのものに関与していないということなのか、あるいはその企業に対しても日本はインドの会社と共同して経営に当たるというような形でやってい…

参議院同志会1960/04/19

34参議院 外務委員会 第10号

○佐藤尚武君 今の御説明でだいぶわかってきましたが、初めのルールケラーの鉱山に対しても日本の技術援助をコンサルタントという形でやっておるというお話、それは日本一カ国でそのコンサルタントを出しておるのか、あるいは日本が中心となって、そしてよその国からも同じように技術者が来てやっているのかどうか、そういう点。 それからもう一つ、バイラディラとかいうとこの鉱山は、先ほどのお話でインドでは外国の企業参加を認めないという法律があるというお話でした…

参議院同志会1960/03/15

34参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 在外公館の問題と直接に関係があるわけじゃありませんけれども、先ほど来A・Aグループの話が出ましたのでお尋ねしたいと思うのです。国連の中で現在A・Aグループに属している国は何カ国くらいありますか。また近い将来にまだまだふえると思うのですが、その数もおよそどれくらいあるか、ちょっと御説明願いたいと思います。

参議院同志会1960/03/15

34参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 そうしますと、現在のA・Aグループが二十九カ国、近い将来加盟をするだろうと思われるのが五カ国ということになるかと思います。てこで現在の国連加盟国は八十二カ国でございますか。

参議院同志会1960/03/15

34参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 そうしますとA・Aグループが近い将来三十四カ国になるということは、これは国連としても三分の一以上の勢力を持つということになるので、これがうまく提携すればえらい勢力になると思うのですが、そういう点についてむろん外務省あたりでも深甚な注意をお払いになっていることと思いまするし、またぜひそうやっていただかなければならぬと思うのです。 アフリカの話と違いますけれども、アラビアの石油問題では、最近アラビア石油会社が非常な成功をもって…

参議院同志会1960/03/15

34参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 今のお話で多少懸案が解けたわけでありまするが、この問題はあまりぐずぐずしているというと、インドネシアの方でどこかヨーロッパの一国の方に寝返りをするというふうな心配が多分にあると思うのですが、ただいまの御説明によりますというと、大蔵省側の障害も解消されて、そしてインドネシアとの条件さえまとまれば開発計画が進捗するというようなお話で、それならば大へんに私はけっこうなことだと思うのですが、ぜひこれは外務省側としても重要な問題であ…

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 どうも、私もよくこのガットの問題は研究が足りないので、わかっていないのですが、ですから、つまらない質問をすることになるかと思いますけれども、第一、今度スイスと日本国との間で、スイス連邦のガットに対しての暫定的加入に関する宣言というのが承認されたわけで、この文書を見るというと、宣言の締結というふうなことになっている、どうも、今までの慣習とは違った言葉が使われているような気がするのです。宣言を締結するということがあるのでしょう…

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 英文の方にはどうなっておりますか。やはり締結に相当する言葉が使われていますか。ちょっと見たところ、英文が、私、見当たらないので……。

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 署名による受諾。そうすると、文字の上からいうと、日本語と合っていないわけですね。

参議院同志会1960/03/10

34参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 よくわかりました。それから、この宣言によると、両国間でお互いに譲許した品目が掲げられているわけなんですが、日本の方の品目はあるようだけれども、附属書として日本の譲許表というのがあるが、スイスの譲許表というのはどういうことになるのですか。スイスの譲許表は省略ですか。これは、日本の貿易の問題からいうと、スイスから譲許された品目というものは、日本にとってどういう影響のあるものかどうかということを簡単に一つ、しろうとわかりのするよ…