佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 外務委員会 第15号
○佐藤尚武君 時間もたちましたから、簡単に少し質問を申し上げたいと思います。野々村教授にお尋ねをする点が多いかと思いますが、野々村先生の御説明、たいへんすっきりした形でなされたので、経済問題にうとい私も、だいぶ先生の御意見はわかったような気がするわけであります。ただ、私が問題にしたいと思うのは、今のあいまいな点でありまして、野々村参考人は最初、援助物資が与えられた当時に、日本国民は、それが贈与であるか債務であるかわからないで、これをもら…
第40回 参議院 外務委員会 第15号
○佐藤尚武君 ありがとうございました。不幸にして野々村先生のおっしゃったことと、問題の根本と申しますよりは、むしろ世界観というものについて、先生と私とはだいぶ考え方の隔たりがあるように思いますので、お互いに自分の考え方を持ちながらお話しをしておったのでは、これはなかなからちあかないように思います。われわれは、私個人といたしましては、アメリカの極東政策なり世界政策なりというもののタイミングが、日本の考え方、日本の利益に合致していると、こう…
第40回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 私きょうほかに差しつかえがあっておくれてきまして、私の前にどういう質問があったかよく存じませんが、あるいは私の申し上げますことは重複するようなことになるかもしれません。お許し願いたいと思います。実は、今ちょうだいした表を見て驚いたのですが、私自身外国に在勤しておった当時、自分のもらっている俸給を外国の同僚の俸給と比べてみたことが一度もなかったのでありますが、しかしこんなに違うとは実際思わなかった。これはひどいことだと思いま…
第40回 参議院 外務委員会 第7号
○佐藤尚武君 先ほどの琉球の問題で一応曽祢委員の質問に対して外務大臣からお答えがあったわけであります。私もこの記事を見てかなり考させられているので、曽祢委員の要求に応じて、外務大臣はとにかくどういう事情のもとにこういう弁務官の発言があったかというその事情をよく調べるということ、及びその内容は新聞によって伝えられているようなものであったかどうかということを確かめる。それは大へんけっこうなことでぜひそうお願いしなくちゃならぬと思うのでありま…
第40回 参議院 外務委員会 第7号
○佐藤尚武君 繰り返すようでありますけれども、講和条約を締結した際には、日本の潜在主権というものが日本に認められるかどうかということすらもはっきりはしていなかったと思うのでありますが、それが年数がたつに従って、日本国民の感情をアメリカ側も了解する程度がだんだん、度合いがだんだん深くなっていったというようなことで、潜在主権の問題も、今では両国の間に誤解のないところまでいったように、過去を振り返ってみてそういうふうに思われるのであります。今…
第39回 参議院 外務委員会 第4号
○佐藤尚武君 各委員から詳細な御質問がありまして、それに対して一々政府側で答弁されたので、日イ間の関係がだいぶ私どもにもわかってきたのですが、戦後十五年を経て、今回の友好通商条約が締結されたということですが、これは、日本としても非常に歓迎されるべきことだと思うのです。ただ、私少し懸念を持っていることは、この友好通商条約というものが締結されたということ自身、インドネシア側において日本に対しての友好的な感情が盛り上がってきたためにこういう条…
第39回 参議院 外務委員会 第4号
○佐藤尚武君 実は、インドネシア方面から来る情報というものが、私から言わせれば、はなはだ貧弱なんで、民間に流れる情報が。でありますからして、インドネシアの現在の傾向に対して的確な観察を下すということが困難でありますがゆえに、今のような質問を申し上げたようなわけでありまして、先ほどの御説明の中に、昭和三十三年とかに借款契約ができたという、その借款が手伝って、インドネシアの国営製油業に資本が投下されたということ、ないしはボルネオの森林とか、…
第39回 参議院 外務委員会 第4号
○佐藤尚武君 もう一つ伺いたいのは、現在まで、インドネシアの対外貿易の中で、イギリス、アメリカないしは西ドイツ等の国々がインドネシアに入ってきておると承知しておるのですが、それらと比べて、日本の先ほど説明された輸出入の状態はどういうことになっておるのですか。非常に日本が低いのか、あるいは日本はかなり高いところまで行っておるのかどうか。比較したところを、ざっとでけっこうですが、概念を与えていただきたい。
第39回 参議院 外務委員会 第4号
○佐藤尚武君 新興国に対しては、売ることも大切ですけれども、買うことを第一考えてやらなければならないと思うのです。インドネシア側のほうで、第一次生産品に対しての輸入をふやすことを日本に考えてくれろということもこの条約にあるようですが、それは、政府のほうでもぜひそういう点をよく考慮されることが必要だと思うのです。 最恵国待遇ということは、どういうことになるのでございますか。今までの御説明によれば、今度の日本との条約がインドネシアにとっては…
第39回 参議院 本会議 第5号
○佐藤尚武君 私は同志会としまして、国連に関連した一、二の問題について、総理、外務大臣の御意見を承りたいと存ずるものであります。 第十六回国連総会は去る十九日から開会されているのでありまするが、今回ほど国連の基礎がゆすぶられたことは、国連が始まってから十六年の今日まで、いまだかってなかったと思われるほどであります。過去においても国連が幾多の困難な問題に直面しまして、そのたびごとに国連の危機が叫ばれたことはありました。かの朝鮮動乱のごとき…
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○佐藤尚武君 今の問題に関連して私から特に質問をしたいと思いますが、辻議員は、第一に参議院議員である。そこで、参議院としては一体この問題についてどういう処置をとったか、辻議員の御家族の方から何ら参議院に対して申し出があったのかどうか。それに基づいて参議院としての手段をとったかどうか。そういう申し出がなかったとしても、参議院としてこれを今まで不問に付しておったのかどうかということについて、私は説明を求めたいと思います。これは事務総長にでも…
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○佐藤尚武君 もし事務総長が今すぐ来られないということなら、あとに回して差しつかえありません。
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○佐藤尚武君 辻議員の御家族からは何らまだ参議院に対して申し出が今までのところないということでありますが、しからば、参議院として、辻議員の消息を確かめるということについて、何らかの手段をとられたかどうか、それをお聞きしたいと思います。
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○佐藤尚武君 実はこの問題は、辻議員の御家族からも何ら参議院に対してお申し出でがなかったように私も仄聞しておったのであります上に、辻議員は無所属に属しておられる議員であり、他の会派所属議員に対して、われわれがかれこれ口を出すということもいかがかと思って、実は差し控えておったわけであります。しかるに本日は、杉原委員から重大問題――議員の生命に関する重大問題として、辻議員の消息に関しての質問を外務当局に対して発せられたということがありました…
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○佐藤尚武君 ちょっと補足的に御説明願いたいと思いますが、何年ですか、一九五〇年と五一年、この前のベルリンの封鎖ですね。
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○佐藤尚武君 そのときの動きは、陸路の交通はストップされてしまったけれども、空路の交通だけは、東独としても手がつけられなかったと見えて、そのままになっておったので、それで西ベルリンに対しての補給、生活の物資はもとよりのこと、駐屯軍の軍需品、すべて空路でもって輸送したわけで、はなはだしきは石炭のごとき、もう日に何百トンという石炭を空路輸送したというぐらい、えらい問題が起きておったのですが、その当時のことを、私はもう記憶が薄れておるのであり…
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○佐藤尚武君 その当時のベルリンの封鎖は自然に解除されたんでしたか。どういうふうにして解除されたんだか、ちょっと私記憶しませんが。
第38回 参議院 外務委員会 第9号
○佐藤尚武君 さっきも森委員の質問がございまして、認証官の問題に関連して、私からも御質問申し上げたいと思うのです。ほんの一言です。 それは、私も衆議院の内閣委員会で附帯決議があったということを承知いたしましたが、実のところ、何のための附帯決議だか、私にはよくこの意味を解し得ないのであります。決議文だけを見ましたところでは、よく理解ができないのでありまするけれども、その決議文では、認証官の制度がいかにもバランスを失しておる。であるからして…
第38回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 この条約でもって、日本も、国内的に、この計量器をどういうふうに作るかとか、あるいはどういうふうにして検定をしていくかとかいうようなことが、この条約に従ってこれから先やっていくことになると思うのでありますが、一体日本のこのメートルの原器というものは、どこに保管されて、どういう状態にあるものか。それから、この条約で私は、私の見違いかもしれないけれども、はっきりしないことは、この条約の加盟国が持っている各国の計量器の原器というも…
第38回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 その親原器と比べることは、定期的にやる国際的な条約に義務があるのでございますか。